2018年8月17日

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たいへんお待たせしました!
8月1日から見学開始になったイーストスタッドを、北海道事務所のスタッフが8月13日に訪問した時のレポートをお届けいたします。

浦河の夏は既に終わってしまったのと思うほど涼しい日が続いていますが、まだアブが活発で、馬達には悩ましい日々です。
アブは草や木に隠れているらしく、小まめな草刈をしていると少ないそうで、大雨が降ると一気にいなくなるそうなので、もう少しの辛抱です。


メイショウドトウ

夏バテもせず、いつも通りの食欲があり、元気に夏を乗り越えてくれました。
放牧地の真ん中で草を食べていたので、珍しく放牧地にいるときの写真を撮る事ができました。

いつもは柵沿いに寄ってきてくれるのですが
美味しい草に夢中のようです
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髙橋場長が、「ドトウ!」と名前を呼んでくださっても、一度も近寄ってはくれませんでしたが、耳だけはこちらを向いていたので、呼ばれているのは判っているとのことでした。よほど美味しい草があるようです。

「あ、誰かきてる・・・」
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やっぱり草!
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「場長さんが呼んでるけど・・・」
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美味しい草の誘惑には負けてしまいます
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ドトウはあまりアブを気にするほうではないそうで、尻尾で払ったり、尻尾が届かない場所は顔で払いながら、一生懸命に草を食んでいました。
9月7日からの引退馬協会の北海道ツアーで訪問する時、もしドトウの機嫌が良ければ一緒に記念撮影にも応じてくれるとのことでしたので、機嫌が良いことを祈るばかりです。


タイキシャトル

シャトルも、夏バテも、食欲が衰えることもなく、元気に夏を乗り越えてくれました。
放牧地がドトウの向かい側にお引越しになっており、新しい放牧地は周りをぐるっと一周することができます。

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おひさまの光が当たり、黄金色に輝く馬体を見ることができましたが、高橋場長曰く、「朝はもっと綺麗だよ」とのことです。
訪問した時は、既にゴロゴロした跡が見えて、泥が付いている箇所がありました。

「だって、気持ちい~んだよね。」
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以前の放牧地は種付けの牝馬が到着するのが見える場所だったので、ソワソワして運動量が多かったため、少しだけ痩せたそうです。(今は、元に戻っていますのでご安心下さい。)

「ちょっと寂しい・・・」
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シャトルもアブを気にする事は少ないそうです。

今回はシャトルが柵沿いに近くに来てくれました。
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気をつけなければいけないことは、右側の方から近づいたり、お手入れをしようとすると齧ることとのこと。
シャトルの横に立つだけで確実に齧られるそうなので、残念ながらツアーの時には記念撮影は無理だそうです。
可愛い顔を見せてくれているのですが、安易には近づけないオーラがあります。

IMG_0101_original.JPG


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