トーホウガイア
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日高町のコネクトファーム分場(元・春木ファーム分場)で暮らす2頭のフォスターホース、トーホウガイア(25歳)、アドマイヤキラメキ(24歳)の近況をお伝えします。
【速報】2016京都新聞杯(G2)など重賞を4勝、競走生活引退後は繁殖生活(種牡馬)を送っていたスマートオーディン(13歳)がこのたびイーストスタッドを退厩し、フォスターホースとなりました。8月29日にコネクトファーム分場へ入厩しています。
スマートオーディンの近況は、次回の「コネクトだより」からお伝えします。スマートオーディンの余生を支えてくださるフォスターペアレント会員の受け付けは9月7日(月)12時(正午)開始予定です。応援、ご支援をよろしくお願いいたします。
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今月の取材は8月中旬に行いました。コネクトファーム分場は今年5月に稼働し始めたばかり。初めての夏を迎えましたが、朝晩は霧が出ることが多く涼しいものの、想定以上にアブが多く対策に追われています。
通常は朝5時~14時頃まで放牧していましたが、暑い日の昼間はアブが活発なので、早朝4時30分~10時、午後15時30分~17時30分と2回に分けて放牧を行っています。お盆を過ぎて気温も落ち着いてきたので、8月20日からは通常放牧に戻す予定です。


トーホウガイアはアブが苦手で、脾腹(ひばら)の下に食いつかれると放牧地を走り回り嫌がっています。放牧地の中にスタッフが入ると、「助けてください~(アブ取って~)」とばかりに訴えかけてきます。
時にはアドマイヤキラメキに馬体をこすりつけてアブを分散させようとしていることもあります。
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[動画]襲い掛かるアブから逃げ回るトーホウガイア&アドマイヤキラメキ
アドマイヤキラメキもアブを追い払いながらの生活です。
アブのいない時間帯は、広い放牧地をトーホウガイア、ラブカテリーナ(13歳・奥山ファームさんの功労馬)との3頭でよく動き回り、青草を食んでいます。時折、隣の放牧地にいる再就職支援プログラム受講生のラブアダブダブ(20歳)、トピアリスト(10歳)と牧柵を挟んで井戸端会議をしています。
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現在、コネクトファームの見学は引退馬協会の会員さんに限らせていただいていますが、7月、8月と数組の会員さんが会いに来てくださいました。
同じ栗毛でよく似ていますが、見学者の方によるとガイアは大人っぽい雰囲気で、キラメキは可愛らしいタイプとのこと(※個人の感想です)。
また、トーホウガイアは生産者の竹島幸治牧場さんが近くにあるので、たびたび牧場スタッフさんが会いに来てくださいます。トーホウジャッカル(菊花賞)にトーセンスターダム(VRCエミレーツS)と、G1馬を送り出した2頭の名繁殖牝馬が、ファンの方や牧場関係者の方に愛されながら穏やかな余生を送れるよう、引き続きご支援よろしくお願いいたします。
[動画]トーホウガイアとアドマイヤキラメキの日常をのぞき見
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コネクトファーム
公式サイト https://connectfarm.jimdofree.com/
Instagram @connect_farm2024
X(旧Twitter) @far84807
※見学は会員のみとなります。詳細は会報をご参照ください
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