ヒポクリニックの小泉さんから近況が届きましたので、横浜支部の曽根がお伝えいたします。
2月25日、シルフィーさんと初めて一緒に放牧していただきました。誰とでも仲良くできるテスコは、小泉さんに呼ばれてもシルフィーさんのそばをなかなか離れず、ついて歩いています。
3月4日には小さなパドックにもシルフィーさんと一緒に出せるようになりました 最終的には二人寄り添い仲良くなったのですが、小さなパドックは初めてでした。
3月6日の調馬索運動の様子です。舌鼓と音声扶助に反応して速歩と駈足が上手にできています。右の後脚を捻挫して数日気にしていましたが、今はもう大丈夫だそうですのでご安心ください。
3月7日、洗い場でのテスコ。暖かい日が増え、冬の毛が沢山抜けます!たてがみや尻尾を近々整えてくださるそうです。
テスコの瞳が前より緑がかって見えますが、これは輝板という目の奥に光を反射させる部分です。
馬のように夜も活動する動物には私たち人間の目にはない暗闇でも物が見える能力があり、それが「タペタム(輝板)」などと呼ばれるものです。この「タペタム」が目に入ってきた光を増幅させて、暗闇でも物を見ることができるのだそうです。テスコは盲目ですが、恐らく暗いところで撮っているのでこのように見えているのだと思います。
見学時間 9:00-11:00,15:00-17:00
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