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    ホース・フレンズだより

2022年2月2日

ディープスカイ、メイショウサムソン、バトルプラン、クレスコグランドの近況報告を北海道事務所の大柄がお届けします。
北海道では例年よりも雪が多いのですが、日高地方でも雪が多く、連日除雪作業が続いているそうです。

ディープスカイ

元気に過ごしています。牧場は国道に近くまた、近くには住宅も沢山ある場所ですが、キツネや鹿が昼間でも放牧地の中を歩いている事があります。ディープスカイの放牧地では、キツネが近くを歩いたり、直ぐ近くに数えきれないほどの鹿がいました。

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↑「何かいる・・・かな?」
↓チラっと見ただけでした


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先月よりも放牧地の中の雪も積もっていて、馬達が歩く道が出来ていました。雪が降った分負荷がかかり、少し歩くだけでも運動量は増します。ディープスカイも歩いていました。

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ディープスカイの定位置です
ここで人を見ています
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ひとしきり乾草を食べると、入口の牧柵にお尻を向けてモゾモゾとお尻を動かし始めました。どこか痒いのかと思い観察していると、寝始めました。寝る為に体を安定させられる場所を探していたようです。
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可愛すぎます



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放牧地にやってくるキツネや鹿が登場します。
またお尻をモゾモゾ動かす様子も載っています。

メイショウサムソン

元気に過ごしています。サムソンは、放牧地に近寄っても顔を上げることなく乾草を食べ続けているのすが、写真を撮るのに場所を移動すると、サムソンもそれに合わせてカメラに顔が向くように体の向きを変えてくれます。偶々だったのかもしれませんので、次回も試してみようと思います。
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左を向いていたのに
カメラに顔を向けてくれました
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サムソンの表情が初めと比べると、優しく柔らかくなっているように感じます。仕事から離れて、のんびりと過ごしているからなのかもしれせん。 
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優しい顔をしています
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牧柵越して写真を撮っていると、牧柵近くまで近寄ってきました。以前よりも、積極的になったようです。

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こんなサービスショットも撮らせてくれました
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サムソンの放牧地は、サムソンが歩き回った跡が他の放牧地よりも多いようです。沢山運動しているようです。
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優しい表情のメイショウサムソン
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バトルプラン

お蔭様でその後も元気に過ごしています。舎飼い明け当初は、放牧時間は様子を見ながら短めでしたが、今は他の馬達と同じ時間、外で過ごしています。以前の放牧地は、厩舎からは少しだけ離れていたのですが、今は厩舎から一番近い小さめの放牧地で過ごしています。
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表情も良いです。
首の毛を剃った箇所は、血液検査の為のものです
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また、ひだか・ホース・フレンズさんは、基本的には馬着を着せない主義ですが、舎飼いの時に食事制限があった為少し痩せた事もあり、馬着を着せています。馬体も元に戻りつつあります。
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舎飼いの時は腫れていた脚もスッキリしています
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バトルプランは放牧地で、栄養価の高い乾草を貰っていました。食欲はあり、出されたものは全て食べますが、一度に食べ過ぎるのもよくないため調整しながら貰っています。

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放牧地で元気に過ごす様子です
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アメリカで優秀な成績の残し、日本にやってきたバトルプラン。種牡馬としても頑張ったバトルプランの支援をよろしくお願いいたいます。
FHになった経緯はこちらからです。


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クレスコグランド

1月31日に14歳の誕生日を迎えました。FHになって初めての誕生日です。これからも毎年沢山の人にお祝いして貰えるよう、元気に過ごしてほしいです。
ひだか・ホース・フレンズさんのInsutagramに1月31日のクレスコグランドの動画がアップされています。
入口から少し離れた場所で乾草を食べていましたが、カメラを向けると直ぐに気が付いて寄ってきました。
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「こんにちは。写真撮っていいよ」
とても協力的なクレスコグランドです。



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皮膚が弱いクレスコグランドですが、引き続き朝夕に消毒液がついた布で体を拭いてもらっています。少しだけブツブツした箇所が見受けられましたが、かなり改善していました。
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ディープスカイとよく似ていますが、クレスコグランドの方が、逞しい顔をしているように感じます。お父さんのタニノギムレットと似ているように思います。親子ともに、健康で長生きして欲しいです。
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ひとしきり愛想を振りまいた後は、放牧地の奥で昼寝を始めました。
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愛嬌のあるクレスコグランドです
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競走馬として成績を残し、種牡馬としても頑張って勝ち馬も上げたクレスコグランドの支援をよろしくお願いします。
クレスコグランドがFHになった経緯はこちらです。

ひだか・ホース・フレンズさんのInstagramでは、4頭の様子が時々載っています。是非覗いてみてください。

見学について

コロナ感染拡大のため、見学は引き続き行っておりません。ご理解とご協力をお願い申し上げます。

4頭のFP会員さん募集!

ナイスネイチャ・33歳のバースデードネーションでは、ディープスカイ、メイショウサムソン、バトルプラン、クラスコグランデはじめ11頭の引退繁殖馬をフォスターホース(FH)として迎えました。FP会員募集中です。

馬を一頭に決められない方は、「FHを特定しない」FP会員もありますので、ぜひご検討ください。

2022年2月2日現在

ディープスカイ 会員数:53名 口数:34口 残口数:31口         
メイショウサムソン 会員数:46名 口数:30口 残口数:35口 
バトルプラン 会員数:7名 口数:6口 残口数 59口    
クレスコグランド 会員数:4名 口数:4口 残口数 61口   
(いずれも手続きを完了した方の数です。手続き中の方は含まれません。)


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