病状報告の最近のブログ記事

サマニ君の手術開始から2時間が経過しました。

サマニ君、頑張っています。
獣医さん4人と、拓馬さん、Hさんも頑張ってくれています。

Hさんは時折獣医さんと、腸にたまっていたボロを搬出しています。
沼田代表から電話がありました。

検査、麻酔のあと、10時40分から手術に入りました。

乳酸値、脈拍とも状態はよくないのですが、血液の状態は粘度が上がっておらず正常でした。この血液の粘度の上昇が命を落とす要因になることが多いそうなので、良い要素と言えるでしょう。


壊死している部分はおそらく小腸だろうと予測していますが、すぐに発見できるかどうか、そのほかにも壊死している箇所があるかどうか、とにかく開いてみるまではわからない状態です。

サマニ君自身は落ち着いています。ただ、この落ち着きがどのような意味か(痛みが落ち着いているのか、衰弱が進んでいるのか)今の状態からは判断できていません。

ただ、到着後繋いでいた洗い場から手術待機室に入るまでの20メートルほどを歩く間にガスが出ました。お腹が若干でも動いていると考えられ、これも良い要素として考えています。


とにかく、手術の成功を信じて祈りましょう。

続報が入り次第、またご報告します。

無事、美浦の診療所に到着したとの連絡が入りました。

手術ができる状態でありますように。

診療所の獣医師と連絡がつき、スタンバイしていた馬運車で美浦の診療所に移動中です。馬運車には担当のHさんが同乗し、馬運車の後ろから沼田代表と沼田(拓)さんが追っています。

状態を示す乳酸値は依然厳しいのですが、診療時間よりも早く獣医師とも連絡が取れ、他の手術の予定が入っていないという幸運に恵まれました。

サマニ君は体力もあり、非常に我慢強いのであまり暴れることなく体力の消耗も少ないので、希望をもって手術に臨みます。

引き続きサマニ君のために祈ってください。
今朝4時半ごろ、出勤したスタッフが疝痛で苦しんでいるサマニターフを発見しました。

既に主治医の治療を受けていますが、捻転を起こしており厳しい状態です。

一時激しく前掻きをしていましたが、今は鎮静剤が効いて落ち着いています。

手術室の手配がまだつかず、時間的に一刻を争うため間に合うかどうか判断が難しい状態です。

どうかサマニ君のために祈ってください。


【病状報告】グラールストーン

獣医さんたちに精一杯頑張っていただきましたが、術中の状態が思わしくなく、手術の続行を断念、お腹を閉じてから安楽死となりました。

今後の対応については改めて発表致します。

【病状報告】グラールストーン

今、手術に入りました。

獣医さんが5~6人入っているそうです。

グラール頑張れ!

【病状報告】グラールストーン

なんとか無事に診療所に到着しました。

信号待ちでは寝転がって苦しんだそうですが、動き出すと立ち上がりました。奇跡的に信号で停まったのはこの一度だけ。

いろいろな強運が重なってここまで来たので、成功を信じましょう。

【病状報告】グラールストーン

検査の数値から、腸捻転との診断があり、開腹手術をすることになりました。

美浦に移動しての手術となりますが、準備を整え手術室の空き待ちで待機中です。

手術の成功をみなさんも祈ってください。

【病状報告】グラールストーン

昨日4日夕刻に、グラールストーンが体調を崩しました。獣医師の指示により、痛み止めのバナミンを注射し、間もなく状態が回復しました。

夜回りのときも表情はよく、ボロも尿も出ていました。

朝になって再び激しい痛みを訴えていました。激しく暴れるなか、なんとか再度痛み止めを注射し、少し落ち着いたものの、盛んに座り込もうとしています。

ボロも尿も出ており、今のところ原因もわかっておらず、今獣医師が向かっています。

続報が入り次第、お伝えします。

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