ディープスカイ
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ひだか・ホース・フレンズさんに預託しているディープスカイ(21歳)、メイショウボーラー(25歳)の近況報告を事務局スタッフがお届けします。
昨年よりも気温は低めで、馬たちにとっては過ごしやすい日が続いています。
元気に過ごしていますが、ダニをたくさん付けて帰ってきます。鹿が放牧地に入ってきて、ダニを置いていくからと言われています。ディープスカイの放牧地は鹿の通り道で、日中でも多くの鹿を見かけます。


毎日スタッフさんがダニを見つけて取ってくれています。最近はスタッフさんに掻いて貰うように、ディープスカイなりに工夫しているようです。放牧地にスタッフさんと一緒に入ると、直ぐに近寄ってきて首を使ってスタッフさんが逃げられないようにホールドします。それから後ろ足があげて掻いてほしい場所に誘導します。


お手入れ中は勿論、馬房の中にスタッフさんが入ると「待ってました」とばかりに掻いて欲しそうにしているそうです。ディープスカイは皮膚が弱いため、薬品が使えません。そのためダニの季節が終わるのを待つしかありません。

元気に過ごしています。メイショウボーラーの放牧地は鹿の侵入が少ないため、ダニに刺されることが少ないようです。それでもお手入れの時、ダニが付いているため取ってもらっています。掻いてあげると気持ちよさそうにしているそうです。


一時、少しだけ痩せ気味な時がありましたが、現在は食欲も旺盛でふっくらとした馬体に戻っています。好き嫌いもなく、飼いは毎食完食しています。馬体には薄っすらと栄養斑が見られます。
ボーラーが馬体が黒いため、馬体が暑くなりやすく昨年は夏バテがあったため、暑い日は早めの収牧をお願いしています。そのため、見学の日が暑い場合は厩舎での見学となる可能性もあります。



※要事前予約
会員見学 : 会員専用ページ、会報をご参照ください
一般見学 : ひだか・ホース・フレンズ https://www.uma-tomo.com/ にてお申し込みができます
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