近況報告 

昨年も大変お世話になり、どうもありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 

時々雪が降りましたが、大した量ではなく、強風の時に吹きだまりになったところがあったり、雪が全て吹き飛ばされて地面の氷が見えているところがあったり、まちまちです。降っては融けたり締まったりを繰り返し、積雪は10cm前後くらいです。 

晴れて穏やかな日もあり、また、風がとても強く厳しい寒さの日もありました。 

近況報告 

この12月は度々1月並の寒さになりました。特に9日、15日の朝は厩舎外の気温が-16℃にも下がりました。また、暖かく小雨が降った日もあり、その後スケートリンクにならないか心配しましたが、ひどいことにならずホッとしました。 

前回ご報告時に15cm位だった積雪は、融けたり締まったりして、今は5cmあるか無いかくらいです。 

今年も大変お世話になり、どうもありがとうございました。今年はまさかミサイルを失ってしまう年になるとは思いもせず、昨年のミユキに続き、大切な時代の終わりを感じる、悲しい年になりました。皆様にも悲しい想いをさせてしまうことになり、大変申し訳ありませんでした。残されたFHナイスネイチャとマザートウショウが元気に長生きできるように、馬体の状態をよく見ながら、改善できることがないか考えていこうと思っています。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

近況報告 

近況報告が遅くなり申し訳ありません。 

11月下旬にほぼ一日中マイナス気温の寒い日があったと思ったら、12月3日は2桁気温で陽気が良く高齢馬たちも全馬に馬服を着せないで放牧しました。寒暖の差が大きかったです。気温が低い日に強風が吹くと一段と寒さが応えますので、馬服の厚さを考えて調整していました。 

今日、7日は朝までに5cm位の積雪がありました。朝には止んでいて放牧でき、お昼頃にまた降り出し、みるみる降り方が強くなって行きました。慌てて馬たちを迎えに行き、厩舎に入れては自動車用のスノーブラシで馬服に積もった雪を払っていきました。夕方には積雪が15cm位になっていました。 

会員さんや一般の見学の方々が少なくなりました。それでも時々会員さん方やオーナーさん方がお越しになり、馬たちを可愛がって下さっています。 

現在はお天気が良くても日が短いため、15時に馬たちを厩舎に入れ始めています。

本日は「渡辺牧場だより」の更新日ですが、1日遅れます。申し訳ありません。
馬達も渡辺牧場の皆さんも元気ですので、ご安心ください。
近況報告

11月10日には町内の人と「今年は暖かいね」と話していましたが、翌日くらいから寒さが身に沁みるようになりました。冷たい風が強く吹く日も多く、高齢馬や痩せている馬たちには薄手の馬服を着せる日が多くなりました。日中に太陽が出ると暖かくて馬服を脱がせて回った日もありましたが、その後また季節が進み、太陽が出ていても風が冷たく感じられます。 

11月21日朝、浦河は初雪が降りました。雪はお昼前に雨アラレに変わり、すぐに融けました。 

日が暮れるのが早くなりました。夏の一番日が長い頃には18時半から馬を入れ始めていた時もあったくらいでしたが、少しづつ早まっていき、最近は15時半から、数日前からは15:15から入れ始めています。入れ終わってから、繋皹(ケイクン・・・皮膚炎)の馬や泥んこの馬の脚元を洗ったり、夕方の飼い葉を作っています。 

近況報告 

周りの山々は紅葉、黄葉しています。遠くからはエゾ鹿(オス)の秋特有の鳴き声がよく聞こえて来ます。今秋はいつまでも赤トンボが沢山飛んでいました。 

秋晴れの晴天が多かった一方、10月29、 31日は風雨の強い荒れ模様になり、アラレも降りました。11月に入っても太陽が出ると暖かく気持ちの良い日々です。太陽が隠れると途端に寒く感じられます。10月末の風も強くて特に寒かった2日ほど、馬たちに薄手の馬服を着せて放牧していました。 

