ボナンザータービンの最近のブログ記事

ボナンザータービンを再就職支援プログラムにお世話したK様がボナンザータービンを訪問し、レポートと写真を送ってくださいましたので、ご紹介させていただきます。

とてもかわいがられている様子が伝わってきます!

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3月6日にクラインガルテンさんにお邪魔してきました。

再就職プログラムでお世話になったボナンザータービンはこちらに入厩して約2カ月。
いまはモモコと呼ばれています。

私は会うのが久しぶりだったので、ずいぶん白くなったなあという印象でした。額のハートマークの輪郭が変わってきて、身体も、馬着をめくって見せてもらったらかなり白い毛が増えていました。おなかはグレーというより茶色がかった感じの色です。これから彼女が真っ白になるまでの過程を見ていくのが楽しみです。

次は馬着のいらない時期に伺って、全身を見たいと思います。

モモコはとにかく可愛いと評判とのこと。相変わらず人なつっこいし、馬房の中に入っても、身体に触っても怒りません。
背が低いので、乗用馬種かと思われることもあるようです。

おみやげにリンゴを持っていったところ、がつがつ食べてくれました。相変わらず食欲旺盛で、食べ終わったあとも飼い葉桶に首を突っ込んでは舐めてました。

顎っ張りが立派だと言われたのですが、たしかに顔の輪郭のわりに立派なような。

ここでは彼女は紅一点です。クラブのオーナーさん曰く、
「おじさんだらけの職場にピチピチギャルがやってきたみたいな状態」
だそうです。ギャルの存在が刺激になるといいですね。おじさまたち、みんな毛づやがよくてきれいでした。

お仕事は、まだ会員さんを乗せてはいないそうです。なにしろ新人ですので、長い目で見て育てていただけそうなのはありがたいです。
ずっと皆さんに可愛がっていただいて、なにより元気でいてほしいと思います。



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ボナンザータービン、卒業の日

ボナンザータービンが、12日、譲渡先の乗馬クラブ「ファーム・クラインガルテン」(千葉県・富里市)へ移動しました。

いよいよ出発です
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ハリマブライトのバンテージを巻いてもらい、馬運車に乗る準備完了
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自慢の美しいたてがみもきれいに整えてもらいました
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馬運車にはタービン一頭だけだったので不安だったのか嘶いていましたが、「大丈夫、大丈夫」となだめて乗り込みました。ファーム・クラインガルテンまでは、「初めての場所だから」と、乗馬倶楽部イグレットのスタッフTさんが付き添ってくれました。タービンにとっては、ずっと担当してくれたTさんが一緒でとても心強かったことでしょう。ありがとうございました。

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到着しました!
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馬運車を降りて、他の馬を見るとすぐに落ち着いたタービン。繋ぎ場近くの農道をトラクターが通った時も普通にしていましたし、馬房でも乾草をしっかり食べていたので、新しい環境に慣れるのに時間はかからないと思われます。

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こうしてボナンザータービンの新しい生活が始まりました。これまでタービンの新たなスタートに向けてご支援くださった皆様に心から感謝いたします。
タービン、がんばって!元気でね!
第6期生のボナンザータービンの譲渡先が決まりました!
これまで何件かのお問い合わせをいただきながらも譲渡に至らず、ご心配をおかけしていましたが、被災馬支援基金に寄付を頂いたことがきっかけで、千葉県・富里市にある乗馬クラブ「ファーム・クラインガルテン」様に譲渡することとなり、1月12日(月)に移動します。
昨年6月から調教を順調にこなしてきたタービン、入厩当初より性格もおだやかになり、譲渡先でもきっと大切に可愛がっていただけることと思います。これからも見守ってくださいね。

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(以上、2014年11月5日撮影)

