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間が空いてしまって申し訳ありません。
キョウエイボーガンの最後の報告と、響輝(ロードシンフォニー)の近況を北海道事務所の加藤がお伝えいたします。
1月1日の早朝立てなくなり、痛み止めで痛みが抑えられなくなりました。呼吸も荒くなってきたため苦痛を長引かせないため、獣医さんに来ていただき安らかに旅立たせていただきました。享年32歳(満年齢)でした。
中山先生ご夫妻は、25年間にもわたってボーガンのお世話をしてくださいました。来た頃、こんなに長いつきあいになるとは思ってもいらっしゃらなかったそうです。
脚越が弱らないようにと、晩年もよほどのことがない限り、雨の日も運動を欠かさなかったとのこと。だからこそ、年齢よりも心肺能力も高く元気に長生きできたのだと思います。
「最後まで私達の所に預けて下さって、本当にありがとうございました。最後を看取ることができて、責任を果たす事ができ、また、楽しい日々を過ごさせていただきました。ボーガンのおかげでいろんな方と知り合う事ができました。」とのことです。
ボーガンが亡くなってからたくさんの方がお別れに来ていただきました。亡骸の搬送後もたくさんの方に弔問していただきました。またお供物やお花などもたくさん届きました。ボーガンは人が大好きでしたから、きっと喜んでくれたことでしょう。
ありがとうございました。
12月にフレグモーネを再発してからは、順調に回復し、日々運動と放牧をしています。
今のところ心配はないとのことで、ほっとします。
関東でまとまった雪が降った日、群馬でもかなりの雪が降り、しばらくは寒い日が続きました。馬の蹄の音から、馬場がカチカチに凍っているのがわかりますね。
寒い日が続き、春が待ち遠しいです。
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