『生きているだけでいい!馬がおしえてくれたこと』~沼田代表の半生が児童書になりました

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引退馬協会の活動記録集の内容が出版社の目にとまり、沼田代表の半生が、ノンフィクションの児童書『生きているだけでいい!馬がおしえてくれたこと』(講談社青い鳥文庫)として出版されることになりました。

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執筆したのは引退馬協会理事で、沼田代表の幼馴染の倉橋燿子氏。

動物が苦手だった沼田代表がどのようにして馬と関わる仕事をするようになったのか?

行きづまったとき、馬たちが気づかせてくれたこととは?

乗馬倶楽部イグレットのオーナーとして、馬の命を守る活動をしているNPO法人引退馬協会の代表として、姉妹のように育ち、良い時も悪いときもずっと見守ってきた倉橋氏だからこそ書けた内容となっています。

小学校上級以上を対象にし、漢字にはすべてふりがながふられていますが、大人の方にもぜひ読んでいただきたい内容です。


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役に立たなくなったら、もういらない。
馬を生かすも殺すも人間の都合次第。
――それで、いいのだろうか?
そう疑問に思った沼田恭子さんは
夢の実現に向けて歩き出したのです。

               (カバー袖より)

沼田代表とジェニー。本には、グラールストーンやトウショウフェノマ、そしてハリマブライトの写真も登場します。

9月7日より店頭に並びます。
※地域によっては9月10日頃

アマゾンで購入する(発売前につき予約受付中)

読者モニターの感想:

泣きそうになるほど感動しました。(小6)

馬のオセロが恭子さんをなぐさめていたところが、私もあったかい気持ちになって感動した。(小5)

東日本大震災のところでの主人公(沼田代表)の馬への気持がすてきだと思う。(小5)

命の大切さについて改めて考えさせられるような話だった。(中1)


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