村下ファームさんから、今日のバーリンの画像が届きました。

20170214_094031.jpg着ている馬着は、汗をたくさんかくバーリンが濡れたからだが乾くまで寒いのではないかと考えて、村下ファームの奥様とも相談し、試行錯誤を重ねて購入した吸汗性の高い馬着です。

奥様からのご報告によると、とてもよく汗を吸っているようで、 余計な水分が体に残らない分、脱がせた後はいつもより早く乾きそうですとのこと。
着せたままでいるとさらに汗をかいてしまうので、朝飼いのあとに着せてから放牧し、少し経ってから脱がすようにしています。

食欲はあります!
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みなさまにはご心配をおかけしておりますが、今後も注意深く見守り、バーリンにとって良いと思われる治療を考えていきますので、
一緒に見守っていただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
エイシンバーリンの近況が村下ファームさんから届きました。

バーリンは、朝、他の馬たちが放牧されてからしばらくして気温が上がった頃に放牧しています。
短い時間でも、雪が積もっている時は蹄を冷やす効果もあり、少しでも歩くことで血流を良くなると考えています。
バーリンにとっては、リボンちゃんが見えることも安心できるようです。

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排膿していた右の蹄は治りましたが、今は左前脚に痛みがあるためにあまり動きません。
ですので、長い時間、外にいると疲れてしまうため、他の馬たちより早く、お昼過ぎには馬房に入れるようにしています。
痛み止めの注射は終わりましたが、飲み薬は、38.1℃前後の高体温が続いているものの、それ以上は上がっておらず、飲み続けるのもあまりよくないという獣医さんの指示に従って飲ませていません。
発汗は相変わらずあります。
ご飯を食べると汗をかき、あたたかい日中に外に出て乾いての繰り返しです。
高体温や発汗の原因を確定する検査は、炎症があるとステロイドが使えないためにまだ様子をみています。

今、少しずつ冬毛が抜けてきています。
バーリンはただでさえブラシが嫌いなのに、汗をかいて乾いたところにブラシをかけて毛が引っ張られるのが嫌なようで、奥様に向けて容赦なくキックが飛んできます。
前の方にブラシをかけている時は噛まれそうになるそうです。 

馬房に戻り、まずは用を足しているところをパチリ
(バーリン、ごめんなさい。)
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次にのどを潤して・・・
20170209_154755.jpgこのあと、「ご飯、まだかしら?」と、馬房から顔を出して催促していました。
今は朝・昼・夕方と夜飼いに、乾草に、えん麦の代わりにビートパルプを少量混ぜて与えています。
食欲はあり、ボロもちゃんと出ています。

これからも様子を見つつ、獣医さんとも相談しながら対応をしていきます。
みなさまにはご心配をおかけして申し訳ありませんが、これからも見守っていただけますよう、お願いいたします。 
ご心配をおかけしておりますエイシンバーリンのその後の状況が、牧場さんから届きました。

ご心配をおかけしておりますエイシンバーリンのその後の状況が牧場さんから届きました。
バーリンの病状につきまして、ご心配をおかけしており、大変申し訳ありません。

昨日はかなり楽になってきたようだったのですが、排膿していた部分がふさがってしまい、獣医さんに来ていただいて切開してもらいました。
おかげでまた膿が出るようになり、少し楽になってきたようです。

まだしばらくは注意深く様子を見ながら回復を待っていきます。

なお、バーリンのために、バーリンに元気になって欲しいと、人参や青草を送りたいというお申し出を何件かいただいております。

現在、バーリンにはクッシング病の疑いがあり、蹄葉炎を発症するリスクが高まるために、糖分や濃厚飼料を控える食餌制限を行っています。
特に青草にはフルクタンという糖質が多量に含まれ、バーリンも大好物なので食べさせてあげたいところなのですが、快復するまで与えるのは控えさせていただきたく、何卒ご理解いただけますよう、お願いいたします。

