シュアゲイト
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牧場で過ごしたデフィニット(2025年10月18日永眠)のラストクロップであるシュアゲイト(4月29日で満9歳)、昨年11月にフォスターホースとなり入厩したノーブルサターン(5月8日で満12歳)の近況報告です。小笠原さんの写真と動画を中心にお届けします。
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1月29日でタイキポーラが旅立って1年となりました。お花やお供物をたくさんいただきました。ありがとうございます。


いざという時の備えのために鎮痛剤のバナミンペーストを常備していただいています。疝痛のときなど、すぐに獣医師が駈けつけられないときにまずはこちらで対応します。
青森の大雪が報じられていますが、小笠原さんの牧場のある十和田市はそれほどの積雪はありません。蹄のクッションになるほどの雪もないとのこと、同じ青森県内でもずいぶんと積雪が違います。
変らず元気に過ごしています。食欲も旺盛です。
セン馬さんも元気です。セン馬さんの逃げ足は速く、シュアゲイトとトラブルになることもありません。シュアゲイトのおかげで運動にもなり、セン馬さんはますます元気です。

シュアゲイトが来ている馬服は、タイキポーラが着ていたものです。
この日は久しぶりに雪が降ったので撮影したとのこと。それまでは気温が上がってかなりのドロドロ状態だったとか。
寒さが戻ったり、気温が上がったりしながら少しずつ春が訪れます。
2月9日にノーブルサターンの去勢手術を実施しました。
サターンは片方の睾丸が中にもぐってしまっていたため、近くの大学の獣医学部へ輸送して全身麻酔で手術を受けました。
手術後しばらくはいつものかかりつけの獣医師が通って抗生剤の注射や消毒をしてくださいました。
傷口は順調に回復しましたが、サターンは痛みで2日間ほどは食欲もなかったそうです。
今はすっかり元気ですので、ご安心ください。

※3日前までに要予約
会員見学 : 会員専用ページ、会報をご参照ください
一般見学 : 競走馬のふるさと案内所 小笠原牧場のページをご参照ください
https://uma-furusato.com/search_farm/entry-59428.html
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シュアゲイト、ノーブルサターンは
「ナイスネイチャ・35歳のバースデードネーション」対象馬です。
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