プリサイスだより2020.11.18 プリサイスだより

2020年11月18日

11月15日に北海道事務所の大柄が、ノーザンレイクさんに訪問した時のレポートをお届けします。

毛艶も良く、食欲もあり元気にしていました。最近1日30分程引馬をしていただいているお陰で、左右のお尻の部分に筋肉がついてきたようで、前回よりもふっくらとしていました。ノーザンレイクさんにはお忙しい中、手を掛けていただき感謝しております。
↑お尻の部分がふっくらして見えます
↓食欲は落ちません
8日の朝に検温をした時に、普段よりも熱が高かったとの連絡がありました。獣医さんに手配をして頂き、血液検査の結果からも白血球が増えており、診断の結果フレグモーネとの事でした。お蔭様で早期発見と迅速な治療により、大事には至りませんでした。発熱があっても食欲が落ちる事がなかったそうです。食欲があるという事は生きる力があるという事。とても頼もしく感じます。
乾草も貰っているのですが、地面から生えている草がいいようです


引き運動中、歩様が悪かったので、14日にナイスネイチャやタイキシャトル、タイキフォーチュンもお世話になっている東洋医学の先生に診察していただいた結果、腰の両側(仙腸靭帯)に痛みがあったので治療をしていただきました。痩せて筋肉が落ちてくると痛みが出るとのこと、痛みが取れれば逆に筋肉もつきやすいそうです。引き運動は続けてよいとのことでした。一週間後に痛みがなければ治療は終了となります。
プリサイスの見学がとても多いそうです。日本で走っているわけではありませんが、人を引き付ける何かを持っているのかもしれないと、佐々木さんと話をしました。
プリサイスは最近「アメリカンヒーロー」と言われているそうです。佐々木さんのコラムでも【せっかく余生が過ごせるのだから、どうか穏やかに長く生きしてほしい。そう願いながら、日々ヒーローの世話をさせてもらっている。】と言って頂きました。
人を引き付けるヒーローの様なプリサイス。幸せも一緒に引き付けてくれたようです。

許可をいただき放牧地の中に入ると、直ぐに寄ってきます。
人が大好きなプリサイスです。
今回お世話になっているノーザンレイクさんの、netkeibaの佐々木祥恵さんのコラム「第二のストーリー ~あの馬はいま~」で、プリサイスエンドを紹介していただきました。

種牡馬引退のプリサイスエンド(1)北の大地で過ごす第三の馬生

種牡馬引退のプリサイスエンド(2)北の大地で過ごす第三の馬生

種牡馬引退のプリサイスエンド(3)北の大地で過ごす第三の馬生

アメリカンヒーローの話しも載っています。どうぞお楽しみください。



見学について
見学3日前までに電話またはメールにて予約をお願いします。

引退馬協会の会員の方は会報で連絡先を確認いただくか、ノーザンレイクのフェイスブックページにて連絡先をご確認ください。

下記の日程は見学中止となりますのでご注意下さい。
11月24日(火)~12月1日(火)
12月18日(金)~24日(木)



ご寄付のお願い
プリサイスエンドの預託料や医療費等の経費は、スキャンを繋養する際に立ち上げた「次の馬生支援基金」へ寄せられたご寄付から支払わせていただいています。
引退馬協会の所有馬ですが、今現在、フォスターペアレント会員の募集はありません。
 
プリサイスエンドへのご支援は「ペガサスの翼基金」で受け付けています。→ご寄付のお願い
ページを下へスクロールすると、「特定の活動に寄付をする」と表示されますので、その下の「次の馬生への支援」をご覧ください。ご寄付の際には「プリサイスエンド」または「次の馬生支援」と記載してください。
 
クレジットカードでのご寄付や、他のご寄付と一緒に送金をされる場合は「寄付金口」でも受け付けいたします。口座を分けて送金しないでかまいません。通信欄には「プリサイスエンド」または「次の馬生支援」と記載してください。

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