2017年6月5日

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マザートウショウのFP(里親)会員募集中です!

 FP会員:0.5口(月2,000円)~   
※引退馬協会の新規会員になる方、賛同会員からFP会員になる方は、 
別途引退馬協会の会費が月1,000円かかります。 
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たくさんの方にFPさんになっていただければ幸いです。
  ◆ ◇ ◆

近況報告

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既に皆様はご存知と思いますが、ウラカワミユキは疝痛が治り切らず、6月2日、安楽死によって静かに息を引き取りました。長年に亘り、多くの方々の優しく温かい愛情に包まれて、ミユキはこの歳まで生き続けることができました。引退馬協会の皆様をはじめ、ご支援下さいました皆様に、心からお礼申し上げます。
本当に、長い間、どうもありがとうございました。

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5月27日に雨で1日中舎飼いになりましたが、29~31日は晴れて風がとても心地よく、いつまでも放牧地にいたくなるような日々でした。
29、31日は午後から時々風が止み、日光が少し暑く感じられる時間帯がありました。朝晩は霧が立ち込める日も多かったです。
6月に入ってからは雨、小雨の日が多く、気温が低いので寒く感じられます。タンポポの黄色い花が白い綿帽子に変わって来ました。

【ナイスネイチャ】
放牧地では、メテと仲良く過ごしています。そんなにくっつくの?と思うくらい近づいて、草を食んでいるところをよく見かけました。

01 ナイスネイチャ(右)とメテオシャワー(左).jpg
ナイスネイチャ(右)とメテオシャワー(左)

ここのところ、地面がドロドロのことが多く、よく泥んこになります。犬の散歩で土手を歩いていて、遠くに変な色の2頭の馬が寄り添って草を食んでいるのが見え、一瞬「誰?!あれ?!」と口走りましたが、すぐに「あぁ、ナイスとメテかぁ」とわかり、後で近くで見ると、2頭とも全身ひどい泥の厚塗り状態でした。

02 ナイスネイチャ20170606.jpg
03 隣の親子に興味津々ナイスネイチャ.jpg
親子に興味深々のナイスネイチャ

6月に入っても、気温が低く寒い日には、薄手の馬服を着せて放牧しました。
6月1日は、雨が降り出さないうちに、お昼前に馬房に戻りました。

04 ナイスネイチャ(奥)とメテ(手前).jpg
ナイスネイチャ(奥)とメテ(手前)

05 ナイスネイチャ20170606.jpg

隣りの母のウラカワミユキの馬房で長時間、異変が起きていたのを、静かに何か感じ取っていたことと思います。
2日朝の放牧時、遺体を安置した馬房の前を通る時、普段はこのタイミングでいななくことはありませんが、この時は遺体が目に入ると一度だけいななきました。
ナイスネイチャなりの言葉がけだったのかもしれませんね・・・


【セントミサイル】
25日午後に、鎮静剤を打った上でショックウェーブの治療を右後ろ膝蓋骨の辺りに1,000発して下さいました。治療の結果は、残念なことに歩様は変わらず、少し小走りさせると歩様が悪いことがよくわかります。もう一度、違うやり方でショックウェーブの治療をしていただく予定です。

