ディープスカイ
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ひだか・ホース・フレンズさんに預託しているディープスカイ(21歳)、メイショウボーラー(25歳)の近況報告を事務局スタッフがお届けします。
10月に入り、朝晩は気温がひと桁になる日もあります。馬たちは冬の準備が始まり、冬毛が伸びてきました。寒い時間は馬着を着せることもあります。暖かくなると脱がせて対応しています。
元気に過ごしています。寒くなってきたので、草が伸びることはありませんが、放牧地の草は食べきれない程の量が残っています。食欲は旺盛で、毎回飼いを完食しています。


これからだんだんと寒さが厳しくなるので、餌の量を少し増やしています。厳しい冬を乗り越えられるよう、体重を増やしていくためです。



スタッフさんが片方の手の中にニンジンを隠し、両手を差し出し「どっちに入っている? 」とディープスカイに問いかけると、こぶしに鼻先を付けて”こっち”と回答しましたが、残念ながらハズレました。優しいスタッフさんは外れてもニンジンをあげていました。微笑ましかったです。


元気に過ごしています。黒い馬体がピカピカに輝いていました。体調が良い証拠です。食欲も旺盛です。



毎日、収牧後にお手入れしてくれていますが、今回、写真を撮る前にスタッフさんが放牧地でブラッシングをしてくれました。更にピカピカになった馬体を撮ることができました。
ブラシをかけてもらった後に、スタッフさんに甘えていました。愛情をかけてお世話してくださっているスタッフさんが大好きなことが、よくわかります。


今回は“甘味ニンジン”をお土産に持っていきましたが、おいしそうに食べてくれました。このニンジンは、今の時期しか販売していない種類で、かつて入院中のメイショウサムソンが他のニンジンは食べない中、好んで食べてくれたものです。
ボーラーは普段、ニンジンを食べ終わるとすぐに満足するのですが、この日はもっと欲しそうにしていました。


※要事前予約
会員見学 : 会員専用ページ、会報をご参照ください
一般見学 : ひだか・ホース・フレンズ https://www.uma-tomo.com/ にてお申し込みができます
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