メイショウドトウ
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メイショウドトウの近況報告がノーザンレイクの佐々木祥恵さんから届きました。写真の一部は、事務局で撮ったものを含みます。
前回のご報告後も大きなトラブルはなく、ドトウは元気に過ごしています。
昼間は日差しが強く、気温が高めになる日もありますが、朝晩は涼しい日が多く、過ごしやすい季節になってきました。一方で、昼夜の寒暖差は高齢のドトウにとって負担になるため、気温に合わせてドトウだけ裏戸を閉めるなど、その日の状況を見ながら調整しています。

放牧後すぐに歩いていって草を食べます

放牧地に出ると、ドトウはすぐに真ん中あたりまで歩いていき、ムシャムシャと勢いよく青草を食べています。午前中の後半になると眠くなることが多く、柵のそばに立ってウトウトしている姿もよく見られます。

時折、地面に座るような格好で休んでいることもあります。そのまま顔を地面につけて横になりそうになるのですが、そのたびにハッとしたように目を覚まします。それを何度か繰り返したあと、二、三度勢いをつけて立ち上がるのが、最近のドトウのお決まりのパターンです。


30歳という年齢を考えると、立ち上がる様子はいつも気になるところですが、今のところ後ろ脚の踏ん張りもしっかりしており、危なげなく立ち上がる姿を見るたびにホッとしています。

また、今年は昨年ほど厳しい暑さではなかったこともあってか、昨年11月以降、持病のフレグモーネを発症することなく過ごせています。高齢ですので油断はできませんが、これからも体調の小さな変化を見逃さず、できるだけ発症を防ぎながら、穏やかに毎日を過ごせるよう見守っていきたいと思います。

※要事前予約
会員見学 : 会員専用ページ、会報をご参照ください
一般見学 : 競走馬のふるさと案内所 ノーザンレイクのページをご参照ください
https://uma-furusato.com/search_farm/105319.html
メイショウドトウの支援口数が満口となりましたので、現在は受け付けを終了しております。
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