06 セントミサイル20170606.jpg

07 セントミサイル20170606.jpg

08 簡易パドックを移動した跡と右にミサイル.jpg
簡易パドックを移動した跡と右にミサイル

前回のご報告で書きましたように、放牧地の中に設置した簡易パドックを3~5日くらいで移動させて、新しい草を食べられるようにしています。

09 丸馬場に戻るミサイル.jpg
丸馬場に戻るミサイル

朝一番は小さい丸馬場で過ごし、しばらくして落ち着いた頃に簡易パドックに連れて行き、夕方もイライラ歩き続けるようになると丸馬場に戻しています。

10 ミサイル20170606.jpg

6月1日はミユキの馬房での大変な様子を真向かいの馬房のミサイルは、じーっと見ていました。ミサイルもとても優しい馬です。


【ウラカワミユキ】
5月下旬も寒いと薄い馬服を着せて放牧していました。元気な放牧地での姿を最後に撮ったのが5月29日でした。
ミユキの最後の1日、皆が無我夢中だったため、経緯の詳しい記憶が曖昧なため、携帯の発信記録(獣医さん宛、家族を呼び出した時、引退馬協会事務局に報告時など)を照らし合わせ、現場にいた人たちにも訊き、できるだけ正確に書きたいと思います。
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ミユキが疝痛を起こす前日、31日の夕方の飼い葉の時は、他の馬のオーナーさんから「ミユキちゃん、よく食べるねぇ~」と感心されたくらいでした。

