クレスコグランド
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※乗馬倶楽部イグレットへ移動前の「ホース・フレンズだより」から転載。
クレスコグランドの移動の報告を兼ねて、近況を北海道事務所の大柄がお届けします。
木々の葉っぱも落ち、冬の気配を感じる北海道です。場所によっては雪が降っている地域もありますが、日高地方は北海道の南に位置している為か、雪は降っていません。訪問した2日間は、風もなく暖かく穏やかな日でした。
21日10時過ぎ頃に、馬運車に乗ったクレスコグランドが到着しました。とても落ち着いた様子で、降りてきてポージングも決まり、そのまま放牧地に移動しました。歩様もゆったりとして、落ち着いていました。
放牧地では、地面の匂いを嗅ぎまわっていました。以前は、牝馬達が使っていた放牧地のため匂いが残っている可能性があるそうです。クレスコグランドは嘶く事なく、放牧地を速歩で何周かして探索していただけでした。
皆さんお気づきの事と思いますが、クレスコグランドとディープスカイはとても良く似ています。見分けるポイントは、ディープスカイが前脚2本と左後脚が白です。クレスコグランドは後脚2本が白になります。顔は、クレスコグランドの流星の方が左右対称に近く、ディープスカイが左右非対称です。是非比べて見て下さい。
皮膚が弱く、額の状態がまだ治っていないようです。イーストスタッドさんでは、放牧地と厩舎が出入り自由なところにいたので雨に当たったのだと思われます。
走り回った後は、周りをゆっくり観察していました。隣りにいるアルピナ君とサクラちゃんの存在にも気が付いたようです。
ひだか・ホース・フレンズさんではTwitterで時々アップしてくださるそうです。楽しみですね。
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