フォスターホース紹介 FOSTER HORSE INTRODUCTION

トウショウオリオン

プロフィール
生年月日 1993年3月29日
性別
毛色 鹿毛
生産地 北海道・静内
生産者 トウショウ牧場
血統 父・トウショウ・ボーイ 母・コーニストウショウ
所属厩舎 栗東・鶴留昭雄厩舎
生涯成績 31戦6勝(中央29戦6勝・障害2戦)
主な成績 <1998年> 北九州記念(GIII) 1着
詳細情報 http://www.jbis.or.jp/horse/0000266565/
繋養先 本桐牧場
北海道日高群新ひだか町三石本桐190
HP http://honkiri.co.jp/
見学可能期間 夏期 8:00~16:00 冬季 8:00~15:00
フォスターホースになった経緯
トウショウオリオンは、桜花賞馬シスタートウショウの弟で、トウショウボーイ最終世代の産駒です。
引退馬協会代表の沼田の義父がトウショウ牧場の初代場長として創設に関わり、トウショウボーイの母ソシアルバタフライを輸入、トウショウボーイを輩出した経緯から
いつかトウショウボーイの子がフォスターホースになれたらとの想いがありましたが、ちょうどその頃、トウショウオリオンがテレビ西日本北九州記念(1998年)を勝ち、
「オリオンがいつかフォスターホースになってくれたら...」と思っていた折、トウショウ牧場場長の奥様が、同じトウショウボーイ産駒のトウショウフェノマの行き先をインターネットで探していたことがご縁で、
1999年にフェノマをフォスターホースとして迎えました。
オリオンはその後も現役を続け、2000年夏の障害レースを最後に引退し、トウショウ牧場で余生を送っていましたが、2015年10月、トウショウ牧場の閉鎖に伴い、フォスターホースとして受け入れることになりました。
時が経ち、トウショウオリオンを迎えることになったことには浅からぬ縁があることを感じます。
オリオンは、引き受け時に22歳となっており、その年齢で去勢することに不安があること、また他の馬に興味がなく、むしろ人にかまってもらうことが好きとのことなので、たくさんのファンが訪れる環境が好ましいと考え、かつてフォスターホースのエリモシックを預託していた本桐牧場に預託しています。
牧場のスタッフに甘える姿がよく見られ、隣の放牧地の繁殖牝馬とも道を挟んで仲良くしています。
車や人が来る気配がすると、牧柵の近くで待っている愛らしさが人気を集めています。

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トウショウオリオンをフォスターペアレントとして
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どうぞよろしくお願い申し上げます。

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