11 元気なミユキの最後の写真5月29日.jpg
元気なミユキの最後の写真5月29日

13 ミユキと春風ヒューマ20170606.jpg
ミユキと春風ヒューマ5月29日

14 ミユキと春風ヒューマ5月29日.jpg

また、5月31日23時半~6月1日0時半頃の夜飼いの飼い葉もいつも通り食べていました。
6月1日4時、ミユキは既に疝痛で寝ていました。
夜飼い以降~4時までに、お腹が痛くなっていたのでしょうに、すぐに気づけなかったことも悔やまれます。
初めは命に関わる程の疝痛の様子ではありませんでした。
起きやすいように寝ワラを移して、体をロープで引っ張ったりして起こそうと試み、体の右側を下にした状態の時に、早い段階でミユキは自力で立ち上がりました。
厩舎の廊下を行ったり来たり引き馬を、少ししたところで獣医さんが到着し、診察を受け、左右ともにお腹の音が弱いとのことで痛み止めの注射をして下さいました。
心拍は40ちょっとで落ち着いていました。
この時、直検(直腸検査)する時のように、獣医さんにボロ(馬糞)を取り出していただきました。
少量の硬い小さいボロを取れるだけ取って下さいました。
この後、ミユキはすぐにまた寝てしまいましたが、自力で立てるところを見ていたので、希望を持っていました。
ミユキはいつからか右側を下にして寝るところしか見たことがありませんでした。
ところが、この度の疝痛は特に右側のお腹の方が痛みが強いようで、痛む右を下にして寝るのが辛いらしく、左を下にして寝たがりました。
最後までを振り返ってみても、ミユキは左を下にした状態で起き上がったことは一度もありませんでした。
8時半頃にも、一度、右を下にした状態の時に自力で立ち上がり、排尿してくるっと回るとすぐに寝てしまいました。
寝た状態でいきんで、ほんの少しのボロを出しましたが、これはミユキにとって、とても辛いことのように見えました。
それでも、ガスも何度も出て、排泄が少しでも進むと、快方に少しでも向かっていると思え、希望を持ちました。
ミユキを立たせて引き運動をするのが一番良いとのことで、とにかく立たせようとしました。
前脚と後ろ脚にロープをかけ、「せーの!」と声を出して引っ張り、体の右側を下にしたり、長時間経つと痺れるので、また左側を下にしたり、亡くなるまでに何度もひっくり返しました。
寝ている場所によっては、ひっくり返せないので、体をずらすのに、ロープをかけて、裏戸からトラクターで引っ張る必要もありました。
途中、壁のあちこちに金属の管を取り付けてはロープを通し、引っ張る方向を工夫しました。
壁が負けて土台から折れ、馬房側に一部、5cmほど引っ張られました。
(この壁を、最後には、ミユキが寝た状態で蹴って蹴って、まるで逆に押し戻すかの勢いでした。)
引退馬協会のスタッフと他の馬のオーナーさん方も、たまたま数人いらしていたので、皆でお腹や痺れたであろう脚などをマッサージしました。
途中、何度も頭を起こし、落ち着いて座る姿勢も見せました。
11時半頃に、また獣医さんに来ていただきました。再度、痛み止めの注射や、腸の動きを良くする薬を入れた補液をして下さいました。
腸の音は左右ともまだ弱いとのことで、心拍は50くらいでした。
立てないで、時間が過ぎて行きました。
起きようとして顔を壁にぶつけたことが精神的にショックだった時もあったように思えました。
そういうところは、4月の件も影響していたと思いますし、歳を取ってからは視力が弱くなって臆病にもなっていました。
立てさえしたら引き馬ができて、お腹の調子が良くなると思いこんでいたため、18時過ぎに自力で立てた時には大喜びしました。
これでミユキは、また生きられる!と・・・
それからすぐに廊下に出して他の馬たちのお世話もしながら、交代で引き運動をしました。
19時過ぎ、ミユキは立ち止まり、歩かなくなりました。
心臓がバクバクいっているようでした。牧場長が心拍を計ると80にも上がっていました。
廊下で立たせた状態で、獣医さんを待ちました。
獣医さんが到着した頃には、心拍は72になっていました。
お腹の音は左側はかなり良くなっているとのこと、しかし、右側は良く無く、音が弱いとのことでした。
特に盲腸のあたりが、よくないらしく、その場所はマッサージするとミユキが痛がった場所でした。
また痛み止めの注射と補液をして下さいました。
21時過ぎ、右を下にしていたミユキが、もがいて立ち上がろうとしました。
もがいているうちに、場所が少しずつ、ずれていきました。
ミユキが立ちあがりやすくするため、馬体を動かそうと四苦八苦しているうちに時間が経っていきました。
立ち上がりにくい場所に寝ていたため、馬体を少し引っ張ることになりました。
この時に、尻尾をロープでくくり、引っ張ってずらしたら、ミユキの痛がり方、苦しみ方がひどく
もう尻尾を引っ張ることは出来ないと判断しました。
時々、体や脚を震わせ、痙攣しているかのような様子が見られるようになりました。
23時前、それでもミユキは立ち上がろうと、横たわったまま、四肢で何度も壁を蹴り、自分の寝場所をずらそうとしているようにも見えました。
何度も繰り返し蹴り、バーン!バーン!と大きな音をたてました。
23時頃から、安楽死を踏まえて、様子を見ながら話し合いました。
この1日の中でも、何度も意見が割れた時もありました。
「治って、また広い放牧地で草を食む幸せそうなミユキをもう一度見たい」・・・それはもちろん誰もが願う希望ではありますが、それらの希望は人間の欲なのではないか?
と言いました。
23時20分、安楽死の決断を引退馬協会事務局に伝え、獣医さんにお願いしました。
30分ほどして、獣医さんが到着しましたが、到着の本当に1分程前に、ミユキは自力で立ち上がったのでした。
その「一瞬」の間に考えました。
忙しい獣医さんを夜中に安楽死の準備をさせて呼び出しておいて、事態を変更するということが4月に続いて2度目になりますが・・・
それでも、このままミユキが落ち着いてくれるのなら・・・獣医さんに土下座して謝ってでも、もう一度、安楽死を止め、様子を見させてもらいたい・・・と。
この考えが打ち消されたのは、その直後でした。
ミユキはすぐに、左を下にして、また寝てしまいました。
この時に、気付きました。
ミユキが起きよう、起きようとすることを、4月の件と重ね合わせて、「ミユキは生きようとして、生きたくて起きようとしている」と思い込んでいました。
しかし、この時のミユキは「生きたい」ではなく「右側が下では痛くてたまらなくて、起きて、左側を下にしたい」という一心だったのだと・・・
これで、心のどこかに、ほんの少しだけ残っていた希望が消えました。
獣医さんが鎮静剤を注射すると、ミユキは楽そうに見えました。
大量の麻酔薬を注射していただくと、すぐに動かなくなり、もう心臓が止まってしまったのか?と思いました。
麻酔が十分効いた頃、水で倍量に薄めて血液中を流れやすくしたパコマ(消毒薬)を注射。
普通なら、ここから多少の馬体の動きがあるのですが、ミユキは動かず、少し曲がっていた四肢をゆっくりと柔らかい動きで伸ばしただけでした。
この亡くなり方は、とても優しく穏やかで、私たちの心を慰めてくれました。
亡くなった時間が0時8分であり、少しだけ誕生日を迎えたことになりました。
そのことで、一方では、ごく一部の人に「36才を迎えるために計画的に安楽死を遅らせた」という誤解も生んでしまったようですが・・・悲しいことですね。
これまで、常に出来る限り、人間の生活に無理をかけてでも馬を優先してきた私たちを知って下さっている方々は、100%信じて下さっています。
なぜこの日に、ミユキはこのような病気で36年の生涯を閉じることになったのか・・・?
何かの間違いであってほしいと、時間が巻き戻せるならと思い、自分たちのしたことが、それでよかったのか間違いだったのか、わからない想いの日々です。
そのくらい難しいことでした。
2日、ミユキは馬房で、誕生日プレゼントと沢山の温かいメッセージ、お供えのお花や人参りんごに囲まれ、過ごしました。
3日朝、遺体をできるだけ傷つけないように工夫しながら馬房から出し、仲間たちの眠る墓地に運び埋葬しました。
お墓には、先に逝ったコーセイはじめ、子供たちもいます。

