2013年の最近のブログ記事

寒さが厳しくなってきました。雪は陽の当らないところに薄く残っている程度で、大部分は草や地面が見えている状態です。天気予報によると、この辺りでは今年は根雪になるような、まとまった雪が降るのは遅くなるそうです。

遠くに見える日高山脈は、既に真っ白で、河口では白鳥たちの姿が見られます。
 
13日あたりから怖いくらいの暴風が吹き荒れましたが、16日くらいからは、青空が広がり穏やかで良い日が続きました。
 
今年も、あと僅かとなりました。お陰様で、フォスターホースたちは、また元気に年越しを迎えようとしています。
今年も本当にどうもありがとうございました。
皆さまも、どうか素晴らしい午年をお迎え下さいませ。
 

北海道の他の地方では、もう「積雪が何センチ」というニュースを聞くようになりましたが、浦河では少し降っても、すぐに解けています。朝、水たまりが凍るのは珍しくなくなりました。地面は日によっては、しばれてガチガチに硬くなりましたが、解けてドロドロの日の方が多かった印象です。雨がちょくちょく降り、地面が乾く時がありません。

今朝、放牧地に野うさぎが座り込んでいるのを発見しました。体のほとんどが、ネズミ色から真っ白な毛に生え変わっていましたが、まだ雪景色でないため、保護色のはずが逆にとても目立っていました。


11月11日に浦河で初雪が降りました。(量は大したことなかったです。)一気に寒さが厳しくなり、その後は少し緩みましたが、荒れた天気が多く、やはり寒いです。

秋の空らしく変化が激しいです。天気予報の雨雲レーダーもコロコロ変わって、雷雨も度々ありました。馬の出し入れのタイミングや馬服の着脱の判断が難しく、お天気に振り回されています。

何度も霜が降りましたし、冬に向かい放牧地の草は白茶けて薄い色になってきました。
 
この期間も会員さんが何組もお越しになりましたが、そういう時はその都度、何故かうまい具合に晴れてくれて、楽しい時間を過ごせました。



先に... 
引退馬ネットのマイネルスティングが亡くなりましたこと、関わって来られた方々に心からお悔やみ申し上げます。 
沢山の方々に愛されて幸せな馬生であったと思います。 天国できっと坂本牧場さんの仲間たちを見守ってくれていることでしょう。
ご冥福をお祈り致します。 

10月25日にまとまった雨が降り、翌日あたりから特に、周囲の紅葉が色鮮やかに綺麗になり、目を奪われるようになりました。 それから1週間~10日ほどが最盛期だったでしょうか。 今も山々の、ある面は綺麗に見えますが、日当たりや風当たりによるのでしょう、ある面はすっかり葉が落ちてしまっているという感じです。 

朝晩は、とても寒くなり、早朝は外気温が氷点下になった日もありました。霜が降りたり、外の水バケツに薄く氷が張っていたり、という日もありました。 

日中、太陽が出ると、ポカポカと暖かく心地よい日も多かったです。太陽が雲に隠れたり、日が沈んだりすると途端に寒く感じられ、太陽の威力を思い知る日が多かったです。 日が暮れるのが早くなりました。ここのところはお天気が良ければ、7時頃~16時頃まで放牧しています。 

11月4日に引退馬協会の沼田代表と事務局の曽根さんがお越しになりました。沼田さんには5日もお立ち寄りいただき、馬たちに人参を食べさせていただきました。 両日とも晴天で暖かく心地よい日でした。 



台風26号が北海道に寒気を呼び込み、16日には帯広で初雪が降ったというニュースが流れました。浦河では雪は降りませんでしたが、やはり急速に寒くなりました。雪虫が沢山飛んでいるのを見たり、18日の朝には霜が降りていました。

19日は快晴で太陽の光が暖かく、トンボも沢山飛んで気持ちの良い1日になりました。この日は、会員さんが3組お越しでした。

10月も会員さんや、一般の見学の方が多かったです。
 

日中に太陽が出ると暖かく、少し暑いくらいかなと思う日もありました。逆に朝晩は、放射冷却で1桁の気温に下がり(4℃とか7℃とか)、寒いくらいの日もありました。
1年の中でも、過ごしやすい心地よい日々です。青空の日には、トンボがたくさん飛んでいます。
 
この期間も、会員さんや一般の見学の方々が多くお越しになりました。

 