この期間は、会員さんや一般の見学の方々がほぼ毎日のように来られていました。 
近況報告 

今年は10月10日に、はっきりとした雪虫を何度も見かけました。19日には霜が降り、外の水バケツに薄っすらと氷が張っていました。台風25号が去ってからは、とても心地よい快晴の日が多く、まだ赤トンボが沢山飛び交っています。 


近況報告

台風24号で停電など大変な思いをされた方々もいらっしゃると思います。また25号で大きな被害が出ませんようにお祈りしています。 

日中は半袖の時もあれば、それに薄い上着を羽織ることもありました。朝晩が冷え込むようになり、4日の朝は外気温がプラス2℃でした。霜が降りる一歩手前の光景でした。 

秋晴れの日も多く、馬たちだけでなく訪れた会員さん、見学の方々も心地よい時を過ごせたことと思います。赤トンボが沢山飛んでいます。 


近況報告 

9月中旬はお天気に恵まれました。晴れの日が続き、太陽の陽射しは暑いくらいでしたが、風が強めに吹いた日が多く、涼しく過ごせていました。これだけ晴れが続いたのは珍しく、周りの牧場でもあちこちでトラクターが動き回り、牧草収穫作業がはかどりました。 

赤トンボが沢山飛んでいます。アブは激減し、一度に見るとしたら1、2匹程度になりました。朝晩の冷え込みが強くなり、早朝の外気温が1桁になった日が何日かありましたが、日中は半袖で過ごす日が多かったです。21日の朝は6℃にまで下がりました。 

先に・・・台風21号の被害に遭われた方々、また、6日未明の北海道胆振東部地震で被害に遭われた方々が、少しでも早く穏やかな生活が戻りますように、心からお見舞い申し上げます。 

本来でしたら、今日、8日(土)に引退馬協会ツアーで皆様にお越しいただける予定でした。中止となり大変残念ですが、ツアーと震災が重ならなかったことには安堵しています。また次回を楽しみにしております。 

停電が7日19時まで続いたため、パソコンのネット回線が繋がらず、今回も近況報告が遅れ、申し訳ありません。この度は多くの皆様に大変ご心配をおかけしました。お陰様で、いつもの生活に戻りました。いつも温かく見守って下さり、本当に、どうもありがとうございます。 

*************************************** 

近況報告 

9月6日3時過ぎに突然大きな揺れが起き、長く続きました。慌てて部屋の電気を点けようとしましたが既に停電になっていました。急いで厩舎に行き、1頭1頭名前を呼びながら懐中電灯で確認していきました。皆、(懐中電灯のせいもあるかもしれませんが)驚いた顔をしていましたが、全馬の無事を確認できてホッとしました。 

馬たちが食べる切り草(数センチに切った乾草)は厩舎の2階にある動力カッターで切っていたのですが、停電中はこのカッターが使えずに困りました。これについては、トラクターのエンジンで動かせるカッターをご近所からお借りして、凌げました。ところが、歯に問題のあるナイスネイチャとマザートウショウ用に、この切り草を更に5ミリ以下に切るため、別の機械を使います。これは電力が必要で、停電が長引くと切り置きがなくなる・・・という不安がありました。停電が2日間でしたので間に合いましたが、今後、このような時の対策を考えなければとしみじみ思いました。

アーカイブ

アイテム

  • 15 口元に雪を付けて.jpg
  • 14 前足で雪をかき分け下草を探すマザー.jpg
  • 13 遠くを見つめるマザー.jpg
  • 12 口元に雪を付けて歩くマザー.jpg
  • 11 穏やかなマザー.jpg
  • 10 同郷の春風ヒューマとマザートウショウ.jpg
  • 09 新年のマザートウショウ.jpg
  • 08 人参が欲しくて迫ってくるナイス.jpg
  • 07 まったりナイスネイチャ.jpg
  • 06 この時は人参を追わず・・・.jpg