15 ミユキ 6月3日 20170606.jpg
お墓の中に埋葬されるミユキ。ピンクの花で囲まれ耳にはティアラを飾ってあります
(注意:クリックすると大きくなります。見たくない方はクリックしないで下さい)

FP会員さんからの誕生日プレゼントのお花のアレンジメントの中に、とても綺麗なティアラが飾られていました。
ミユキはお姫様のイメージでしたから・・・埋葬する時にそのティアラをミユキの耳のあたりに飾らせていただきました。
ピンクのクローバーの季節はこれからで、まだほとんど咲いていませんでした。
土手で小さなピンクのクローバーの花を3つだけ見つけ、ミユキの口元に置きました。
天国でコーセイが迎えに来てくれているでしょう。
私もいつか、また会いたいです。

16 ミユキお墓6月3日.jpg
ミユキのお墓6月3日

17 6月7日ミユキの馬房.jpg
6月7日ミユキの馬房

18 馬房.jpg

12 ウラカワミユキ20160606.jpg
ミユキ 5月29日

ミユキの最後の動画です。 (5月29日撮影 1分)

【マザートウショウ】
朝は最初に仲間のキララと一緒に放牧され、あとの2頭が来るのを待ち、4頭揃うと一斉に猛ダッシュします。
この4頭組は「本当に養老牧場なのか?」「本当にこの中に27才が2頭いるのか?」と思うような迫力の走りで放牧地の向こう端まであっという間に辿り着きます。
そして、あまり踏まれていない美味しい草がある向こう端の方で、落ち着いて草を食べます。

19 マザー(手前)とゲッケイジュ(奥).jpg
マザー(手前)とゲッケイジュ(奥) 6月2日早朝


20 マザートウショウ20170606.jpg
6月2日集牧前 両面泥だらけ

21 マザー20170606.jpg

ここのところ雨が度々降り、マザーも他の馬もわざわざ水溜りの上に立ち、前脚で激しく掻いてバシャバシャ泥水を自分にかけてみたり、泥の上でゴロンゴロンしたりで全身泥だらけになることが多いです。

22 マザー20160606.jpg

6月1日、マザーの隣の馬房がミユキの馬房でした。マザーの馬房からは見えていませんでしたが、壁が揺れたり大きな音がしたり、ただ事ではないのを感じていたと思います。

23 マザー20170606.jpg


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コメント(9)

1つの命と懸命に向き合っている皆さんに心から感謝致します。
これからも陰ながら応援させて頂きます。

ありがとうございました

本当に本当にお疲れ様でした。ミユキちゃん、毎年可愛いい姿見せてくれてありがとう!今年も会えると思ってたのよ…うちに去年のカレンダーのミユキちゃんの写真で祭壇作ってニンジンお供えしてあるのよ…思い切り走り回ってまたすぐ戻ってきてね。ずっと忘れないよ。また会いましょう〜

