ディープスカイ
情報を探す
ひだか・ホース・フレンズさんに預託しているディープスカイ(4月24日で満21歳)、メイショウボーラー(4月16日で満25歳)の近況報告を事務局スタッフがお届けします。
北海道では1年で一番寒い時期になりました。今年の大寒は1月20日。1月になり、出産シーズンが始まりました。すでに生まれている牧場さんもあるようです。
元気に過ごしています。寒い日は極寒用の馬着を着て過ごしています。ダイエットは継続中です。

最初に、スタッフさんと一緒にボーラーの放牧地に向かうと、ディープスカイが気が付いて駆け足で近寄ってきました。人の動きをよく観察しているようです。


ボーラーの写真を撮り終え、スタッフさんとディープスカイの放牧地に向かうとまた駆け寄ってきていました。スタッフさんと一緒だったので、帰れると勘違いしたかもしれません。でもまだ9時頃だったので、収牧時間には早すぎました。

人見知りがなく大人しいのですが、お手入れの時に繋ぐとバタバタしてじっとしていません。治療が必要な時に動いていると、検査などが難しくなるため、我慢できるようスタッフさんが訓練してくれています。毎日少しずつですが、訓練を繰り返すことによりディープスカイも、じっと立っていることができるようになります。
ボーラーのところへ行こうとしたら、先に駆け寄ってきました
元気に過ごしています。心臓薬の服用をしています。大好きなサプリメントに錠剤の薬を入れると残さず一緒に食べてくれます。サプリは少量のため、薬を残さず服用しているか確認することができます。その後、飼い葉を貰っています。

スタッフさんと一緒に放牧地に入ると、人が近寄ってきたことがわかっているのにまったく気にしていませんでした。しかし、以前でしたら近寄ると、ふざけて齧ってきていたのに、この日はとても大人しかったのでスタッフさんに伺うと、「毎日少しずつ我慢することを覚えてもらっています」とのことです。
訓練のようすを実際に見せていただきましたが、馬には負担にならないよう”少しのプレッシャーを与えて、できたら褒める”ことを繰り返していました。

治療が必要な時に馬も人も安全でいられるように、とスタッフさんが考えてくれています。
放牧地では飲水量が極端に少ないそうです。冬はぬるま湯を貰っていて、スタッフさんがボーラーのところまで水桶を持っていくと、飲む時と飲まない時があります。そして収牧後、馬房に入ると一番先に水分補給し、お代わりすることもあるそうです。
我慢することの訓練の様子も見られます
※要事前予約
会員見学 : 会員専用ページ、会報をご参照ください
一般見学 : ひだか・ホース・フレンズ https://www.uma-tomo.com/ にてお申し込みができます
Support
引退馬の余生のご支援をお願いします
フォスターペアレントとして引退馬の余生をご支援いただける方を募集しています。
お問い合わせからご連絡ください

Donation
あなたにできる方法で
引退馬を守る・支える
「引退馬を守りたい」そういった方に、様々なご支援をいただいております。
1頭でも多くの馬を支えるためには、あなたのご支援が必要です。
会員や寄付、買い物など、あなたにあった方法でご検討ください。