2009年の最近のブログ記事

2009年12月20日

今年もあと僅かとなりました。お陰様で3頭とも元気に年を越せることをありがたく思っています。

12月7日は嵐もようで放牧を見合わせました。

12日は雨のため放牧できず、この日は愛知県から会員さんがお越しになり、厩舎の中で会っていただきました。

14日からは日中もしばれて、特に17日夜から翌朝にかけてのしばれ方は強烈で、1~2月の真冬の寒気のようでした。

そして、ここ何日か毎日雪が少しずつ降り積もり、今は積雪が20センチ程です。

馬服は、初めはお年寄りだけに着せていましたが、今は全馬に着せています。

雪で草が隠れてしまったので、放牧地に牧草ロール用のカゴを設置して乾草(ロール)を入れてあります。
 

この秋は、穏やかな日が多かった印象です。日高山脈が真っ白に見えるようになりました。この辺りは少しだけ雪が降った日がありました。
 
放牧地の草は黄色っぽく短くなり、馬たちは日中、一生懸命に食べ続けています。
 
太陽の当たらないところは、かなり冷たいですが、しばらく青空の日も続きました。
 

前回報告後は、しばらく暖かかったのですが、その後また寒くなりました。一時的に雪が降った日もありましたが、すぐに融けてしまうような雪でした。

寒くなり、訪れる人の数はぐっと減りましたが、ぽつりぽつりと来られています。同じ日に2組とか3組とか重なるパターンがありました。
 

紅葉の綺麗な時期が終わり、山は全体に赤茶色に変わっています。葉がすっかり落ちて、枝だけになった木々も目立ちます。
11月3日の早朝は外気温がマイナス8℃にも下がり、水たまりが凍っていました。翌日からは、寒さが和らいでいます。
すっかり日が短くなり、お天気の悪い日だと、夕方5時で既に真っ暗です。
 

紅葉がとても綺麗です。特に山を通る道は、今、真っ盛りの紅葉を見ることができます。
 
霜が降りている日もありました。雪虫もちょくちょく見かけます。日高山脈に雪が部分的に積もっているのが見えました。
 
絵笛川上流に向かって並ぶ5つの小型放牧地を一気に暗渠(あんきょ)工事しました。それに伴って、牧柵も手前の角ごとに解体しなくてはならなかったので、しばらく5つとも使えません。小さかった放牧地2つを合体させる作業を進めています。(もともと5つの内2~3しか使っていなかったので大丈夫です)


青空の爽やかなお天気の日が多かったです。太陽が出ていると暖かく半袖でもよいのですが、曇りだととても肌寒く感じられます。
浦河のアエル(宿泊施設)の前の桜並木の木々は、どんどん枯れ葉を落としています。
 
毎年9月と10月前半くらいは、1年の中で一番訪れる方が多い時期です。お天気も良かったからか、連休、土日は特に毎日複数組の会員さんが訪れていました。一般の見学の方々もちょくちょく来られています。
 
今年は一番牧草収穫の大半が大幅に遅れたので、そういう箇所では二番牧草は収穫できませんでした。このまま年を越します。6月下旬のお天気周りに一番を採れた場所だけ、二番収穫を終わらせました。

都合により予定を早めて掲載しています。


街のあちこちで、ナナカマドの赤い実がなっているのが見られます。青空の日には、トンボも沢山飛んでいて、心地よい風が吹いて、爽やかな季節になりました。アブが姿を消し、刺しバエが少しうるさいですが、馬たちにとって、過ごしやすい季節になりました。太陽が隠れていると寒く感じられます。
 
食欲の秋のせいか、馬たちは短い二番草を、ひたすらひたすら、ほとんど顔を上げることなく、食べ続けています。
 
会員さんや一般の見学の方々が、ちょくちょく訪れています。

快晴の日には、空が高く感じられて、もう秋なんだなぁ~と、しみじみしています。トンボは少しだけ飛んでいます。コスモスのピンクの花がきれいに咲いているのをよく見かけます。
朝晩や、曇った日は、寒いくらいです。晴れて暑い日中は、アブが馬たちを悩ませていました。
 
8月30日に、やっと、ポートレート用の写真を撮りました。冬毛がなくなってから...、撮る場所の草丈がちょうど良い時に...、お天気の良い日に...、仕事の具合、次男に手を貸してもらえるとき、という条件がなかなか揃わずに、遅くなって申し訳ありませんでした。(言い訳、すみません)
 
前回報告後、晴天が続き、残っていた牧草収穫作業を沢山できました。一ヶ月ぶりではありますが、今年は一度も途中で雨に当てることなく、作業自体は順調に進みました。ナイスネイチャ、セントミサイル、ミユキの放牧地も1才の放牧地も終え、今はすっきりした放牧地で過ごしています。 

実はまだ刈っていない所が残っていて、次のお天気周りを待っています(苦笑)
 
晴天の日は、アブが馬たちを悩ませましたが、そういう日は多くはありませんでした。晴天で暑くても、帽子が飛ばされそうなくらいの風が吹いて、心地よかったり...とりあえず、今夏は馬にとっては例年ほど厳しくなく過ぎています。
曇りの日は、半袖一枚では肌寒かったりします。
 
1ヵ月近く、蝦夷梅雨の状態でした。ニュースでは異常気象だったと報じられましたが、本当に、例年になく降水量が多く、また、日照時間は少なかったと思います。雨が止んでも、地面が乾かないうちに、また雨が降るという繰り返しでした。

霧の日も多く、太陽が出ていないと肌寒く、そういう面では、馬たちにとっては過ごしやすかったと思います。
 
牧草作業は1ヵ月近く手がつけられず、一番草は長く伸びて赤茶けてきました。その下で緑色の二番草が生えてきていて、混ざった状態です。
 
道路沿いなどに、大反魂草の黄色い花が沢山咲いています。
 
雨が多い中をうまく縫って、会員さん方や一般見学の方々がおみえになっていました。
 

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フォスターホースの
生き生きした表情を捉えました。


アイテム

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  • 22 それとなく、遠まきに近づいたマザー(左端).jpg
  • 21 仲間のところに少し近づこうか・・・マザー.jpg
  • 20 マザーは3頭と離れてマイペース12月5日.jpg
  • 19 遠くを見つめるマザー.jpg
  • 18 静かなところで草を食むマザートウショウ12月5日.jpg
  • 17 全馬にと会員さんからイタリアンライグラスが届きました!11月26日ミユキも喜んでいただきました。.jpg
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  • 14 ミユキ(左)と春風ヒューマ(右).jpg

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