2012年の最近のブログ記事

初めのうちは暴風の荒れた天気の日が続いていましたが、12月9日から1週間くらい穏やかでした。11~13日あたりは、冬晴れの綺麗な青空でした。晴れただけあって、放射冷却で早朝の外気温はマイナス10℃にも下がりました。その後は、小雨やみぞれが降った後、雪が降り、今この辺りの積雪は10センチ程です。

この頃は、穏やかだと、7時過ぎ~15時くらいまでの放牧ですが、天気の具合によって馬たちの放牧時間がもっと短くなる日が多かったです。
 
今年もまた3頭揃って元気に年を越せそうです。
沢山の支えて下さる皆様に、心から御礼申し上げます。
今年も大変お世話になりまして、本当にどうもありがとうございました。
 

青空の日には、日高山脈が真っ白に綺麗に見えます。

秋以降、雨が多かったですが、この頃は暴風が加わり、時には吹雪模様になったり、荒れた天気の日が多い印象です。
 
11月27日には、浦河の最大瞬間風速が39.5mにもなったそうで、うちだけではなく、あちこちで屋根がはがれていたり、大きな看板が傾いていたり等の被害が見られました。

うちは、本厩舎の2階の窓ガラスが2枚割れて、驚くほど離れたところまで破片が飛んでいたり、単馬房の屋根が一部飛ばされたり、D型車庫の壁が2m四方弱くらい抜け落ちてしまったり...と。

過去にも40mの暴風の時は何かしら壊れたので、やっぱりこの位の風だと被害が出るなぁと思いました。それでも、生き物に被害がなく、壊れたものは少しずつ修理すれば直ることなので、よかったです。
 
12月1日は、薄く雪景色になりました。草が所々見える程度の薄さです。この程度の雪で、太陽も出ていたのに、翌日も雪は解けずに残ったくらい、気温が低かったです。
 

前回の報告後もしばらく、紅葉がきれいに見えていました。また、引き続き、雨が頻繁に降り、地面が乾く暇がありません。

18日は、アラレやみぞれが降り、午後から急速に冷たい空気に変わりました。その晩、少しですが浦河に初雪が降り、翌朝は水たまりに氷が張っていました。急に冷たい空気に変わり、いよいよ冬の到来です。

白鳥もいつの間にか、河口で沢山見られるようになりました。今年は夏が長引いた分、例年より青草の持ちが良いように思えます。
 

今年は10月も終わりに近づいた頃から紅葉が綺麗になりました。
11月に入っても、今もまだ紅葉していますが、大分、枯れ葉にも変わってきて、一番綺麗な時は過ぎた感じです。
 
この秋はお天気の良い日が続かず、合間合間に雨が降ったり、強い風が吹く日が度々ありました。
10月25日の早朝の外気温は、初めてマイナス(-0.5℃)になり、周りの景色が一面、初霜に覆われました。
10月30日には、(私としては)今年初めての雪虫を見ました。
 
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右からナイスネイチャ、メテオシャワー、セントミサイル

*画像はクリックすると大きな画像が開きます。




昨日渡辺牧場さんより、セントミサイルの脚の状態についてご連絡をいただきました。



昨日の朝、ミサイルの左前脚、膝の少し上の内側が腫れ、跛行は見られなかったものの、この時点で、打撲かわかりませんでした。

夕方になって、腫れの長さが30cmくらいに広がったためフレグモーネと考え、獣医さんに診察していただきました。

ミサイルは、今朝も、歩様は悪くなくいつも通りの放牧をしました。
夕方は、腫れはほとんど引いていました。

先程、獣医さんが来られ、注射を打ちました。
治療は今日で終わるとのことです。 



大事にならず、よかったです。
引退馬協会のツアーが10月12~14日に行われました。直前までの雨予報が覆り、快晴に恵まれて楽しい時間を過ごすことができました。

ツアーが終わった後、北海道では雪の報告も聞かれるようになり(浦河は、まだまだですが...)、季節がぐっと進み、寒くなりました。

19日早朝の外気温は3.5℃、20日早朝は2.5℃と、この秋一番の寒さになってきました。
 
 
*画像はクリックすると大きいものがご覧いただけます(集合写真は除く)
やっと秋らしくなり、過ごしやすくなりました。日が短くなり、この頃は、朝は5時くらいから放牧して、夕方は16時半くらいから集牧を始めています。

