2017年3月16日

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エイシンバーリンへのたくさんの励ましやお見舞いのコメント、メッセージをいただき、ありがとうございます。

左前脚の深屈腱切断手術から5日が経ちました。
バーリンは毎日、嫌いな注射と足の痛みと闘っています。
手術の翌日は熱が39.6度あり、なかなか下がらなかったのですが、注射する抗生物質の種類を変えたところ、昨日の朝から38.8度まで下がり、今朝も同じ体温でした。

食欲は変わらずにあります。
食餌の時と日中のわずかな時間以外は馬房で寝ている時間が多く、リハビリのために、通路に寝藁を敷いて、ほんの少量の餌を持って誘いながら歩かせていますが、疲れてくると、奥様に「こっちに持ってきて!」と催促しています。

リハビリの後は脚が痛いのでじっと佇んでおり、あまり動きたがらないので、馬房の仕切りをはずしました。
すると、隣のクラさんの馬房にバーリンに見つからないように置いてある餌を見つけ、食べたい誘惑が痛みに勝ったのか、盗み食い・・・どころか全部食べてしまいました。
怒られると思って、証拠隠滅したつもりでしょうか?とは奥様談。 
その時は離れた場所で作業をしていた奥様が口頭で厳重注意をしたのですが、数分後にはリボンちゃんの馬房に置いてあった餌を見つけて食べてしまっている現場を発見。 
バーリンの位置からでは見えない場所に隠してあったのに、「ここにあるはず!」と確信したのか、痛くて動きたくないのに、食欲に負けて食べてしまったあげく、リボンちゃんの水まで飲んでしまいました。 

リボンちゃんの馬房で盗み食いをしている現行犯写真
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お水を失敬しているところ
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「私、知らな~い」と黙秘権行使中 
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痛みに耐えて、バーリンは本当に頑張っています。
飼い葉も水もバーリンの届く場所に置いていて、バーリンはそこまでは歩いて行くのですが、長くは立っていられないので、そのままそこで横になっていることもあります。

右前脚にも痛みがあり、削蹄できなかった爪が伸びているので少しでも切ってあげたいのですが、まだ左前脚で負重できず、脚を上げることができません。
獣医さんや装蹄師さんに、「よくこれで立てる」と驚かれるくらいに、未だ厳しい状況が続いています。
なんとか良い方向に向いてくれるようにと牧場さんも頑張ってくださっています。
どうか引き続き見守っていただけますよう、よろしくお願いいたします。

埼玉のO様、W様から御守が届きました。
御守.png
バーリンにも、お世話してくださっている牧場さんにとっても、とても励みになります。
ありがとうございます!

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コメント(4)

遅くなりましたが、手術の成功おめでとうございます!
本当にほっとしましたし、バーリンの底力にも感動しました。
しかし、こちらの日記を拝見して、胸がふさがるような思いです。
「痛い」と口に出すこともなく日々戦い、堪えているんですよね…。
牧場の方の苦労を思えば、到底比べられるものではありませんが、
我が家にもいくつかの病気を抱えたペットがおり、
どこかを治療しようと思えば、別のどこかに悪影響が出るなど、
いろいろと大変ですけれども、元気でいてほしくて必死です。
バーリンが少しでも楽になりますよう、
お世話をされている方々の愁眉が開きますよう、
心から願っております。

その後、バーリンさんの具合はどうですか?

痛みが少しでもとれているといいのですが。。

お忙しいところ恐縮ですが、また近況など

教えていただけたら幸いです。

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