シュアゲイト
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牧場で過ごしたデフィニット(2025年10月18日永眠)のラストクロップであるシュアゲイト(4月29日で満9歳)、昨年11月にフォスターホースとなり入厩したノーブルサターン(5月8日で満12歳)の近況報告です。小笠原さんの写真と動画とお手紙(最近は画像で届くことが多くなりました)を中心にお届けします。
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青森の大雪がニュースでも報じられていますが、小笠原牧場さんのある十和田市は、日本海側と比べると降雪が少ないです。12月は降ってもすぐに融けてしまい、雪がほとんどない状態で新年を迎えたとのそうです。
12月は冬にもかかわらず3組の見学がありました。
1月半ばを過ぎると、一日の中でお天気が目まぐるしく変わったようです。

シュアゲイトは元気いっぱいです。セン馬さんともども元気に年を越しました。

上の画像のシュアゲイト(奥)と手前のゴンタさん(バンダムテスコの弟のファットーラモーレ)の牧柵と牧柵の間をみると30センチは雪が積もっていそうです。
セン馬さんはシュアゲイトが駈け寄ってくると、セン馬さん自身がシュアゲイトに巻き込まれないようにうまく立ち回ってくれているようで、未然にトラブルは回避されています。その様子がしっかり動画に映っています。

ノーブルサターンも元気いっぱいです。当初は小笠原さんに「怪獣が来た」と言われていました。実際、調教師さんからも危ないから気を付けるようにと言われたとのことですが、今は落ち着いて扱いやすくなったそうです。小笠原さんが怪我をしては大変なので、一安心です。
12月27日に獣医師が去勢手術のため来場しましたが、片方の睾丸が中にもぐっていて牧場では手術ができないとのこと。近くの大学の獣医学部にお願いして手術をしていただくことになりましたが、まだ実施時期は未定です。
[動画]小笠原さんに駈け寄るノーブルサターン
※3日前までに要予約
会員見学 : 会員専用ページ、会報をご参照ください
一般見学 : 競走馬のふるさと案内所 小笠原牧場のページをご参照ください
https://uma-furusato.com/search_farm/entry-59428.html
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シュアゲイト、ノーブルサターンは
「ナイスネイチャ・35歳のバースデードネーション」対象馬です。
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