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    ドトウ&シャトルだより

近況のご報告

メイショウドトウの近況報告がノーザンレイクの佐々木祥恵さんから届きました。写真の一部は、事務局で撮ったものも含みます。

メイショウドトウ

ここのところわりと涼しい日が続いています。この先の1か月予報でも北海道太平洋側は低温が続きそうで、馬たちにとっては恐らく過ごしやすい初夏になるのではないでしょうか。
ドトウも涼やかな空気のもと、食欲旺盛で元気いっぱいの毎日です。放牧地でもよく歩いている姿を目にしますし、昨年の同時期よりも溌剌として活気があるように映ります。川越も「目が違う。目に力がある」と話していました。

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体調が良いせいもあるのでしょうか?ここのところ牝馬の匂いに興奮することが多いです。これまでも去勢しているのにも関わらず、牝馬の匂いには敏感でした。私のジャンパーに牝馬の匂いがついていたら鼻をならして興奮することが時々ありました。(そのような時は上着を着替えたりしています)けれども今シーズンは、ノーザンレイク見学前に他施設で牝馬と触れ合ってきた会員様がドトウに触ると、これまで以上に興奮することが何回かありました。

元気なのは良いのですが、高齢なので必要以上に興奮して身体に負担をかけたくありません。繁殖シーズンだから余計に牝馬も発情していることが多かったかと思いますが、引退馬協会会員様見学日にドトウとの触れ合いを楽しみたい会員様は、ノーザンレイクにいらっしゃる前に、他施設にて牝馬を触るのは控えていただけますと幸いです。

※ドトウと触れ合えるのは、引退馬協会会員様の見学日のみです。

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最後に新厩舎への馬の移動について。
当初は5月中に馬たちを現厩舎から移動の予定でしたが、諸事情から引き渡しが65日になりました。
その後、厩舎の施工時に業者との見解の相違から実現できなかった屋根裏に断熱材を入れる工事や、扉の改修、馬房に敷くステーブルコンフォート(マット)の施工などを順次行っていきます。断熱材はほぼ工事を終えており、ドトウはじめ馬たちが夏を快適な空間で過ごすことができるのではないかと思います。
そのようなわけで、馬たちの新厩舎への引っ越しは7月に入ってからになります。ドトウが新居に移るまで、もう少し時間がかかりそうですが、今しばらくお待ちいただければと思います。

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放牧地に遊びにきてくれたメトちゃん
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挨拶
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カメラ目線のメトちゃん
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見学について

※要事前予約

会員見学 : 
会員専用ページ、会報をご参照ください

一般見学 : 
競走馬のふるさと案内所 ノーザンレイクのページをご参照ください
                https://uma-furusato.com/search_farm/105319.html

2024年6月より再募集しておりましたが、

メイショウドトウの支援口数が満口となりましたので、現在は受け付けを終了しております。

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引き続きフォスターペアレント会員を募集しております。
ご支援をよろしくお願いいたします。

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