2018年6月27日

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6月23日に、北海道事務所のスタッフがイーストスタッドさんを訪問した時のレポートをお届けいたします。

先週はとても寒く、家の中でも暖房が必要なほどでしたが、伺った24日は半袖で過ごすことができるほど暑い日でした。
ここ最近の気温の寒暖差は激しいようですが、ドトウとシャトルの2頭は元気に穏やかに過ごしていました。

メイショウドトウ

放牧地の真ん中で草を食べていたのですが、人が近づくとすぐに近寄ってきてくれました。

「あ!誰かきた♪」
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「誰かな~?」
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「写真のおねえさんだ!」
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本当に人が大好きなドトウです。
入口の近くの草を食べ始め、そこから絶対に離れようとしません。

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牧柵の周りを回って、遠くからドトウを呼んでも、絶対に入口から離れようとはしないのです。
なので、写真は毎回同じような構図になってしまいます。

「え・・・ダメですか?」
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「じゃあ、こんなのはどうでしょう?」
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少し経ってから、高橋場長が種付けの仕事を済まされて来てくれました。
もしかしたらドトウは、入口近くで待っていたら高橋場長が来てくれることを知っていたのかもしれません。

鼻先が白いドトウですが、今日はほんのりとピンク色になっていました。
まるで「赤鼻のトナカイ」のようです。

IMG_8685_original.JPG高橋場長に伺うと、朝露が付いている草を鼻先で触っていて、こんなピンク色になったのだそうです。
(特に心配なことではなかったので、ご安心下さい。)


タイキシャトル

ゴロゴロして、左側だけ泥がついていましたが・・・

相変わらずのイケメンのシャトルでした!
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馬体も思わず「お見事!」と思えるほどです。

泥がついていても、シャトルはシャトル!
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泥がついていない右側はピカピカです
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種付けの為に牝馬が3頭来ていたので、少しだけソワソワしながら、時々、種付け場の方をじっと見つめる様子も見られましたが、鳴いて騒ぐということはなく、おとなしく草を食べていました。

(気にしない、気にしない・・・)
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「でもやっぱりちょっと気になる・・・」
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ドトウとは違って、人が近づくと牧柵越しにじっと見つめて、誰が来たかを確認して、関係ないとわかると離れていきます。

「きみ、だ~れ?見たことあるなぁ。」
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私はいつもカメラを持っているので、シャトルは自分が写真を撮られているのがわかるのか、何度もポージングしてくれます。
それもいろいろ場所でポージングしてくれるので、撮影する方はとても助かります。

「いいアングルでしょ?」
IMG_8676_original.JPG
※お知らせ
 7月は、牧場さんの都合により取材、撮影ができない為、
 次の「イーストだより」は8月に入ってからの更新になる予定です。
 楽しみにお待ちいただけますよう、お願いいたします。




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このブログ記事について

このページは、staffが2018年6月27日 14:47に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「タイキシャトルが週刊Gallopに掲載されました」です。

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