2010年8月7日

今回のご報告が遅れて申し訳ありません。
 
8月5、6日は特に、北海道らしくない異様な暑さでした。空気が違う感じでした。
 
雨の日や、曇って涼しい日には、アブがほとんどいなかったですが、暑い日には、馬たちはアブに悩まされていました。
 
5日にはお年寄りのミユキ、コーセイとコユキ1才だけ、一時厩舎に入れて涼ませましたが、6日の暑さは前日より厳しく、この日は結局、全馬入れて、涼ませることになりました。ちょうど会員さんが来られていて、厩舎の中で馬たちに人参をあげていただきました。
 
7月にお天気が続かなくて一番牧草を片づけられなかったので、今また、あちこちで牧草作業が行われています。
 
一旦刈ってから長く雨に当ててしまった牧草は、茶色くなってしまっています。あちこちでそんな牧草を片づける風景が見られました。
 
うちでは長い距離の土手の二番草も片づけました。大反魂草などの硬い茎の雑草が沢山入り込んでいて、斜面は手作業になるので、とてもやっかいなお仕事でした。
 
それでいて、まだ一番牧草を刈れていない箇所があり、もう一頑張りです。(普通は、7月半ばには終わっていたいのですが、お天気周りのせいで仕方ないです...。)

 

ナイスネイチャ

会員さんや一般の見学の方がちょくちょくおみえになりました。
 
広い放牧地と狭い放牧地とを、ミサイルと、ほぼ1日交替で使っています。広い方にいる時は悠々と草を食べ歩いています。
 
会員さんと人参をあげに入ると、気付いて駆け寄ってきます。ネイチャに人参をあげた後、奥の放牧地に行こうと牧柵沿いの通路を歩いて行くと、ネイチャも牧柵に沿って歩いてついてきます。また人参がもらえるかも!と期待を抱いているのでしょう(笑)

 

セントミサイル

黒い馬体が日に焼けて全体に茶色っぽくなっています。
 
ミサイルはクビの辺りとか、よく見ると白髪らしき刺し毛がまばらに見られます。だんだん年をとってきたんだなぁと思います。
 
広い放牧地と狭い放牧地をナイスネイチャと、ほぼ1日交替で使っています。広い放牧地は早くに一番草を刈ってあったので、豊富な二番草が食べ切れないくらいあります。狭い方は二番草ですが、量が少ないので、牧柵の外の草を食べたりもしています。
 
馬房の中に入れるとほっとして寝返りします。う~んう~んと唸りながら寝ワラで体をこすって気持ちよさそうです。

 

ウラカワミユキ

「うまレター」8月号にミユキ、コユキ1才、コーセイ(左から)が揃って駆け寄って来る写真が大きく載っていて、彼女たちの元気さが伝わってきて、とても嬉しかったです。
 
ミユキたちのいつもの放牧地は、7月下旬になってやっと一番牧草収穫を終えました。今はちょうど二番のクローバーなど美味しそうな牧草が短く生え揃っています。
 
コユキ1才も今ではすっかり馴染んで、おばあちゃんたちと仲良くなっています。
 
ミユキは、会員さんに食べさせてもらう人参をペロッと平らげて、コーセイが食べ残した分もいただいてしまうことがあります。コーセイは食べてる途中でのんきに一服...と牧柵の方に「さく癖」しに行ってしまうことがあるので(笑)

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