マザートウショウのFP(里親)会員募集中です!

 FP会員:0.5口(月2,000円)~   
※引退馬協会の新規会員になる方、賛同会員からFP会員になる方は、 
別途引退馬協会の会費が月1,000円かかります。 
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たくさんの方にFPさんになっていただければ幸いです。
  ◆ ◇ ◆

近況報告

7月前半が8月並の暑さでしたが、7月下旬から8月4日までの暑さは楽になり、日によっては涼しくて心地よかったり、肌寒いくらいの日もありました。8月5日はまた少し暑くなりました。アブから逃れさせるために、日中、厩舎に入れる日がありました。

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近況報告

まだ7月だというのに、特に9日あたりからは8月のような暑さでした。晴れる日が多くなり、アブが沢山馬たちを襲いました。なので、日中、厩舎に入れて涼ませる日が、今夏は異例に早い時期から何日もありました。
 
それに合わせて、例年より早く7月上旬から放牧時間を早くしています。早朝3時半に厩舎に行き、さっと全馬の手入れをして、一部の馬に虫除け馬服を着せ、4時前後には放牧するように切り替えています。夕方、陽が隠れると涼しくなり、19時前後に入れ始めているので、厩舎で涼ませなくてもよい日は15時間放牧していることになります。

01 シロツメクサいっぱいの放牧地.jpg
シロツメクサいっぱいの放牧地
 
一方、晴れが続いたことで一番牧草収穫作業は順調に終わり、今は美味しそうな二番牧草が生え揃い、シロツメクサが一面に咲いています。
 
しばらく雨が降っていなかったのですが、7月17日の夜に雷雨になりました。この日から急に涼しくなり、馬たちを日中、厩舎に入れずに済んでいましたが、20日からまた蒸し暑くなり、日中全馬を厩舎に入れて、涼しくなったらまた放牧するようになりました。
 
ミユキの虫除け馬服を、様子を見る意味もあり、日によってミサイルとマザーに着せていました。
 
02 左からミサイル、ナイス、メテ.jpg
左からミサイル、ナイス、メテ

03 マザートウショウ.jpg
マザートウショウ

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近況報告
先に・・・九州北部豪雨で現在も厳しく心配な状況が続いていますが、これ以上被害が広がらず、一刻も早く平穏が戻りますよう、心からお祈りしています。

お天気の良い日には、一番牧草の収穫作業を進めています。雨で中断しながらも沢山の牧草ロールを作り、また新たに別の場所に取りかかって、現在も作業を進めています。6月の間は暑くもなく寒くもなく、会員さんと放牧地を心地よく歩ける日が多かったです。
 
7月に入っても、曇ると肌寒い日がありましたが、太陽が出ると暑く感じられました。それでも今のところは風が吹くと暑さを凌げています。
 
今夏はアブが出てくるのが遅く、厩舎から離れた放牧地で1匹だけ、初めて見たのが6月30日でした。その後は、晴れると数匹見るようになりました。馬たちにストレスになる程の暑い日や、アブの出る日が少なく済みますように・・・
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近況報告

この期間は晴れて心地よい日もあり、雷雨で強い降り方をした日もあり、曇って気温が低めで肌寒い日もありました。6月後半からは周りの牧場も一斉に一番牧草収穫作業が始まり、早朝から夕方遅くまでトラクターが行き交う音が聞こえます。まだアブも出ていなくて、暑過ぎず爽やかな過ごしやすい日々でした。ピンクのクローバーの花があちこちで咲き始めました。
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近況報告

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既に皆様はご存知と思いますが、ウラカワミユキは疝痛が治り切らず、6月2日、安楽死によって静かに息を引き取りました。長年に亘り、多くの方々の優しく温かい愛情に包まれて、ミユキはこの歳まで生き続けることができました。引退馬協会の皆様をはじめ、ご支援下さいました皆様に、心からお礼申し上げます。
本当に、長い間、どうもありがとうございました。

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5月27日に雨で1日中舎飼いになりましたが、29~31日は晴れて風がとても心地よく、いつまでも放牧地にいたくなるような日々でした。
29、31日は午後から時々風が止み、日光が少し暑く感じられる時間帯がありました。朝晩は霧が立ち込める日も多かったです。
6月に入ってからは雨、小雨の日が多く、気温が低いので寒く感じられます。タンポポの黄色い花が白い綿帽子に変わって来ました。

ミユキへのお別れを希望される方へ

本日(6月2日)午後5時まで、馬房でウラカワミユキにお別れをすることができます。

また、ミユキのFP会員の方は、6月4日よりお墓へご案内することが可能です。希望される方は直接渡辺牧場様へご予約お願いいたします。(連絡先は会報に掲載しています。)

