イラスト提供:カエ様

フォスターペアレント制度

たくさんの人が一頭のために  一頭がたくさんの人のために

当会の前身「イグレット軽種馬フォスターペアレントの会」は、一頭でも多くの引退競走馬に安定した馬生を過ごしてほしいと願い、馬の里親制度である「フォスターペアレント制度」を運営してきました。

一頭の馬をたくさんの人で支える制度、それがフォスターペアレント制度なのです。

NPO法人引退馬協会になっても、フォスターペアレント制度の運営を活動の大きな柱としていきます。

現在、引退馬協会では6頭の馬を所有し、会費、寄付、助成金収入等によって養っています。会で所有する馬を、フォスターホースと呼んでいます。

フォスターホースはただ養われているだけの存在ではありません。フォスターホースは、触ったり、餌をあげたり、手入れをしたり、乗ったり...直接ふれあい、その温もりを感じ、心を通わすことができる存在なのです。

あなたも、フォスターホースを一緒に支える仲間になりませんか?

そして馬たちとふれあいや同じ気持ちの仲間と交流をしませんか?


馬たちの様子を近況報告でお伝えしています

  

  

  

 

フォスターホース紹介

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