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2026年3月23日(月)12時(正午)より、マイネリスペクト(牝 5月11日で満18歳)、グランシュヴァリエ(セン馬 3月9日で満21歳)のフォスターペアレント(FP、一口里親)会員のお申し込み受け付けを開始します。
2頭の余生を支えてくださるFP会員を募集いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
【FP会員】入会フォームはこちらから
個人会員 https://rha.or.jp/membership/kojin-fp.html
法人会員 https://rha.or.jp/membership/houjin.html

マイネリスペクトは2008年生まれ。母はノーザンテースト産駒リストレーション(1991年牝馬東タイ杯[G3]勝ち馬)です。
2010年に福島競馬場でデビュー、中央で4戦した後、高知へ移籍しました。2011年3月に勝ち上がり、5月、黒潮皐月賞(G)を制覇。翌月の高知優駿(G)2着、10月の黒潮菊花賞(G)4着と高知のクラシック三冠で優秀な成績を収めています。その後2014年秋まで90戦を走り抜き、長く活躍しました(90戦18勝)。
競走生活引退後、マイネリスペクトは繁殖へ。生産者である新ひだか町の上野正恵牧場さんはデビュー前から「引退後は生まれ故郷の牧場へ」と願っておられ、現役時代から同馬を応援してきたファンの方(引退馬協会 会員)の見守りもあり、同牧場で繁殖生活を続けていました。そして繁殖を引退することになり、ファンの方の紹介でこのたびの受け入れが実現しました。同馬は地方重賞の勝ち馬であることから、「ナイスネイチャ・35歳のバースデードネーション」の条件を適用いたします。
同馬は過去に重度の蹄葉炎の治療のため腱を手術しています。今は日常生活に影響はありませんが、蹄底が痛むことがあります。18歳と養老馬としてはまだ若いですが、肢や蹄のケアが必要なことから、蹄葉炎の馬の管理経験が豊富な浦河町の渡辺牧場さんに預託することになりました。
3月12日、渡辺牧場へ移動、この日をもちまして、引退馬協会のフォスターホースとなりました。到着後も元気に過ごしています。
3月23日(月)12時(正午)、マイネリスペクトの余生を支えてくださるフォスターペアレント会員の受け付けを開始します。どうぞよろしくお願いします。
[マイネリスペクト]プロフィール
フォスターホースになった経緯
https://rha.or.jp/f/meine_respect.html
※このページにも入会フォームへのリンクがあります。

グランシュヴァリエは2005年生まれ、2008年2月に東京競馬場でデビュー戦を勝ち、中央で計3勝した後、高知へ移籍しました。
2010年、川崎で報知オールスターC(G)2着、盛岡ではマイルチャンピオンシップ南部杯(Jpn3)では3着。2012年には福山でファイナルグランプリ(G)、高知で高知県知事賞(G)を制覇、2013年も活躍を続け、地方重賞を4勝しています(74戦17勝)。
東京、中山、阪神、札幌、大井、川崎、船橋、浦和、名古屋、笠松、門別、盛岡、金沢、園田、福山、佐賀、そして所属の高知と、全国の競馬場で出走し、エスケープハッチ(サポートホース/荒木牧場功労馬サポーターズ)、やフサイチバルドル(フォスターホース)とともに、低迷が続いていた時代の高知競馬を支えました。
2014年に競走生活を終えた後は種牡馬となりましたが4年間供用されていました。数少ない産駒のなかから、2020年高知優駿(G)勝ち馬のリワードアヴァロンを輩出しています。その後、グランシュヴァリエは乗馬となり、札幌のモモセライディングファームへ。今年まで週に2、3回のレッスンと健康運動を行っていました。
同馬はこのたび乗馬を引退することになり、関係者からご紹介をいただき、「ナイスネイチャ・35歳のバースデードネーション」の対象馬としての受け入れが決まりました。健康状態は良好ですが、21歳という年齢を考慮して、現在の環境から気候等の変化が比較的少ない北海道内で繋養してまいります。
3月16日、白老町のホースフレンドファームへ移動しました。この日をもちまして、グランシュヴァリエは引退馬協会のフォスターホースとなりました。移動後も元気に過ごしています。
3月23日(月)12時(正午)、グランシュヴァリエの余生を支えてくださるフォスターペアレント会員の受け付けを開始します。どうぞよろしくお願いします。
[グランシュヴァリエ]プロフィール
フォスターホースになった経緯
https://rha.or.jp/f/grand_chevalier.html
※このページにも入会フォームへのリンクがあります。
ナイスネイチャ・35歳のバースデードネーション(Syncable)
開催期間 2023年4月16日(日)~5月15日(月)