FH-No.20 タイキシャトル Taiki Shuttle

2018年1月1日付で、タイキシャトルが正式に引退馬協会のフォスターホースとなりました。
タイキシャトルがたくさんの方に愛され、穏やかな馬生を送れるように願っています。

皆様の温かなご支援、よろしくお願い申し上げます。

タイキシャトル プロフィール

タイキシャトル.jpgのサムネール画像
生年月日 1994年3月23日
性  別  牡馬
毛  色  栗毛
生産国   アメリカ合衆国
生産者   Taiki Farm
血  統  父・Devil's Bag(USA) 母・ウェルシュマフィン(GB)
所  属  藤沢和雄厩舎
生涯成績 国内12戦10勝・海外1戦1勝
主な成績
<1998年>
安田記念(GI) マイルChS(GI) ジャックルマロワ賞(仏)(GI) 京王杯スプリングC(GII)
<1997年>
マイルChS(GI) スプリンターズS(GI) スワンS(GII) ユニコーンS(GIII)

繋養先: イーストスタッド

北海道浦河郡浦河町西幌別316
HP:http://www.eaststud.com/
見学可能期間:8月1日~11月30日 午前10時~11時
◎事前連絡は不要です。
雨天時等、見学中止の場合がありますので、訪問前に必ず「競走馬のふるさと案内所」のホームページ(http://uma-furusato.com/)に記載された情報か、「競走馬のふるさと案内所」へ電話(0146-43-2121)にて確認してから訪問してください。
◎見学方法は「競走馬のふるさと案内所」のホームページに記載された方法に準じます。
◎見学の際は、必ず牧場の方の指示に従ってください。
◎傘(含む日傘)の使用は禁止です。

現在の預託先は種牡馬を繋養している施設のため、12月1日から7月31日までの種付けシーズンの間の見学は不可となっておりますのでご了承をお願いいたします。



フォスターホースになった経緯

タイキシャトルは1994年アメリカ生まれ。日本にやってきて、日本とフランスで計5つものGIを勝ち、種牡馬としてもウインクリューガーやメイショウボーラーなどのGI馬を輩出しました。強さだけでなく、その美しさに、どれほど多くの人が魅せられてきたことでしょう。

そのタイキシャトルを引退馬協会で引き取ってもらえないかと、イーストスタッドの運営をしているジャパンレースホースエージェンシーから相談があったのは、メイショウドトウがフォスターホースになって間もなくでした。

飛節を痛めてしまい、「種付を続けて万一の事故があっては取り返しがつかなくなってしまう」とイーストスタッドの場長さんが強く進言し、種牡馬引退が決まったそうです。

ジャパンレースホースエージェンシー、イーストスタッドを訪問し、いろいろお話しさせていただいた後のことだったので、場長さんは「引退馬協会なら、タイキシャトルのような馬を託しても大丈夫」と判断してくださったようです。

それは大変光栄なこと、と期待に応えるべく、フォスターホースとして受け入れることが決まりました。

タイキシャトルの受け入れは、メイショウドトウが繋いでくれたと言っても過言ではありません。

タイキシャトルなら、ナイスネイチャやメイショウドトウとともに引退馬の余生についてより多くの人に知っていただくための広報部長としての役割も立派に務めてくれることでしょう。

タイキシャトルの馬生を支援していただけるフォスターペアレント(里親)の募集を開始いたします。


近況報告




タイキシャトルのご支援お願いいたします

タイキシャトルをフォスターペアレントとしてご支援いただける方を募集いたします。
どうぞよろしくお願い申し上げます。



*既に会員の方はお電話やFAXでのお申込みも可能です。




フォスターホース紹介

新・フォスターホース

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