2010年の最近のブログ記事

2010年12月20日

今年もあと僅かになりました。お陰様で、フォスターホース3頭ともに、元気で年を越せますことを、応援して下さる皆様方に、心からお礼申し上げます。 

いつも本当にどうもありがとうございます。

12月の上旬に、10cmくらいの雪が積もりましたが、すぐに解けて地面がぐちゃぐちゃになりました。 

つい先日、18日の朝も、起きた時には積雪が10cmほどありましたが、20日の雨で解けてしまいました。 

一番寒い朝でマイナス12℃くらいでした。 

途中、ひどい嵐の日もあり、快晴の青空の日もあり、今月はムラのあるお天気周りだった印象です。

2010年12月5日

11月29日には、今冬初の雪景色になりました。翌朝には積雪10cmくらいになりましたが、12月1日には、ほぼ解けました。
 
12月3、4日は嵐模様になりました。まとまった量の雨が降り、風も、浦河の最大瞬間風速は30mを超えたそうです。
 
放牧地は全体に緑色がとても少なくなり、黄色っぽく見えます。馬たちは、日中、そんな短い葉を少しずつちぎり、食べ歩いています。
 
5日、用事の行き帰りに静内川の橋を通ったら、白鳥の姿が見られました。
 

2010年11月20日

ずいぶん寒くなりました。11月16日の早朝の外気温は、マイナス10℃で地面もしばれていました。日中も氷が解けない日もありました。

一時的にとても寒かったですが、それを越えてから、また少し楽になっています。日中、青空で太陽が出ていて暖かく感じられる日もありました。

紅葉も終わり、青草の色も薄くなって、草の伸びもほぼ止まり、淋しげな景色になってきましたが、馬たちは短い草を食み続けています。

日が暮れるのが早くなったので、集牧時間も早くなり、夕方4時前後に入れています。

 

2010年11月5日

今回は3頭分まとめてのご報告をします。

10月26日は、早朝よりも午前9時10時と時間が経つに従って、急激に寒さが厳しくなりました。特別な寒さを感じたので、慌てて放牧地の19才以上の高齢馬たちに馬服を運び、着せて回りました。外にいると、耳が冷たくて痛いと感じるくらいでした。

この日、札幌では雪がかなり降ったそうですが、浦河は、ほんの少しパラついた程度でした。この晩は荒れ模様になり、この後も、風が強かったり嵐のような日が度々ありました。

2010年10月20日

今回、報告が遅れまして申し訳ありません。

16日の午前は、茨城の会員さんがお越しになり、ナイスネイチャのところにいる時、今季初めての雪虫を見ました。この会員さんは「馬を全く知らないお友達に馬の素晴らしさを伝えたい」と連れてきて下さいました。お友達もとても感動して触れ合っていただけて、私自身も楽しい時間を過ごせました。

FPの会のツアーがあり、渡辺牧場には16日の午後に31名お越しいただきました。お天気は回復して、太陽は時々雲に隠れながらも、大半は顔をだしてくれて、風が草をなびかせて気持ちのよい日になりました。

2010年10月5日

随分、日が短くなりました。

朝晩はとても冷え込むので、夜間は馬房ごとの裏戸を閉めるようになりました。9月下旬には早朝の外気温が5℃とか3℃にまで下がった日もありました。

日中は晴れると、空が青く高く見えて、すがすがしいです。トンボもたくさん飛んでいます。

一日中雨が降って、全馬を舎飼いした日が2日ほどありました。

2010年9月20日

やっと過ごしやすい気候になってきましたが、9月半ばを過ぎたというのに、日中はまだ半袖で過ごせています。それでも、朝晩は寒くなり、やっと秋の気配が感じられるようになりました。

しばらく快晴の日が続きました。日差しはまだ強かったのですが、風が心地よかったです。この晴天続きに、二番草の収穫作業が、2ヶ所連続してできました。

ほぼ毎日に近いくらい、会員さんや一般の見学の方々が訪れています。この時季は一年で一番訪れる方が多いです。

9月8日に、BTC助成金馬の実馬確認が行われ、特徴審査などを受けました。

2010年9月5日

北海道らしくなく、8月下旬になっても、また、9月に入っても厳しい暑さの日がありました。今年は長期間に亘っているところが異常だなと思います。この辺りの人たちに訊いても、やはりこんな年は初めてとのことです。 ここ数日は、曇って楽になってきました。アブもまだいますが、数が随分減ったように感じられます。 遅くなりましたが、9月2日にポートレート用写真撮影をしました。

2010年8月20日

8月上旬には、特に厳しい猛暑日が数日ありました。いつもと違う空気で「近くで山火事でも起きているのか?」と思ったほど異様な熱い空気でした。高齢の馬から優先に、日中も厩舎に入れて涼ませました。
 
若い馬も全馬を入れた日もありました。
 
お盆後も暑い日が続き、19日は午前10時にはミユキとコーセイを馬房に入れ、11時にはネイチャとミサイルを入れました。(この日は、20才以上の馬のみ)

20日は晴天でしたが、それまでに比べると楽で、トンボが沢山飛んでいるのが見られ、やっとこれから秋になっていくのかな?と、ほっとしました。
 
でも、まだまだ、アブがいて、馬たちを悩ませています。

 

2010年8月7日

今回のご報告が遅れて申し訳ありません。
 
8月5、6日は特に、北海道らしくない異様な暑さでした。空気が違う感じでした。
 
雨の日や、曇って涼しい日には、アブがほとんどいなかったですが、暑い日には、馬たちはアブに悩まされていました。
 
5日にはお年寄りのミユキ、コーセイとコユキ1才だけ、一時厩舎に入れて涼ませましたが、6日の暑さは前日より厳しく、この日は結局、全馬入れて、涼ませることになりました。ちょうど会員さんが来られていて、厩舎の中で馬たちに人参をあげていただきました。
 
7月にお天気が続かなくて一番牧草を片づけられなかったので、今また、あちこちで牧草作業が行われています。
 
一旦刈ってから長く雨に当ててしまった牧草は、茶色くなってしまっています。あちこちでそんな牧草を片づける風景が見られました。
 
うちでは長い距離の土手の二番草も片づけました。大反魂草などの硬い茎の雑草が沢山入り込んでいて、斜面は手作業になるので、とてもやっかいなお仕事でした。
 
それでいて、まだ一番牧草を刈れていない箇所があり、もう一頑張りです。(普通は、7月半ばには終わっていたいのですが、お天気周りのせいで仕方ないです...。)

 

アイテム

  • 18 馬房.jpg
  • 17 6月7日ミユキの馬房.jpg
  • 23 マザー20170606.jpg
  • 22 マザー20160606.jpg
  • 21 マザー20170606.jpg
  • 20 マザートウショウ20170606.jpg
  • 19 マザー(手前)とゲッケイジュ(奥).jpg
  • 14 ミユキと春風ヒューマ5月29日.jpg
  • 12 ウラカワミユキ20160606.jpg
  • 13 ミユキと春風ヒューマ20170606.jpg

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