2018年3月19日

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北海道事務所のスタッフが、昨日3月18日にイーストスタッドさんを訪問した時のレポートと画像をお届けします。 

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約1ヶ月ぶりの訪問となりましたが、2月の白一色の景観からフキノトウが顔をのぞかせ、放牧地の草も新芽が出始めて春を感じさせてくれる景色となっていました。
馬達も一生懸命短い草を食んでいました。
遠くに見える日高山脈も、雪解けが進んでいるようです。

3月3日に大雨が降り、10センチほどあった積雪が一気に解けて冠水するかというくらいの状態になり、被害こそなかったものの、静内にあるアロースタッドさんでは種付けが中止になるほどだったそうです。

メイショウドトウ

9時半頃に到着した時はお昼寝をしている状態で、春の日差しの中、気持ちよさそうにまどろんでいました。
気温は2~3度でしたが、風もなく、太陽が照っていたので暖かかったようです。

牧柵越しに名前を呼ぶと
近寄ってきて顔を撫でさせてくれました
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相変わらず人が大好きなドトウ
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ドトウの放牧地はイーストさんの中では一番奥ですが、種付けの牝馬が到着すると馬運車から降りる所が見える場所にあります。
風の向きによっては牝馬の匂いがドトウの所まで届き、鳴いているそうです。
髙橋場長いわく、「シャトルと違って、ドトウはしばらく種付けをしていないけれど、忘れていないらしく、反応は凄いね」とのことでした。

「帰っちゃうの?また来てね」
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・・・と言いつつ、女の子の匂いが気になるドトウなのでした
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タイキシャトル

放牧地の真ん中で短い草を一生懸命食んでいて、高橋場長が何度も名前を呼んでくれたのですが、一度もこちらを向いてくれませんでした。

お食事に夢中
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見事なたてがみ!
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シャトルの放牧地は種付所のすぐ隣で、牝馬が到着すると、自分の放牧地の中で種付所に一番近い場所から離れずに待っているそうです。

やっと顔をあげてくれました!
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・・・と思いきや、シャトルも気になるのは女の子
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そしてまたお食事に集中
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イーストさんでは5月まで馬服を着せているそうで、厩舎では一度脱がせてお手入れをした後にまた着せてくださっています。
シャトルも冬毛はそれほど伸びていないように見えましたので、放牧地の草がもっとたくさん生えてくる頃には、自慢の黄金に輝く馬体を見せてくれることと思います。


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このページは、staffが2018年3月19日 13:46に書いたブログ記事です。

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