この期間は晴れた日が少なく、曇りや霧雨、雨の降る日が多かったです。なので、一番牧草の収穫作業はまだ終わらず、草丈が長くなり、ボウボウのところがあります。
ナイスネイチャ(手前)と仲良しメテ7月17日
ナイスネイチャは、他の馬たちと同様に、日によって虫除け馬服を着せたり着せなかったりしています。
左からリゲル、タイちゃん、メテ、ナイス7月17日
放牧地と繋がっている出入り自由にしてある小さい厩舎に、避暑のためというよりも、避虻のために入っていることも多いです。
メテと避虻中のナイス 7月21日
涼しくてアブもほとんど見ないのに1頭だけで入っている時は、外に連れ出します。青草を食べてほしいので、一時、引き戸を閉めると、ナイスは諦めて仲間たちのところへ向かって歩いて行き、青草を食べ始めます。
仲間の近くに来て草を食べ始めたナイス 7月21日
ナイスネイチャ 7月21日
9日に、厩舎の金具で、顎の左側に少し深い傷を負いました。(金具は撤去しました。)ちょうど他の馬の治療で毎夕、獣医さんが来られていましたので、診ていただきました。
ナイスネイチャの顎の傷 7月17日
抗生物質の注射を打つ選択肢もありましたが、母のミユキが30歳を超えてから、抗生物質の注射でアレルギーでショック状態になった経験を思い出し、遺伝は無いとのことでしたが、高齢なだけに怖かったので、このくらいの傷ならということもあり、抗生物質の軟膏を1日2回塗ることになりました。
ナイスネイチャの顎の傷 7月21日
数日後に腫れが引き、表面がすっかり乾いて良いように見えましたが、治りかけの痒みで柱などに擦って掻いてしまい、また血が出てきてしまい、この後、何日もなかなか良くなりませんでした。傷の中が少し深かったので、簡単には治らないようでした。塗り薬を1日3回に増やし、やっと今はかなり良くなってきています。
外に出され遠くの仲間を見るナイス 7月21日
食欲はあり、飼い葉を完食することが多いです。放牧地の近いところで草を食んでいることも多いですが、仲間たちと真ん中くらいで食べているところも、よく見かけます。
※動画はツイッター https://twitter.com/urakawawatanabe をご覧下さい。
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