マザートウショウのFP(里親)会員募集中です!

 FP会員:0.5口(月2,000円)~   
※引退馬協会の新規会員になる方、賛同会員からFP会員になる方は、 
別途引退馬協会の会費が月1,000円かかります。 
詳細はこちらをご覧ください。
マザートウショウについてはこちら
たくさんの方にFPさんになっていただければ幸いです。
  ◆ ◇ ◆
近況報告

この期間は晴れて心地よい日もあり、雷雨で強い降り方をした日もあり、曇って気温が低めで肌寒い日もありました。6月後半からは周りの牧場も一斉に一番牧草収穫作業が始まり、早朝から夕方遅くまでトラクターが行き交う音が聞こえます。まだアブも出ていなくて、暑過ぎず爽やかな過ごしやすい日々でした。ピンクのクローバーの花があちこちで咲き始めました。
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近況報告

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既に皆様はご存知と思いますが、ウラカワミユキは疝痛が治り切らず、6月2日、安楽死によって静かに息を引き取りました。長年に亘り、多くの方々の優しく温かい愛情に包まれて、ミユキはこの歳まで生き続けることができました。引退馬協会の皆様をはじめ、ご支援下さいました皆様に、心からお礼申し上げます。
本当に、長い間、どうもありがとうございました。

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5月27日に雨で1日中舎飼いになりましたが、29~31日は晴れて風がとても心地よく、いつまでも放牧地にいたくなるような日々でした。
29、31日は午後から時々風が止み、日光が少し暑く感じられる時間帯がありました。朝晩は霧が立ち込める日も多かったです。
6月に入ってからは雨、小雨の日が多く、気温が低いので寒く感じられます。タンポポの黄色い花が白い綿帽子に変わって来ました。

ミユキへのお別れを希望される方へ

本日(6月2日)午後5時まで、馬房でウラカワミユキにお別れをすることができます。

また、ミユキのFP会員の方は、6月4日よりお墓へご案内することが可能です。希望される方は直接渡辺牧場様へご予約お願いいたします。(連絡先は会報に掲載しています。)

「偲ぶ会」にについては調整中のため、追ってご連絡いたします。


悲しいお知らせです。

疝痛の改善が見られず、むしろ悪化してきてことから、渡辺家の皆さんで話し合って苦渋の決断をし、ウラカワミユキの安楽死をいたしました。

麻酔がとてもよく効いていて安らかに、本当に安らかに眠りについたとのことです。

奇しくも日付が変わった6月2日(0時8分)、満36歳のお誕生日を迎えて息を引き取ったとのことです。


ミユキがこの年まで高いQOLを維持しながら元気に過ごすことができたのは、渡辺さんご一家の献身的なお世話と、会員の皆様の支えがあったからこそと、心より感謝申し上げます。

今後のことについては追ってご案内させていただきます。


【お詫び】

FP会員の皆様に最初に個別にご連絡するところ、深夜のためまずは渡辺牧場だよりとフェイスブックにてお知らせいたしました。順序が逆になりますこと、お詫び申し上げます。

【お願い】

お問い合わせにつきましては、北海道事務所(TEL0123-76-7333 メールrha-jimukyoku@rha.or.jp 「@」は半角に替えてください)にお願いいたします。(深夜早朝のお電話はご遠慮ください。)

ご理解とご協力をお願い申し上げます。


21時半ごろ、渡辺さんからの続報が入りました。

長時間の寝たままの体制からいったんは立ち上がることはできましたが、依然として疝痛がおさまらない状態が続いています。

曳き馬をして少しボロが出たそうですが、その後立ち止まってしまい、心拍数が80を超えてしまいました。(調べたところ正常時は40くらいなので、かなり高い状態です。)

本日3回目、獣医さんに来ていただき、そのときは72まで下がっていました。

馬房にもどってからは再び左側を下にして寝ています。右側が痛いから左を下にしているのだろうとのことです。実際、ミユキも右側のお腹を気にして、見たりしています。

左側の腸は動いているけれど、右側がよくないとのこと。マッサージしているときに触って痛がるところに聴診器をあててもらったら、その部分につまりがあるとのことでした。盲腸のあたりだそうです。

痛み止めの注射と補液をしていただきました。

一度立ち上がることはできたものの、左で寝ているうちはうまく立ち上がることができないので、折を見てまたロープを使って立ちやすい用に体制を整えるとのことです。

若い馬ならできる治療も、高齢のミユキの場合は選択肢があまりないようです。

牧場さんでは最善を尽くしてくださっています。
ただただ快復を祈るばかりです。

ミユキ、がんばれ~!


たった今渡辺さんから連絡がありました!

ミユキ、立ち上がりました~!!


