2017年7月28日

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梅雨が明けましたが、今週は陽の差さない陽が多く、一昨日と昨日は雨が降って少し肌寒く感じるくらいでした。
寒暖の差があるので、体調管理には気をつけています。
ハリマブライト

体調は引き続き絶好調で、元気があり余るほどです。

夜にも虫が多くなってきて、虫嫌いなハリマを悩ませています。
運動をすると体温が上がるためか、蚊や虻が寄ってきて刺されてしまい、からだのあちこちにブツブツができていました。
先週は運動を控えめにして様子を見ていた効果が出たようで、少し引いてきています。

自由人放牧は、いつもどおり早朝からジェニーと一緒に満喫しています。

「ハリマ~、待ってよ~!!」
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「これ!少しはお年寄りをいたわりなされ!」
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「勝手についてきてるだけじゃないのよ~」
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「相変わらず冷たいんだから・・・(しょぼ~ん)」
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それでもハリマのそばがいいジェニーおじいちゃんなのでした。
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相変わらずなハリマとジェニーでした。
朝一番にポニー厩舎から放すと、他の馬たちは放牧地へ草を食べに行くのに、ハリマとジェニーはメイン厩舎へ一直線!
厩舎の入口にロープを張ってあっても首を伸ばして食べてしまうので、一番最後に放すようにしています。


コアレスピューマ

乗り運動とフリーランを週のうち日数を決めて行っており、前回もお伝えしたとおり、馬術的にはすばらしい成長ぶりを見せています。
夏バテする様子はまったくなく、いたって元気!
ピューマの血統なのか、優しい気性の中にもかくしゃくとした雰囲気があります。

以前は馬房の中にいてもお尻を向けてしまっていることが多かったピューマ。
最近はいつも馬房から顔を出して、誰が通るかみていたり、クラブのやり方にも慣れてきたようで、沼田代表は「ピューマもクラブの馬になったんだなぁ」としみじみ...
そんな代表の気持ちを知ってか知らずか、ピューマ本人は女のコ(馬)が前を通ると大騒ぎ。
「ひひ~ん」とか「ぼぼぼ~」ではなく、すごく高い声で「ぴーーっ!」と鳴くんですよ、とは沼田(曜)さん談。
もともと馬っけが強かったところに、12歳まで牡馬で現役を続けていただけに、去勢してもなかなか抜けないようです。
お手入れなどではとてもおとなしく、どこを触っても嫌がらないのんびり屋さんなのですが、急に興奮してしまうことがあるかもしれないので、FHと過ごす日でのふれあいでは少し注意してくださいね。

そんなピューマの最近のお気に入りは顔を洗ってもらうこと。
タオルで拭くのではなく、直接水をかけられるのが大好きです。
ピューマは目の上の部分が出っ張っていて、いつもそこを擦り剥いてしまうので、皮膚を再生させるための軟膏を塗ってもらっています。
この軟膏が白いので、黒い顔にとても目立ってしまい、イケメンが台無しです(苦笑)
暴れてぶつけるのではなく、食べたり飲んだりする際にどうしても飼い桶に出っ張っている部分をぶつけてしまうので、こればかりはどうにもなりません。

今日はFPのKさんが会いに来てくれました。

「わ~い、Kさん、いつもありがとう!」
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「おいしいな♪」
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「あ、Kさん、こんにちわ!」(by 隣のネモさん)
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「あれ?Kさ~ん、それ、ぼくのでしょ!」(By ピューマ)
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「そうそう!全部ぼくのだからね!」
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「ネモさんが食べたからなくなっちゃったじゃないか~!!」
(ぷぷぷと笑う隣のネモさん)
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