2018年10月30日

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25日に北海道事務所のスタッフが訪問した時のレポートをお届けします。

浦河の山も色づき初め、秋の訪れを感じました。伺った時間帯が早朝だった為、紅葉に染まる山に雲海が広がり、とても綺麗な光景を見られて得をした気分になりました。
24日はびっくりする程の雨が降り、舎飼いだったそうですが、25日は雲ひとつない晴天でした。

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遠くの山に雲海が広がっています

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早朝のイーストスタッド。山の裾野に霞がかかっています

メイショウドトウ

前回と同じように、放牧地の奥で草を食んでいるドトウ。逆光になり、写真が上手く撮れない為、近くまで行き「ドトウ」と呼びかけると牧柵の近くまで近寄ってきてくれました。

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朝露で濡れている草を食べています

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「呼んだ?」

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「あっ!ここの草、美味しいかも」

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「うまうま♪」

相変わらずの人懐っこさを感じさてくれました。ドトウの放牧地の奥は河川敷になっていいて、日高幌別川が流れていいます。時より、河川敷を車が通る事がありますが、ドトウは気にする様子もなく草を食べていました。

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朝露で濡れている草は、新鮮なサラダボウルの様に美味しそうです。毛艶もよく、元気に過ごしてくれていました。


タイキシャトル

イーストさんに伺った時にはまず初めに事務所に挨拶をさせていただきます。車を停めた場所からは、遠くにシャトルの放牧地が見えます。シャトルは「誰か来た」と気づいたかのように、こちらを見ていました。

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ドトウは右側から、お世話をすると嫌がるそうです

早朝の靄がかかり、幻想的な風景の中、雄花栗毛のシャトルは絵になるような美しさがあります。

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朝日に輝くシャトルの鬣が綺麗です

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「ポージングしてあげるから写真撮っていいよ」

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「僕の仕事は、元気で長生きする事なんだよ。だから一所懸命食べます」

車を、ドトウとシャトルの間に停めると、直ぐに傍に寄ってきてくれるシャトル。残り少ない草の時期を楽しむかの様に、一生懸命草を食んでいました。シャトルも、毛艶もよく元気な様子でした。

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「うまうま♪」



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2018/10/29現在 メイショウドトウ 35.5口 残29.5口 タイキシャトル 56.5口 残8.5口
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