メイショウドトウ
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メイショウドトウの近況報告がノーザンレイクの佐々木祥恵さんから届きました。写真の一部は、事務局で撮影したものも含みます。
3月25日に29歳になりました。現在フォスターホース最高齢馬となりました。沢山の皆様に応援いただき、元気に過ごしています。これからもどうぞよろしくお願いします。
ドトウが疝痛による開腹手術を行ってから、1年が経過しました。この1年、引退馬協会様はじめ、獣医師、飼料会社などと相談しながら試行錯誤でケアをしてきました。全身麻酔での手術を乗り越えてくれましたが、高齢ということもあり奥歯が減り食べ物をうまくすり潰せないので食事内容にも気をつけています。(ビートパルプ中心)
3月18日撮影
雪がまだ残っています
さすがに以前に比べると細くなったものの、年齢のわりには体つきは悪くないと思います。
放牧時の行き帰りは立ち上がりそうな勢いの時もあり、活気があります。元々が丈夫なのだと思いますが、これからも気を抜かずにケアをしていきます。
ドトウは放牧地でゴロンゴロン寝転がるのが好きなので、地面が緩みがちなこの時期も張り切って寝転んで顔にもベッタリ土がついていることもしょっちゅうです。
3月12日、収牧する時に川越が右目がしょぼしょぼしていて半分ほどしか開いていないのに気づきました。顔が土まみれで目の周りも汚れていたので、目の中に土がはいったのかもしれないと獣医の診察を受けました。
獣医師には目を洗ってもらい、軟膏の目薬を塗って念のため抗生剤の注射を打ちました。翌朝はショボショボは収まり、左目とかわらないくらい目は開いていました。夕方の診察時もほぼ良くなっていたので往診は終了として、軟膏の目薬が無くなるまでは朝夕塗るように獣医師~指示を受けています。
診察中、メトちゃんも見守っています
3月19日撮影
綺麗な目に戻っています
放牧地に遊びにきたメトちゃんと
見学には予約が必要です。
会員の皆様は、ホームページの会員ページまたは会報にて申し込み方法や日時をご確認ください(2024年6月分より引退馬協会の受け付けに替わりました)。
現在、2025年6月までの見学予約の受け付けが可能です。
2025年7月以降の予定につきましては、日程の発表をお待ちください。
見学の際にもマスク着用、距離をとるなど、引き続き感染症対策へのご配慮をお願いいたします。
本年6月より再募集を開始しておりましたが、
メイショウドトウの支援口数が満口となりましたので、受け付けを終了いたします。
ほかのフォスターホースたちは
引き続きフォスターペアレント会員を募集しております。
ご支援をよろしくお願いいたします。
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