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また、譲渡後3年となった第1期生のカエラちゃんですが、現在、関東の某学校で生徒たちのアニマルセラピーなどを目的とした実習で役立っています。
定期的にトレーニングに行ってくれる方はいるものの、専従する専門家がいないため、「戻り調教」をすることになりました。
1月15日から春までの数か月、乗馬倶楽部イグレットにて再調教を行います。
皆様、カエラチャンへの応援も、どうぞよろしくお願いいたします。



ボナンザータービンの近況


ボナンザータービンの画像をH様に送っていただきました。8月撮影のものです。


メンタルな面では安定しているタービンで、とても力強いですが、見た目も愛らしく、額のハートマークもチャーミングです。

「かわいいですよ~」と写真を送って下さったH様もおっしゃっていました。

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第6期生のボナンザータービンの調教は順調に進んでいます。

日々の運動の中で筋肉もついてきて、この1ヶ月あまりでずいぶん体も大きくなり、力強い動きをするようになってきました。

当初はポコポコしか動けなかったのは、引退後放牧のみの生活で筋力がなかったからのようです。

これからどのような資質があるか、見極めていきたいと思います。

会員のH様から、ボナンザータービンの画像が届きました。
H様、ありがとうございます!!

馬房のタービン。芦毛ですが、まだ若いので、黒っぽく見えます。
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ハイタ~ッチ!!(とても人懐こいです)
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フォローアッププログラムは、引退競走馬に初期調教をし、 大切に飼っていただけることを前提に無償で譲渡する引退馬協会の事業のひとつです。 

お問い合わせは引退馬協会本部TEL   0478-59-0008 (担当:沼田)
または お問い合わせフォームからお願いします。

見学大歓迎です!
よろしくお願いいたします。

第6期生はボナンザータービンです

ボナンザータービンがフォローアッププログラム第 6 期生として、 6 月 1 日から調教を開始しました。

ボナンザータービンは第 2 期生のボナンザーオペラの娘です。
芦毛のとてもかわいい女の子。


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2013 年 8 月 15 日に大井競馬でデビューしましたが、デビュー4 戦目のレース後に剥離骨折が判明し引退が決まりました。

母ボナンザーオペラ(愛称ボナピー)をフォローアッププログラムに導いたKさんは、娘タービンを譲り受け、2014 年度のフォローアップ事業に入れる決意をし、乗馬倶楽部イグレットへの移動を経て、北海道のオーシャンファームに放牧に出し、プログラムのスタートを待つことになりました。  

そして今年 6 月の引退馬協会の新年度を迎え、晴れてタービンはイグレットに戻ってきました。

餌の時間だけは大騒ぎをして壁を蹴りますが、性格もよく大人しいです。 駈歩はまだ前のめりになってしまいますが、速歩までならポコポコと初心者でも乗れるほどです。

脚にも反応し、動きも良いです。 まだ若いので不測のことがあると驚きますが、大げさには反応しません。虫よけスプレーもまったく気にせず、物事にあまり動じないタイプのようです。 

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まだ日常生活ではじっとしていることが苦手。洗い場で無口をはずしたとたんにどこかへ行ってしまうので、これから身に付けていってほしいと思います。

 とてもかわいい美人さんです。引取りに興味ある方はぜひ会いに来て乗ってみてください。 
 
 
【プロフィール】 
性別:雌 
毛色:芦毛 
生年月日:平成 23 年(2011 年)5 月 11 日 
生産者:佐藤英雄(北海道・三石) 
父:ミツアキタービン 
母:ボナンザーオペラ 
性格:大人しく、乗っていて安心感があります。


フォローアッププログラムは、引退競走馬に初期調教をし、 大切に飼っていただけることを前提に無償で譲渡する引退馬協会の事業のひとつです。 

お問い合わせは引退馬協会本部TEL   0478-59-0008 (担当:沼田)
または お問い合わせフォームからお願いします。

見学大歓迎です!
よろしくお願いいたします。

ばんえい競馬カレンダー


今年はハクバオウジ株式会社様が
再就職支援プログラムを
応援していただいています。

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