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3月はチトセチャンのいる放牧地からも山々の桜が望め、春の訪れを感じることが増えました。花粉もよく飛んでいますが、人より鼻の大きな馬は花粉症にならないのか、いつも不思議に思います。
チトセチャンは今月も特に心配なこともなく、元気に過ごしています。
定期報告用の写真を撮りに行くと、毎回といっていいほど、チトセチャンとモーメント、アリュールが群れの近くにおらず「あれ?どこに行った?」と、なります(笑)。
マイペースな3頭。仲良しが自分の近くに居れば、群れと少し離れていてもあまり気にならないようです。
23日に疝痛のような症状がありましたが、軽微な症状で、鎮痛剤を投与するとすぐに症状は治まりました。念のためこの日は絶食にしました。翌日以降は症状が出ることはありませんでした。
今月は右後肢の跛行はなく、今までと比べて肢上げがスムーズに出来るようになってきています。雨の降る日が多いため、なかなか放牧できませんが、晴れた日は積極的に放牧をしています。パドックも狭い所から広い場所へ移動したのですが、跛行せずに過ごしています。
「肢上げ、良い感じ♪」
ただ、広い場所だと他の馬が見えにくく、落ち着かない時があるので、狭いパドックに移動させてみたり、乾草を多めにあげてみたりと、怪我のないように管理しています。
3月になり、フラのいる放牧地の緑もどんどん青々としてきました。
フラは青草を沢山食べ、お昼寝もしっかりして、元気にのんびりと過ごしてくれています。
最近も政宗と仲良くしているフラですが、別のお友達とも仲良くしています!よく政宗が嫉妬していますが、フラはあまり気にしていないようです。
朝飼いの時には、相変わらず政宗と一緒に繋ぎ場へ走って来て、ご飯を楽しみにしています!
餌を食べ終わった後も、手入れ中のスタッフに「おやつない?」と、時々スタッフのポケットをゴソゴソとしています。
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