牧場の奥様からも、「みなさまのバーリンへのあたたかなお心遣いに深く感謝申し上げます。」とのご伝言をお預かりいたしました。

バーリンが元気になって、人参も牧草も、また好きなだけ食べられるようになることを祈っていていただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。




明けましておめでとうございます。
本年もバーリンともども、どうぞよろしくお願い申し上げます。

年末にご報告したバーリンの症状ですが、発熱と痛みが続き、獣医さんや装蹄師さんにお世話になりながらの年末年始となってしまいました。

2日の朝に飼い葉を残しており、熱も39.2度ありましたので、獣医さんに診ていただき、解熱剤や痛み止めの投与を行ってきました。
装蹄師さんにも来ていただきましたが、痛みは「ザセキ」によるものとの見解でした。
蹄底は触って嫌がるそぶりはありませんでしたが、蹄冠部は少し腫れがあり、触ると痛がりました。かわいそうだけれど、排膿するのをを待つしかない、とのことでした。

その後、血液に混じって膿が出てきました。

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膿が出てから少し楽になったようで、バーリンの表情も明るくなりました。熱も少し下がり、38度台になりました。

前の日は水も餌もほとんど摂れませんでしたが、今は食欲ももどり、良いボロも出ています。心拍や腸の動きはすこぶる元気と獣医さんも感心しているとか。

先ほど入った連絡では、廊下で牧草を食べながら過ごしているそうで、美味しいところを探してゆっくり歩き、それでも気にくわないと、ペイッっと鼻で吹き飛ばしながら食べているとのことです。 
バーリンらしさを取り戻しつつあるのは、いくらか楽になってきているからかと思われます。

今回の症状の悪化の陰に、クッシング症候群という高齢馬がかかりやすいホルモン系の病気が疑われています。
常態的に体温が高い(38度超)のもクッシング病からくるものかもしれません。
すぐに命に係わるものではありませんが、クッシング症候群を患うといろいろなリスクが高まります。
蹄葉炎のリスクも高まるため、糖分や濃厚飼料を控えるなど日常生活にも注意が必要となります。
もともとのメラノーマもあるので、少しでもいい状態が続くよう見守り、バーリンをサポートしていきたいと思います。

年末年始関係なく、牧場のみなさん、獣医さん、装蹄師さんがバーリンのために頑張ってくださいました。
本当にありがとうございます。

そしてバーリンを心配してそばで見守ってくれたリボンちゃん、ありがとう!
奥様によると、お互いに、呼びあったり、様子を見たり、リボンちゃんはバーリンが安心するように、バーリンから見える位置からあまり動かなったそうです。
「本当にいい相棒になってくれました。ありがたいです。」とのこと。
きっとバーリンも心強かったことでしょう。

お互いの姿を確認しあう、リボンちゃんとバーリン
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本ブログはエイシンバーリンの繋養先である丸村村下ファームさんから届いた写真とお話をもとに引退馬協会で記事にしています。 

今年最後のバーリンだよりになりました。
この一年もいつもあたたかなご支援をいただき、ありがとうございます。
本ブログはエイシンバーリンの繋養先である丸村村下ファームさんから届いた写真とお話をもとに引退馬協会で記事にしています。 

昨日、今日と雪が降り、一面真っ白になりました。 
この間の渡辺牧場さんのおたよりでも泥んこ大会状態でしたが、村下ファームさんも大変なことになったようです。
本ブログはエイシンバーリンの繋養先である丸村村下ファームさんから届いた写真とお話をもとに引退馬協会で記事にしています。 

すっかり元気になったバーリンの近況が届きました!

先日、ファンの方からニンジンをいただきました。「みんなにもあげてくださいね」とのことでしたので、他のおかあさん馬たちや離乳後の大きなbabyたちにも食べさせていただきました。
ありがとうございました!
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バーリンの近況が牧場の奥様から届きました。
バーリンはその後もまったりと、今はもうリボンちゃんと同じように過ごしています。

お待たせしました!リボンちゃんとのツーショット
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2017FHカレンダー

予約受付中!
フォスターホースの
生き生きした表情を捉えました。


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