クラリティスカイ
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「ナイスネイチャ・35歳のバースデードネーション」の対象馬としてフォスターホースとなったクラリティスカイ(13歳)、モルトベーネ(13歳)、アポロティアモ(8歳)、ローズプリンスダム(11歳)。預託先のあしずりダディー牧場さんからの近況報告をお伝えします。
あしずりダディー牧場から見る空は高く、晴れた日は鮮やかな青色をしています。晩秋以降は空気もさらに澄み、山々と放牧地の青草がくっきりと見え、抜けるような青空が広がります。
11月下旬の時点で紅葉はまだちらほらといったところ。日中の気温は18℃、最低気温は10℃ぐらい。極端な冷え込みもなく、快適で過ごしやすい季節です。
* * *

変わらずおだやかに過ごしています。食欲もあり、放牧地は草を食むのに夢中でなかなか顔を上げてくれません。
艶もよく、明るい鹿毛の馬体はピカピカに輝いています。お手入れの際もおとなしく、じっとしてくれます。今年の冬も、この調子で元気に迎えられそうです。
蹄骨骨折の治療を続けていたローズプリンスダムに放牧許可が下り、いずれクラリティスカイのグループで一緒に放牧できればと考えています。群れのボスのクラちゃん、ローズくんをよろしくお願いします!

モルトベーネも変わりなく、秋の放牧地を歩き、草を食べ、毎日を楽しんでいます。
栗毛の馬体は秋の日差しを浴びてキラキラと反射しています。やや小柄なベネちゃんも、馬体が輝いて大きく見えますね。
たっぷり食べて、元気に冬を迎えてください。

体調もよく、毎日を活発に過ごしています。
黒地に細かいピンクのドット(水玉)柄の馬着を着ておすまし。かわいくて個性的なこのデザインを、ポロちゃんはすっかり着こなしています。
冬でも暖かな高知のなかでも、高台にあるダディー牧場では、平地や海の近くに比べてやや気温が低くなります。日中、厩舎でいるときも馬着を着て過ごします。暖かくして、元気に冬を迎えてくださいね!

[動画]ローズプリンスダム 骨折も癒えて初放牧!
ダディー牧場に来て初めての放牧です
2025年4月にダディー牧場へ入厩したローズプリンスダム。右前の蹄骨骨折の治療を続け、引き運動で調整してきました。脚元への負担を避けるため放牧は控えていたのですが、骨折箇所もほとんどよくなり、11月のレントゲン検査で待望の放牧許可が下りました。
しばらくは丸馬場でひとりでの放牧となりますが、状態を見ながら、いずれ仲間たちと一緒に放牧ができればと考えています。クラリティスカイがボスの放牧グループに加わることを目指して、徐々に放牧への調整を行っていきます。
ローズくん、おめでとう! これからは走ったり、歩いたり、自分のペースで放牧を楽しんでくださいね。

[動画]お手入れ中のローズプリンスダム
丁寧にお手入れしてもらっています
●見学期間 8時30分〜16時30分(休憩時間12時〜14時)
●見学予約 要事前予約。
引退馬協会会員向けの見学情報は
公式サイト会員専用ページまたは会報をご参照ください。
クラリティスカイ、モルトベーネは「引退名馬繋養展示事業」対象馬であり、一般の見学も可能です。一般向けの見学詳細は以下をご参照ください。
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