会員さんが、ちょくちょくおみえになりました。
 

北海道なのに、こんなに残暑が厳しく長引いた年は、過去にはなかったのではないでしょうか。
9月21日の朝から、ようやく一気に涼しくなり(朝晩半袖では寒いくらい)、やっと秋か...と安堵しています。
 
北海道らしくなく、9月になっても残暑の方が厳しく、炎天下に居続けることは、とても辛いものでした。引き続き、朝4時から放牧しています。午前10時前には全馬を集牧してしまう日も、何日かありました。
 
25日の晩に震度5弱の地震があり、ご心配をおかけしましたが大丈夫でした。その後、夜中に一時、土砂降りの雨が降り、これを機にか解りませんが、暑さは増していたのにアブの数はぐっと減りました。今後、馬たちが嫌がるのは刺しバエですが、アブよりは、ましだと思います。
 
8月は会員さんも一般の見学の方々も、多くいらっしゃいました。

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左ナイスネイチャ 中メテオシャワー 右セントミサイル

(画像をクリックすると大きな画像が見られます)
 

今回は3頭分まとめてで、申し訳ありません。

8月に入ってから最初のうちは、暑さは厳しくなく、それよりもアブに悩まされる日々でしたが、ここのところ、とても蒸し暑い日が多くなり、アブには更に悩まされるようになりました。

日中、馬たちを厩舎に入れるのに備えて朝は、夜明けが少しずつ遅くなってきたので、4時から放牧を始めています。

フォスターホースたちは、ほぼ毎日、日中は厩舎の中で涼ませています。ひどい時は若い馬たちも全馬、入れています。

アブ除けの液体(自然の物から作られたもの、とのことです)を会員さんからいただき、スプレーすると、しばらくの時間は効いていましたが、馬の腹の下、側面、てっぺん、とスプレーすると何日かでなくなりました。

ただ、朝の放牧時に、押してもバックでも動いてくれなくなっていたコーセイが、スプレーすると、すぐに馬房から出てくれるようになり、ミユキも涼しいうちに、すぐに一緒に外に出られるようになりました。(笑)

どこへ行っても、今の時季は大反魂草の黄色い花の群生が目につきます。すごい繁殖力で人間の管理(定期的に草を刈る作業)が及ばないとどんどん征服されていきます。

うちでも、二番牧草の収穫作業を始めています。ナイスネイチャと、ミサイル・メテの放牧地2面の掃除刈りから始めています。

会員さんや一般の見学の方々が増えて、ほとんど毎日、数組の方が来られています。会員さんから食べさせてもらえる人参や、夕方の飼い葉桶の中の人参が、馬たちにとって今一番の癒しになっているかと思います。

2017FHカレンダー

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フォスターホースの
生き生きした表情を捉えました。


アイテム

  • 1720161205.jpg
  • 22 それとなく、遠まきに近づいたマザー(左端).jpg
  • 21 仲間のところに少し近づこうか・・・マザー.jpg
  • 20 マザーは3頭と離れてマイペース12月5日.jpg
  • 19 遠くを見つめるマザー.jpg
  • 18 静かなところで草を食むマザートウショウ12月5日.jpg
  • 17 全馬にと会員さんからイタリアンライグラスが届きました!11月26日ミユキも喜んでいただきました。.jpg
  • 16 メンコを取った右目はかなり綺麗に♪12月6日.jpg
  • 15 まだメンコをしているミユキ.jpg
  • 14 ミユキ(左)と春風ヒューマ(右).jpg

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