フォスターホース紹介 FOSTER HORSE INTRODUCTION

クレスコグランド

画像提供:(株)ジャパンレースホースエージェンシー
転載禁止
プロフィール
生年月日 2008年1月31日
性別 セン馬
毛色 栗毛
生産地 北海道千歳市
生産者 社台ファーム
血統 父・タニノギムレット  母・マンハッタンフィズ
所属厩舎 石坂 正(栗東)
生涯成績 中央 10戦3勝 
主な成績 京都新聞杯(GII)・日本ダービー(GI)5着
詳細情報 https://www.jbis.or.jp/horse/0001094558/
繋養先 (現在)イースト・スタッド→ひだか・ホース・フレンズ(仮)→(最終繋養地)NPO法人ホーストラスト
見 学

イースト・スタッドにいる間は10月31日まで(10:00-11:00)見学可能。最新の情報は競走馬のふるさと案内所HPにてご確認ください。ひだか・ホース・フレンズに移動後は、現地の受け入れ態勢が整うまで見学はできません。

フォスターホースになった経緯

「ナイスネイチャ・33歳のバースデードネーション」の11頭目の受け入れ馬として、クレスコグランド号が決定しました。

 

クレスコグランドは2008年生まれで、2011年に競走馬としてデビュー。GI勝ちこそありませんでしたが、京都新聞杯(GII)を勝った次のレースだったダービー(GI)では5着と立派な成績を収めました。怪我に泣き、2014年には競走生活を引退、翌2015年より、イースト・スタッドにて種牡馬として過ごしていました。

メイショウサムソン同様、種牡馬を引退するにあたり、イースト・スタッドの運営会社株式会社ジャパンレースホースエージェンシーからのお声がけで受け入れが決定しました。

まだ若いことから、健康上問題がなければ最終繋養地は鹿児島のNPO法人ホーストラストを予定しています。


ホーストラストでは、入厩希望の馬を一頭一頭環境に慣れさせるよう、時間をかけて慎重に受け入れをしてくださっている関係で、すぐには移動できないため、日高町の「ひだか・ホース・フレンズ」へ11月末に仮移動する予定です。



クレスコグランドの
余生のご支援をお願いします

クレスコグランドをフォスターペアレントとして
ご支援いただける方を募集いたします。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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