2018年1月22日

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北海道事務所のスタッフが、イーストスタッドさんを訪問した時のレポートと画像をお届けします。
メイショウドトウ

ドトウの放牧地は、前回とは違う放牧地でした。
こちらもとても広く、また種付けに訪れる牝馬達の気配を一番感じにくい場所をと、配慮していただいていました。

訪れた日は、前日に雪が降り、放牧地が一面雪に覆われていました。
高橋場長の話では、雪が降った方が馬達にとっても地面が凍った状態よりも良いそうです。
この日もあいにくの曇り空でしたが、ドトウの放牧地まではなんとか降らずに持ちこたえてくれました。

放牧地の一番奥で雪をかき分けて下草を食べていたドトウ
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人の気配を感じたのか、近寄ってきてくれました
雪がちらほらと舞い始めて・・・
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IMG_4674_original.JPG場長の袖を甘噛みして、何度も甘えます
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IMG_4678_original.JPGそのウットリした表情から、髙橋場長との信頼関係を感じさせてくれました。
了解を得て首筋を触らせていただくと、「今なら、甘噛みに集中しているから大丈夫だよ」とのこと。
おっしゃる通り、触られていることなどまるで眼中にないほど集中して甘えていました。

前回の「イーストだより」でも高橋場長がおっしゃっていたとおり、ドトウの毛は艶があり、触ってみてもツルツルしていました。
食欲は相変わらずで、体調はすこぶる良いとの事です。


タイキシャトル

なんとか降らずにもってくれていた雪が、シャトルの放牧地ではとうとう吹雪いてきてしまい、早々に撮影を切り上げました。 

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シャトルも、人が近づくとすぐに寄ってきてくれました
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シャトルの甘え方は、ドトウとは違い、自分が巨体である事をわかっていないそうです。
シャトルの顔に付いていた小さな乾草を場長が取ってあげていましたが、激しく拒否していました。(最後には取ってあげることができました。)

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「シャトルは噛む事があるよ」とのことなので、ドトウのように触れることはしませんでした。
ドトウとシャトルではシャトルの方が体が大きく、脚も長いため、体高もあるそうです。
「シャトルの人気は凄いですね」と申し上げると、「世界のシャトルだからね」とおっしゃっていました。

雪の中に佇むシャトルは威厳があり、雄花栗毛の馬体が白い雪の中でも浮き出たように映えていました。
でも近くで見るシャトルは、大きなクリクリの目をした可愛い顔も見せてくれました。



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