読みながら涙がとまりませんでした
皆さんの温かい心に見送られたミユキさんの最後が伝わり、ナイスのひと声がお別れの挨拶のようでたくさんの愛を感じました。


ミユキかあさん、これまで元気な姿を見せてくれてほんとうにありがとう。いつも癒してくれてありがとう。

はるみお母さんはじめスタッフの皆様、まだまだお辛い中でもお知らせくださって、ほんとうにありがとうございます。長い時間一緒に過ごしてきたからこそわかること。頑張ってほしいけど苦しめたくない。辛い決断でしたね。

でも、息子や孫や仲間と一緒に、皆さんに見守っていただきながらたくさんの時間を過ごせたミユキかあさんは幸せです。最期の顔も、わたしにはありがとうと言っているように見えます。

ほんとうにお辛い中ですが、時が、そしてネイチャたちが皆さんを癒してくれることを祈っています。

また来ます。

渡辺牧場さんのブログやフェイスブックでミユキちゃんの姿を拝見させていただいておりました。私はナイスネイチャが大好きで、その母馬だということもありミユキちゃんのことを知りました。優しい顔立ちにいつも癒されていました☆
いつかお別れは必ずやってくるけれど、悲しいです。訃報の記事を読みながら泣いてしまいました。
いつか、また会える日がくるよね(*^▽^*)
天国から渡辺牧場のみんなを見守っていてね!!

関係者の皆さんもお疲れ様でした。
幸せな馬生を与えてくれて感謝しています。

はるみ様、本当にお疲れ様でした。
心ない言葉がどれだけ人を傷つけるのか
本当に悲しいことです。
でも、沢山の人が牧場の皆さんの
寝る間も惜しんでお世話をしている
事を分かってますよ。
だからこそ応援したくなるのです。
渡辺牧場のみんなは幸せオーラが凄い!
みゆきちゃんもお母さん頑張って
今までありがとう。
きっとそう思ってます。
毎日大変ですが、ご自愛下さいね。

ミユキちゃん、最後まで頑張りましたね。大変な中、詳細にお知らせ下さって本当にありがとうございました。私はエイシンバーリンのFPで渡辺牧場さんの馬のFPではなかったので、先月バーリンの馬房お参りの帰りにそちらへ寄っていいものかどうかちょっとためらっていました。でも、ミユキちゃんが4月に生死の境から奇跡の生還を果たしたことに感動し、近くまで行くのだからミユキちゃんに直接会って、「よく頑張ったね」と声をかけたいと思ったので、見学希望のお電話をしました。あの時は元気そうで安心したので、2週間後に天国へ旅立ってしまうことになるとは…。でも、ミユキちゃん、皆さんに愛されてとても幸せだったと思います。きっと天国から牧場の皆さんのこと見守っているでしょう。はるみさんに撮って頂いたミユキちゃんとのツーショット写真、大切にします!どうかお力を落とされませんように。

2年前ですが、ミユキちゃんの引き馬させて頂きました。少しでも一緒に歩めてよかった。
ミユキちゃん、ありがとう。そちらでみんなを見守って下さい。はるみさんのこともよろしくお願いしますね。

はるみさんはじめ渡辺牧場の皆さま、ミユキちゃんを大事に大事にしてくださってありがとうございました。どのお馬さんにも愛情たっぷり注いで下さる牧場の皆さまに感謝です。どうぞご自愛下さい。

沢山のお優しいメッセージを、本当にどうもありがとうございます。
いつも返信が遅くて申し訳ありません。

お一人お一人のお言葉を噛みしめて読ませていただきました。

こんなにも多くの心優しい方々に大切に想っていただけて
ミユキはとても幸せだったと思います。
私たち人間も、とても慰められ、励まされています。

ミユキは本当に尊い存在だったんだなぁと思います。

簡単な言葉しか書けなくて、すみません。
でも心の中では本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。

本当に、どうもありがとうございます。


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