「偲ぶ会」にについては調整中のため、追ってご連絡いたします。


悲しいお知らせです。

疝痛の改善が見られず、むしろ悪化してきてことから、渡辺家の皆さんで話し合って苦渋の決断をし、ウラカワミユキの安楽死をいたしました。

麻酔がとてもよく効いていて安らかに、本当に安らかに眠りについたとのことです。

奇しくも日付が変わった6月2日(0時8分)、満36歳のお誕生日を迎えて息を引き取ったとのことです。


ミユキがこの年まで高いQOLを維持しながら元気に過ごすことができたのは、渡辺さんご一家の献身的なお世話と、会員の皆様の支えがあったからこそと、心より感謝申し上げます。

今後のことについては追ってご案内させていただきます。


【お詫び】

FP会員の皆様に最初に個別にご連絡するところ、深夜のためまずは渡辺牧場だよりとフェイスブックにてお知らせいたしました。順序が逆になりますこと、お詫び申し上げます。

【お願い】

お問い合わせにつきましては、北海道事務所(TEL0123-76-7333 メールrha-jimukyoku@rha.or.jp 「@」は半角に替えてください)にお願いいたします。(深夜早朝のお電話はご遠慮ください。)

ご理解とご協力をお願い申し上げます。


21時半ごろ、渡辺さんからの続報が入りました。

長時間の寝たままの体制からいったんは立ち上がることはできましたが、依然として疝痛がおさまらない状態が続いています。

曳き馬をして少しボロが出たそうですが、その後立ち止まってしまい、心拍数が80を超えてしまいました。(調べたところ正常時は40くらいなので、かなり高い状態です。)

本日3回目、獣医さんに来ていただき、そのときは72まで下がっていました。

馬房にもどってからは再び左側を下にして寝ています。右側が痛いから左を下にしているのだろうとのことです。実際、ミユキも右側のお腹を気にして、見たりしています。

左側の腸は動いているけれど、右側がよくないとのこと。マッサージしているときに触って痛がるところに聴診器をあててもらったら、その部分につまりがあるとのことでした。盲腸のあたりだそうです。

痛み止めの注射と補液をしていただきました。

一度立ち上がることはできたものの、左で寝ているうちはうまく立ち上がることができないので、折を見てまたロープを使って立ちやすい用に体制を整えるとのことです。

若い馬ならできる治療も、高齢のミユキの場合は選択肢があまりないようです。

牧場さんでは最善を尽くしてくださっています。
ただただ快復を祈るばかりです。

ミユキ、がんばれ~!


たった今渡辺さんから連絡がありました!

ミユキ、立ち上がりました~!!


ボロを出したくて寝た状態でいきんで肛門から出血したり
うっ血したりしていますが、立ち上がったのでまずは一安心。

これから曳き運動で歩かせます。
動くことでボロが出やすくなります。


みなさんには本当にご心配をおかけしてしまいましたが、
きっと、きっとみなさんの想いが伝わったのだと思います。

本当に、本当にありがとうございます。


今朝からウラカワミユキが疝痛を発症しています。

事務局より、経過と様子をお知らせいたします。

6時頃に一度獣医さんに来ていただき、便秘による便秘疝との判断でした。
ボロを掻きだしていただき、痛み止めを打ってもらいました。

その後、疲れたのか寝ていたのですが、いつもは右側を下に寝ているミユキがこのときは左側を下にして寝ていました。

その後、向きを替え、いったん立ち上がり、排尿し、また左側を下にして寝ていました。

11時半頃に再度獣医さんに来ていただき、補液と、痛み止めの追加、腸の動きを良くする薬などを入れていただきました。

コロンコロンとした小さなボロがいくつか出ましたが、その後まだ立てない状態が続いていますが、ときどき向きを替えさせ、みんなでマッサージなどしています。

明日36歳のお誕生日を迎えるミユキ、立てるように応援してください。


なお、牧場ではミユキの看護で忙しいことから、直接のお問い合わせはご遠慮くださいますようお願いいたします。

新しい情報が入り次第、またお知らせいたします。


アイテム

  • 16 マザートウショウ8月5日 20170805.jpg
  • 15 マザー馬房に避暑に戻る前、アブを払うマザー.jpg
  • 14 人参が無いとわかり立ち去るマザーたち.jpg
  • 13 マザーと仲間たち 20170805.jpg
  • 12 人参がもらえると思って寄って来たマザー(右)たち.jpg
  • 11左からナイスネイチャ、メテ、ミサイル.jpg
  • 10 ミユキの虫除け馬服が重宝しているミサイル.jpg
  • 09 仲良くくっつくメテ(左)とナイスネイチャ(右).jpg
  • 08 左からミサイル、メテ、ナイス20170805.jpg
  • 07 左からミサイル、メテ、ナイス8月5日夕方.jpg

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