悲しいお知らせです。
北海道新ひだか町の荒木牧場にて、スキャン号が12月31日(推定)に亡くなりました。享年28歳でした。
最近は食欲の減退などもあり、獣医師の診察を受けたこともありましたが、ここ数日は食欲も回復してきていました。昨夜の夜飼いまでは普通に過ごしていたとのことですが、今朝馬房で亡くなっていたとのことです。
穏やかな顔をしていたとのことで、眠りながら安らかに最期のときを迎えたものと推察されます。
穏やかな顔をしていたとのことで、眠りながら安らかに最期のときを迎えたものと推察されます。
スキャン号は2015年の日高スタリオンステーションの閉鎖に伴い、荒木牧場へ移動、引退馬協会の所有馬として皆様のご寄付により「第3の馬生」を過ごしていました。
外国産種牡馬が高齢になった場合でも「みんなの力で生かすことができる」ことをスキャンは示してくれました。
ご支援いただいたすべての皆様に感謝申し上げます。
スキャンにお寄せいただいたご寄付は、第3の馬生で行き場所を必要とする馬のためプールさせていただきます。
引退馬の余生を応援する引退馬協会は2013年に「認定NPO」となりました。引退馬協会宛のご寄付は税制の優遇が受けられます。
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