メイショウドトウ
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メイショウドトウの近況報告がノーザンレイクの佐々木祥恵さんから届きました。写真の一部は、事務局で撮ったものも含みます。
前回ご報告後も、元気に過ごしております。7月は曇りや霧がかかる日が多いこともあって昨年よりアブが少なめで、わりと長く放牧ができていました。そんな時は放牧地の奥に行ったり、草を食む場所を替えたり、相変わらず女子チームのより近くで草を食べたりして過ごしていました。


7月13日あたりから、アブが増えて気温も高くなってきたので早朝に放牧して9~10時台の収牧になりました。さすがに気温が高くなってきたら涼しかった6月頃のように、本馬場入場と見間違えるほどの唸るような勢いで放牧地へ向かうことはなくなりましたが、瞳には相変わらず力があり、食欲も旺盛です。
とはいえ30歳と高齢なので、体調には気を遣ってケアをしていきたいと思います。


また6月28日の放牧中に鼻血が出ているのに気づき、すぐに収牧しました。収牧時には既に出血は止まっていて量も少なかったので、ぶつけたか擦ったかしたのだろうとは思いましたが、収牧後に獣医師を呼び、診察を受けました。やはり打撲の可能性が高そうでしたが、念のため止血剤を打っていただきました。その後は鼻血が出ることなく過ごしています。


新厩舎の追加工事の最終の日程(厩舎の出入口の扉と洗濯機置き場)がようやく決まり、新厩舎への移動は恐らく8月10日~12日頃になりそうです。(7月24日の馬房マット工事が終わったら移動させて、最終の扉等の工事中だけ旧厩舎で過ごす可能性もあり)
なかなか移動できなくて、皆様にもご心配をおかけしますが、どうぞよろしくお願いします。
※要事前予約
会員見学 : 会員専用ページ、会報をご参照ください
一般見学 : 競走馬のふるさと案内所 ノーザンレイクのページをご参照ください
https://uma-furusato.com/search_farm/105319.html
メイショウドトウの支援口数が満口となりましたので、現在は受け付けを終了しております。
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