2018年7月13日

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例年より早い梅雨明けとなり、毎日30℃を超える暑さで、馬たちは馬房にいるだけでも脚の間に汗をかいています。
虫があまりいない涼しい朝4時頃から放牧をしていますが、6時になると虻がたくさん出てきて馬たちを悩ませています。


ハリマブライト

画像は昨日の朝の放牧の様子。
アブに襲われたハリマがトクちゃんに助けを求めて走ってくるところです。

「トクちゃん、取って、取って~!!」
harima1.jpgハリマは人が虻を潰してくれるのを知っているのでこうして寄ってくるのですが、ハリマにいつもくっついてくるジェニーや、ピリカ、一人になりたくないポックルくんまで一緒に突進してきます。

わらわらわら
harima2.jpgおかげで、トクちゃんはいつも怖い思いをしているとか。
トクちゃん、いつもありがとうございます!

そのハリマですが、2週間ほど前にハ行していたため、装蹄の際にみていただいたところ、爪には以上がないとのことだったので、M獣医師に診ていただきました。
放牧の時に右肩を変な方向にひねってしまったようで、傷めた場所に湿布を貼り、筋肉注射を打っていただきました。
一、二週間は運動はしないようにとのことでしたので、自由人放牧だけにしています。
今も回転する時には少し痛そうにしていますが、ほぼ治ってきています。


コアレスピューマ

運動は、乗って、まわして、を一日置きに行なっています。

puma4.jpg
トクちゃんによると、「ピューマはとにかく良く動く馬」とのことで、いつもやる気満々、元気いっぱいだそうです。
現役時代、暑い時期でも良績を残していたり、12歳まで走ることができたのも、この元気のおかげだったのかもしれません。

夏男(?)ピューマ
puma3.jpg
そんなピューマが洗い場にいると、小窓から顔を出して熱い視線を送っているのが、イグレットにいる馬の中でも強い馬に反応するという再就職支援プログラム卒業生の「ヒシプー」ことヒシプレンティさん。

ん?熱い視線を感じるぞ・・・(Byピューマ)
puma2.jpgあいかわらずモテモテのピューマですが、今週、馬房の中でどこかにぶつけて目の周りを腫らしてしまいました。
ぶつけたところを掻いていたのでメンコをつけて保護していたのですが、今はすっかり治って、またイケメン復活していますので、ご安心を!

「おいおい、大丈夫か~?」(と心配してくれるお隣のアブソリュートさん)
「てへ。またやっちゃったけど、大丈夫だよ!」
puma1.jpg

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