その後、ミユキはずっと落ち着いています。

今朝、放牧地で写真を撮りました。
前脚については、正面からのものとお腹の下から前に向けて撮ったものです。 

WP1030226前から_R.JPG
前から

WP1030216お腹の下から前に向けて_R.JPG
お腹の下から前脚の後ろ側を撮影


コーセイとポカポカお天気の下、美味しそうに草を食んでいます。 

WP1030237ミユキとコーセイ_R.JPG
WP1030224ミユキ_R.JPG
WP1030238ミユキ_R.JPG

大変ご心配をおかけしましたが、今後も注意深く見守って行きますので 、どうぞご安心下さいませ。 



今朝でフレグモーネの治療は終わり...ということで、また昨日と同じ注射を打って下さいました。

ところが、獣医さんがお帰りになった直後のことでした。放牧させようと、一緒に待たせていたコーセイを馬房から出し、ミユキも出そうとしたところ、ミユキがものすごく興奮し出しました。馬栓棒越しの廊下にコーセイが立っていて、精神的に何も興奮する理由はありませんでした。全身を震わせて心臓の辺りもとても早く波打っていました。完全に異常な様子で、急いで獣医さんに電話をかけて戻って来ていただきました。

獣医さんを待っている間に、一番ひどい時には後ろ脚で何度か回し蹴りをして、ミユキは苦しさと闘っているんだとわかりました。このまま倒れて死んでしまう可能性が高いと思いました。

急いで引退馬協会に電話をかけ、「ミユキがもうダメかもしれません。」と、事情を簡潔にお伝えしました。

98%くらい、ダメと思っていましたが神様に祈りながら、ミユキに声をかけ続けました。獣医さんが到着直前くらいには、一番ひどい時よりは、いくらか落ち着いてきていましたが、まだ異常な状態でした。

間もなく、獣医さんが戻って下さり、マイシリン(抗生剤)のアレルギー反応(ショック状態)とのことで、すぐにそれに対処する薬を注射して下さいました。すると、すぐにミユキの症状は落ち着きました。

ミユキは終始、同じ場所に立った状態でした。苦しかったのは、15分くらいだったかと思います。

「マイシリン」では、ごくごくごく稀に、こういうことが起き得るとのことですが、獣医さんの周りの10何人もの獣医さんが、10何年もの間の治療経験の中で、ほとんど経験が無いような珍しい例とのことでした。
マイシリンはとてもよく耳にする抗生物質で、私が思うには、おそらく競走馬の道を辿る馬でマイシリンを使ったことのない馬はいないのではないか?と思うくらい一般的な薬です。
また、ミユキは、前日にも使っていますし、今までに生きて来た間に使ったこともあると思います。

高齢だからこういう反応が出たのか、わかりませんが、これを読まれる方の中には、馬を扱われる方もいらっしゃると思い
「こういうこともあるんだ...」ということで、いくらかでも、1つの知識として足しになれば...という思いもあり、詳しく書かせていただきました。

治療後は驚くほどすぐに落ち着きましたが、念のため午前中は馬房で様子を見ることにしました。コーセイに向かいの馬房に入ってもらい、お付き合いしてもらいました。10時半頃には、外の方が暖かくていいと思い、放牧しました。

2頭共、放牧すると、うっぷんを晴らすかのようにダッシュして走り回り、この元気さには私の方が驚かされました。思わず「ミユキ~!無理しないで~!」と声をかけたくらいでした。

フレグモーネの脚も、ほとんどわからないくらいに腫れが引き、走っている姿も痛そうな感じはなく、元気に走り回った後は穏やかに青草を食べ始めました。

一度死にかけた馬は、その後、長生きすると言いますから、ミユキはきっと長生きしてくれるでしょう。(=^-^=)
本当に、今朝は獣医さんと神様に感謝感謝の気持ちでした。

脚の写真は、今日はうっかりしましたので、明日撮って、良くなったご報告をしたいと思います。
皆さまには、大変ご心配をおかけして、申し訳ありませんでした。 

今朝も獣医さんの治療を受けました。 脚の腫れがいくらか引いているのですが、もう1回、明日も治療するとのことでした。 

その後、また放牧しました。 
9月22日の朝、ミユキの右前脚が膝辺りを中心に腫れていることに気付きました。 歩様はそんなに悪くなく、少しわかる程度で、小走りするとはっきりわかります。

獣医さんに診ていただき、この時点では打撲の可能性が高いとのことでした。 年齢的にステロイド剤を使うのは躊躇するということで、非ステロイド系の消炎剤と、念のため、フレグモーネの可能性を考慮して抗生剤も注射して下さいました。


2017FHカレンダー

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フォスターホースの
生き生きした表情を捉えました。


アイテム

  • 1720161205.jpg
  • 22 それとなく、遠まきに近づいたマザー(左端).jpg
  • 21 仲間のところに少し近づこうか・・・マザー.jpg
  • 20 マザーは3頭と離れてマイペース12月5日.jpg
  • 19 遠くを見つめるマザー.jpg
  • 18 静かなところで草を食むマザートウショウ12月5日.jpg
  • 17 全馬にと会員さんからイタリアンライグラスが届きました!11月26日ミユキも喜んでいただきました。.jpg
  • 16 メンコを取った右目はかなり綺麗に♪12月6日.jpg
  • 15 まだメンコをしているミユキ.jpg
  • 14 ミユキ(左)と春風ヒューマ(右).jpg

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