ディープスカイ
情報を探す
ひだか・ホース・フレンズさんに預託しているディープスカイ(4月24日で満21歳)、メイショウボーラー(4月16日で満25歳)の近況報告を事務局スタッフがお届けします。
放牧地の雪はすっかりと融けて、日陰に少し残っている程度です。渡り鳥が編隊を組んで飛んでいる姿を多く見かけます。長かった冬が終わり、春を感じる日々です。
元気に過ごしています。早朝放牧時は寒いので馬着を着せますが、代謝が良いため暖かくなると汗を掻くことがあり、スタッフさんが見回り時に馬着を脱がせることがあります。


最近は元気に走り回ったり、時には立ち上がることもあるそうです。暖かくなり、活発になってきたようです。
訪問時、先にメイショウボーラーの放牧地に向かったのですが、ディープスカイが気が付き寄ってきていました。自分に挨拶なしに素通りするのが許せなかったようです。スタッフさんからニンジンを貰っていました。

ディープスカイの放牧地は鹿たちの通り道になっているようで、かなりの数の鹿が放牧地を横切っていました。ディープスカイは慣れているのか大人しく見ていましたが、通り過ぎると突然走り出していました。通り過ぎていった鹿に攻撃性はなかったのでご安心ください。


放牧時の様子
2月24日に軽い疝痛になりました。少し心拍が早かったのですが、気になるほどではなかったそうです。痛み止めのバナミンを打ち、治まりました。
スタッフさんの早い発見で大事には至りませんでした。寒さで代謝が落ちたことが原因では?と言われています。その後は、元気に過ごしています。

訪問時、スタッフさんに付き添っていただき、放牧地の中に入りました。我慢することが長くできるようになり、また我慢するだけでなくリラックスする様子も見られました。確実に成長しています。


写真を撮り終わると「もういいよね」というように、いつもゆっくりするお気に入りの場所に行ってしまいました。スタッフさん曰く「充電しに行ったようです」との事です。


リラックスしたときに行うチューニングサインを出しています
※要事前予約
会員見学 : 会員専用ページ、会報をご参照ください
一般見学 : ひだか・ホース・フレンズ https://www.uma-tomo.com/ にてお申し込みができます
Support
引退馬の余生のご支援をお願いします
フォスターペアレントとして引退馬の余生をご支援いただける方を募集しています。
お問い合わせからご連絡ください

Donation
あなたにできる方法で
引退馬を守る・支える
「引退馬を守りたい」そういった方に、様々なご支援をいただいております。
1頭でも多くの馬を支えるためには、あなたのご支援が必要です。
会員や寄付、買い物など、あなたにあった方法でご検討ください。