シュアゲイト
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牧場で過ごしたデフィニット(2025年10月18日永眠)のラストクロップであるシュアゲイト(9歳)、昨年11月にフォスターホースとなり入厩したノーブルサターン(12歳)の近況報告です。小笠原さんのお手紙を交えてお届けします。
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日中はまだまだ半袖で過ごせる気温ですが、朝晩は冷え込むようになりました。アブやサシバエはいなくなりましたが、春からずっと小笠原さんと馬たちを悩ませている小さな虫が依然として多い毎日です。この小さな虫たちは大量発生してうっとうしいだけでなく、馬たちを刺して血を吸うのでやっかいです。
夏の暑い時期は今よりもっとこの小さな虫が多く、馬たちも嫌がって走り回っていましたが、今は少しマシになりました。一日の放牧時間は長くなり4時間ほどになりました。
青草の収穫は毎日続いていて、馬たちはみな大喜びでムシャムシャと食べています。雪が降るまで収穫は続きます。
変わらず元気いっぱいです。攻撃はしないのですが、セン馬さんにちょっかいをかけてうるさがられていたため、セン馬さんのパートナーは解消となり、セン馬さんは他の放牧地へ移動しました。広い放牧地は現在、シュアゲイト1頭が使っています。
同じ放牧地に他の馬はいなくなってしまいましたが、ゴンタさんことファットーラモーレは隣の放牧地にいますので、寂しいということはないでしょう。


変わらず元気いっぱいです。食欲も旺盛です。
穏やかな性格から、セン馬さんの新たなパートナーに選ばれました。これまでサターン1頭で過ごしていた放牧地にセン馬さんが移動してきた形です。仲良く並んで草を食んでいます。
サターンはこれまで他の馬たちとは厩舎をはさんで反対側の放牧地で1頭で過ごしていたため、仲間ができて喜んでいることでしょう。



※3日前までに要予約
会員見学 : 会報をご参照ください(会員ページでご覧いただけます)
一般見学 : 競走馬のふるさと案内所 小笠原牧場のページをご参照ください
https://uma-furusato.com/search_farm/entry-59428.html
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シュアゲイト、ノーブルサターンは
「ナイスネイチャ・35歳のバースデードネーション」対象馬です。
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