ボロを出したくて寝た状態でいきんで肛門から出血したり
うっ血したりしていますが、立ち上がったのでまずは一安心。

これから曳き運動で歩かせます。
動くことでボロが出やすくなります。


みなさんには本当にご心配をおかけしてしまいましたが、
きっと、きっとみなさんの想いが伝わったのだと思います。

本当に、本当にありがとうございます。


今朝からウラカワミユキが疝痛を発症しています。

事務局より、経過と様子をお知らせいたします。

6時頃に一度獣医さんに来ていただき、便秘による便秘疝との判断でした。
ボロを掻きだしていただき、痛み止めを打ってもらいました。

その後、疲れたのか寝ていたのですが、いつもは右側を下に寝ているミユキがこのときは左側を下にして寝ていました。

その後、向きを替え、いったん立ち上がり、排尿し、また左側を下にして寝ていました。

11時半頃に再度獣医さんに来ていただき、補液と、痛み止めの追加、腸の動きを良くする薬などを入れていただきました。

コロンコロンとした小さなボロがいくつか出ましたが、その後まだ立てない状態が続いていますが、ときどき向きを替えさせ、みんなでマッサージなどしています。

明日36歳のお誕生日を迎えるミユキ、立てるように応援してください。


なお、牧場ではミユキの看護で忙しいことから、直接のお問い合わせはご遠慮くださいますようお願いいたします。

新しい情報が入り次第、またお知らせいたします。


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近況報告
 
5月中旬は、まだまだ寒く感じられる日も多かったです。特に13日は日中の気温が予報より数℃低く、5℃台だった上に風が強く、冬?と思うような寒さでした。
 
雨も度々降りましたが、18日あたりからはお天気が良くなり、暖かくて心地よい日々です。20日は19℃くらいまで気温が上がったため、風が止むと少し暑く感じられましたが、また風が吹くと心地よくなりました。
 
まだアブや刺しバエもいなくて、馬たちには一年で一番過ごしやすい季節になりました。タンポポの黄色い花が真っ盛りで、青空にヒバリなどの春の鳥の声が聴こえます。
 



少しでも多くの引退馬に幸せな余生を届けたい。
よろしくお願いいたします!


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近況報告
 
4月下旬は雨の日や、冷たい風が強くて寒い日がありました。23日は特に冬のような寒さで、会員さんも「凍える寒さ」とおっしゃっていました。
 
今年のゴールデンウィークは気持ちの良い青空の日が多かったです。風が強い日もありましたが、風が弱く暖かくて薄着になった日もありました。
 
遠くに見える日高山脈が、ついこの間まで真っ白だったのですが、部分的に融けて山肌の灰色が見えて来ました。近くの山には、ところどころに、コブシの花が白く咲いているのが見えていましたが、5月6日の朝からは、あちこちで桜が咲いているのが、はっきりと目立つようになりました。
 
外では、ヒバリの鳴き声が聴こえ、放牧地の緑色が濃くなり、タンポポも黄色い花を咲かせるようになりました。
 
日が長くなり、お天気が良いと、夕方は6時頃まで放牧しています。

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近況報告
 
先に・・・
FHの仲間であるエイシンバーリンの訃報に接し、関係者の方々、支援して来られた方々に、心からお悔やみを申し上げます。
バーリンは今は天国で安らかに心地良くいてくれると信じています。
 
アメリカでは高齢馬の7割もの馬がクッシング病にかかっているそうです。日本では、高齢まで生かされる馬が少なかったため、また、この病気について周知されていなかったため、長毛などの特有な症状が出ても、おそらく「歳をとったから代謝が悪くなったのだろう」と考えられ、診断されぬまま「老衰」と思われて死んでいった馬たちが少なくなかったのではないかと思います。
 
私のところでも、昨夏にバーリンと同じクッシング病で、今年3月にはメラノーマ、クッシング病による合併症で看取り、 また、現在もクッシング病であろう高齢馬がいます。
 
人間の管理下におかれる日本の引退馬たちの余生が、今後、「クオリティ・オブ・ライフ」(生命の質)を少しでも高めていけるよう、この難病の予防と、できることなら治癒ができるような時代が来たらいいなぁと、切に願っています。

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何度かまとまった雨が降り、その度に 放牧地の色が緑色になってきました。
 
4月8日以降ほぼ毎日、会員さん方がお越しで、馬たちは放牧地で人に気づくと駆けて来るようになりました。
 
4月18日は午前中、暴風雨でした。午後から雨は止みましたが、冷たい暴風が残りましたので、その日は1日舎飼いになりました。
 

アイテム

  • 28 左からゲッケイジュ、マザー6月9日.jpg
  • 27 あくび連発の後、また草を食べに行ったマザー.jpg
  • 26  20170620.jpg
  • 25 あくび連発マザー 6月21日.jpg
  • 24 うとうとマザー 6月20日.jpg
  • 23 ミユキのお墓 6月20日.jpg
  • 22  20170620.jpg
  • 21  20170620.jpg
  • 20  20170620.jpg
  • 19  20170620.jpg

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