セントミサイル脚の治療報告

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昨日渡辺牧場さんより、セントミサイルの脚の状態についてご連絡をいただきました。



昨日の朝、ミサイルの左前脚、膝の少し上の内側が腫れ、跛行は見られなかったものの、この時点で、打撲かわかりませんでした。

夕方になって、腫れの長さが30cmくらいに広がったためフレグモーネと考え、獣医さんに診察していただきました。

ミサイルは、今朝も、歩様は悪くなくいつも通りの放牧をしました。
夕方は、腫れはほとんど引いていました。

先程、獣医さんが来られ、注射を打ちました。
治療は今日で終わるとのことです。 



大事にならず、よかったです。

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コメント(4)

セントミサイルの脚の状態はどうですか?競馬でもたまにフレグモーネと言う言葉を耳にしますが、日にち薬でなおるものなのですか?

ご心配いただきありがとうございます。
2日で治っているので軽傷だったのだと思います。
フレグモーネは大小に関わらず傷からばい菌が入って
化膿して脚が腫れる状態です。

目には見えないような小さな傷からも細菌が入るので
目立った外傷がなくてもなる場合があるのです。

早期発見、早期治療で重症化を防ぐことができるので
今回はまさしくそうだったと思います。
渡辺牧場さんの迅速な対応に感謝です!

ドキッとしました。

大事に至らなくて良かったです … (-o-;) ホッ

黒鷺さん、大変遅くなり、申し訳ありません。
ミサイルの場合は本当に軽く済んで、ホッとしています。
今も元気ですので、どうぞご安心下さいませ。

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