2015年12月5日

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マザートウショウのFP(里親)会員募集中です!

 FP会員:0.5口(月2,000円)~
   
※引退馬協会の新規会員になる方、賛同会員からFP会員になる方は、 
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たくさんの方にFPさんになっていただければ幸いです。


雨が度々降って乾く時がなく、地面はどろどろの所が多いです。夕方は、シャワーで脚洗いをしています。
 
11月24日は雨で1日舎飼いとなりました。この日から数日、北海道の他の地域では、11月にしては記録的な大雪になりました。この辺りでは、何度か雪は降りましたが、すぐに融けて、今のところ積雪はありません。
 
また、早朝の気温は、今のところマイナス5.5℃が一番低かったです。マイナス気温が珍しくなくなり、日中はプラス5℃前後の気温に慣れてきました。風がないと、気温が低くても過ごしやすかったですが、強風、暴風の日もありました。
 
11月下旬からは、会員さんや一般の見学の方々もかなり減りましたが、時々お見えになっています。
 
日が短くなりましたので、15時くらいから馬たちを順に入れ始めます。一般の見学のお方がお越しの時には、もう馬房に入っていた・・・ということも何度かありました。その時は、馬房に入っている姿をご覧いただいています。
 

【ナイスネイチャ・セントミサイル】
 
朝の放牧順は最後に近く、このグループ3頭の中では、ミサイル→メテ→ナイスネイチャの順番で外に出ます。ナイスが放牧地に出る頃には、先に出たミサイルとメテがじゃれ合って遊びながらナイスが来るのを待っています。

 
時に、少しだけナイスが遅くなると、ミサイルは出入り口から「ナイス、まだかなぁ?」と覗きこんで、じっと待っていることがあります。そういう姿を見ると、やっぱり仲間意識がしっかりできているんだなぁと嬉しくなります。

W20151206_60メテとミサイル揃って人間に甘えて噛み付きたいR.JPG
メテ(左)とミサイル(右)
 
 
このごろは、馬服を着て出ることが多くなりました。ミサイルはナイスネイチャが馬服を着ているのを見ると、それまで以上に目が輝いて(?)馬服の噛みあっこゲームを半ば一方的に始めます。ナイスネイチャも、ただやられているわけでなく、ミサイルの馬服のお尻を噛もうと、2頭でくるくる回ったり、結構頑張っています。

W20151206_08朝から噛みあっこ、左ナイス・右ミサイルR.JPG
朝から噛みあいっこ
ナイス(左)とミサイル(右)
 
5日はかなり風が強く寒くなる予報でしたので、首カバーを付けて放牧したら、ミサイルにベルトを外されたようで、首カバーが後ろにはがされていました。それをちょうど来られた会員さんが片手で人参を食べさせながら、片手で直して下さっていました。ありがとうございました!
 
6日には近況報告用写真を撮りに行くと、今度はミサイルの馬服の首カバーが本体から外れて、くるっと首の周りを回転していました。(苦笑)

W20151206_45ミサイルもかなりボロボロR.JPG
くるりと回転したネックカバー

W20151206_46ミサイルの馬服付け直したところR.JPG

付け直したところです



ナイスネイチャの馬服は、内側が破けてしまいました・・・。新しいのを買っても、すぐに破いてしまうでしょうから、修理するつもりですが、時間が取れるまでの間に合わせを探したら、昔、知り合いの乗馬クラブさんから「誰に」ということなく、いただいた馬服がありましたので着せました。ナイスネイチャは巨大サイズなのですが、この仮の馬服はぴったりサイズで良かったです。



W20151206_69ナイス、とりあえずの馬服がサイズぴったりで、ほっ・・・R.JPG
修理するまでの間お借りしています!
サイズもぴったり

W20151206_55とりあえずの馬服R.JPG

W20151206_66お昼前も噛みあっこ左ナイス・右ミサイルR.JPG
昼間も噛みあいっこ

 
15時くらいから馬を入れ始め、馬房に入った馬を会員さんが厩舎の中でご覧の時のことです。私たちが残りの馬たちを入れている間に、先に入っていたミサイルが人参を盗み食いしていることを教えていただきました。(笑)
見ると、馬房の馬栓棒の下から顔を出して、横にあった人参の箱に口が届いていました。(笑)
ミサイルは歯が良くないので、放牧地でわざわざ細かい千切り人参をあげていたのに、盗み食いでは丸ごと人参にかぶりついていました。(笑)
 
W20151206_48人間には甘えて噛み付きたいミサイルR.JPG
人間に甘えて噛みつきたいミサイル


 
 
【ウラカワミユキ】
 
11月3日に後ろ脚の治療で獣医さんにグルコサミン注射をしていただいてから、放牧地で度々力強く走る姿を見かけてきました。春風ヒューマと一緒に、隣の放牧地の馬たちに釣られて、けっこうスピードを出して走って来るので、ハラハラして見守ります。
 
その後、12月1日に他の馬の治療で、獣医さんに来ていただいた際に、ミユキも診ていただきました。触診の結果は良好で、ホッとしました。
 
12月5日、会員さんが来られた時には、人参とリンゴの千切りミックスをボールにすりきり4杯も食べ、小さいバケツの中味を完食しました。(笑)

会員さんは、ミユキに食欲があることを、とても喜んで下さいました。また、6日にも別の会員さんが来られ、またまた人参をボールに4杯も食べて、まだ欲しそうに、会員さんに「どうしたの?!」と思うくらい、顔をすりすりして、おねだり?していました。(笑)
 
何日か前に、夕方放牧地から帰る時に、それまで一生懸命に食べていた青草を口にくわえて、口から沢山はみ出したまま歩く姿があどけなくて、とてもかわいかったです。会員さんがおられる時も、そんな姿をご覧になったそうで、「かわいい」とおっしゃっていました。
 
夜冷え込む時は、薄手の馬服を着せています。この頃は、外では厚手の馬服に変わりました。

W20151206_29ケイウンコユキを着るミユキR.JPG

W20151206_32雪が降る中でミユキR.JPG


W20151206_42ミユキ暖か馬服R.JPG
真冬仕様の温かな馬着は今年新調しました。
お腹も寒くないよう少し大きめサイズです。

W20151206_36春風ヒューマに近寄るミユキR.JPG
春風(右)に近寄るミユキ


W20151206_41ミユキR.JPG
 
 
【マザートウショウ】
 
朝の放牧時、外に出る順番はキララと一緒に、後半になります。先に出ているミユキや春風ヒューマが既に一番奥に行ってしまっていることをわかっているので、早く近くに行きたくて、2頭のダッシュがすごい日が続きました。
 
そういう日のマザーは、放牧地の入口で一旦止まってくれません。視線と気持ちは既に300m先に行ってしまっています。(苦笑)
私はマザーがダッシュする直前、動きに合わせて足早に、少しでも制止するために左手で顔の前面を押さえ、右手で無口を急いで外します。一旦、止めようとするのですが、逆らえないパワーです。
 
一度、私の真ん前にキララのお尻があって無口が上手く外せずに、マザーは無口と引き手(綱)を着けたまま行ってしまいました。(汗)
1才など若い馬だと、興奮を助長させて大変なことになり得るので、固唾を飲んで見守りました。
 
マザーは走りづらさから、3分の2くらい行ったところで走るのを止めて草を食べ始めたので、そこまで外しに行きました。引いて歩く時は、とても大人しいのですが、無口を外す瞬間だけは、とても緊張して集中する馬の1頭になりました。(笑)
でも、高齢なのに元気があることは、嬉しい悲鳴ですね。(笑)
 
キララと2頭揃って向こう端まで走る後ろ姿は、ものすごい迫力です。動画を撮影しようと、6日の朝に久しぶりにカメラを構えると、そういう日には落ち着いて歩いて行ったのでした。朝、ほんの少し、うっすら雪景色になっていたので、慎重になったのかもしれません。
 
キララとの仲も、今は良い感じで落ち着いています。

W20151206_15穏やかに草を食むマザーR.JPG
穏やかに草を食むマザー

W20151206_17人参くれるの?と寄って来るマザーR.JPG
「ニンジンくれるの?」と近寄ってくるマザー


W20151206_18人参求めるマザーのかわいい目R.JPG
ニンジンを求める目がかわいい!

W20151206_24マザーR.JPG
W20151206_25極寒用の暖か馬服マザーR.JPG
極寒仕様の温かな馬着






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