ドトウ・シャトルだよりは、月に1回は取材スタッフが、1回はヴェルサイユファームからの情報をお伝えします!

今回は移動して約1ヶ月の2頭の近況を、ヴェルサイユファームからの情報でお届けします。2頭まとめてのご報告です。

12月11日に北海道事務所のスタッフが訪問した時のレポートをお届けします。

伺った日はとても寒く、気温マイナス15度でした。吐く息も白く、吐いた息もすぐに凍っていました。鼻から息を吸うと、鼻の中の水分が凍っているのが判る程です。日高では珍しく、雪が積もっていて綺麗な雪景色を見る事ができました。
牧場スタッフさんから大事にされて、寒い中でも2頭は元気に過ごしていました。

本日、メイショウドトウとタイキシャトルは、これまでお世話になったイーストスタッドから、北海道日高町のヴェルサイユファームに移動しました。

この近況報告も、「イーストだより」から「ドトウ&シャトルだより」に名称変更します!


牧場の馬運車で、イーストスタッドにお迎えに行っていただきました。

まずはイーストスタッドで、馬運車に乗るところです!



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すごく大人しそうなんだけど...
シャトルは油断できないって。
みなさんを困らせないように...お願いします、シャトルさん。


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一頭なら不安な移動も、二頭一緒なら寂しくないね!


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「ここともお別れか...」
ちょっとしんみり顔に見えるドトウ。
大好きな場長さんに、もう会えないってわかるのでしょうか。

vfimage_original (88)R.jpgドトウのプリプリのお尻!


11時前に出発して、13時過ぎに日高町のヴェルサイユファームに無事到着しましたよ!

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「ここはどこ?」

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「どちらさまですか?」


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「え、ポーズですか?」
体はばしっとキメていますが、ちょっと気がそぞろ(?)
耳はお馬さんにとってのアンテナです。

このあとしっかり耳もキメたようです。
さすがだね、シャトル!

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「ここはどこ?」

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優しそうなスタッフさんに導かれて...
ちょっとだけ不安そうなドトウ。

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でもきっと大丈夫!すぐに慣れるさ!
ドトウはその人懐こさで、スタッフさんたちともすぐに仲良くなれるよ!

ヴェルサイユファームは生産牧場で、しばらくは繁殖牝馬さんたちもいる本場での仮住まいとなります。これから寒さに向かう時期、繁殖牝馬さんたちが無事出産するためには、もっとも気を遣う季節です。中でも怖いのが馬鼻肺炎(ERV)という病気です。流産や仔馬の死に直結する病気で、「流産病」として恐れられています。

もしものことがあってはいけないので、防疫のため、しばらくは見学できなくなりますが、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

分場は、とても素晴らしい環境にあります。そこでみなさんとご対面いただけるときを楽しみにしていただけたらと思います。
見学の再開につきましては、会報やHPでお知らせします。


ヴェルサイユファームさんのツイッターはこちら!(フォローしてくださいね!)
https://twitter.com/Versailles_Farm
ヴェルサイユファームに引取られたローズキングダムの様子もマメにアップされています!


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11月3日に北海道事務所のスタッフが訪問した時のレポートをお届けします。

北海道に多くある白樺の葉もすっかりと落ちて、景色も冬に向かっているようです。気温も朝は一ケタ台で霜が降りている事もあるようです。しかし日中は晴れた日は暖かく、他の牧場では日差しが気持ちよいのか、四肢を投げ出して気持ちよさそうに寝ている馬達を見かけました。
25日に北海道事務所のスタッフが訪問した時のレポートをお届けします。

浦河の山も色づき初め、秋の訪れを感じました。伺った時間帯が早朝だった為、紅葉に染まる山に雲海が広がり、とても綺麗な光景を見られて得をした気分になりました。
24日はびっくりする程の雨が降り、舎飼いだったそうですが、25日は雲ひとつない晴天でした。

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遠くの山に雲海が広がっています

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早朝のイーストスタッド。山の裾野に霞がかかっています

9月23日に北海道事務所のスタッフがイーストスタッドに2頭を訪問した時の様子を、画像と動画と一緒に報告します。

この日は少し曇っていたのですが、時間が経つにつれて日差しが強くなり、着ていたパーカーを脱ぐほど暖かくなりました。
心地よい風も吹き、とても過ごしやすい日でした。
ドトウもシャトルも草を食べるのに一生懸命で、一般見学の方達がいらしても気にすることもないようでした。
虫や鳥の鳴き声が聞こえてくる音と、遠くで牧草を刈っているトラクターの音が微かに聞こえる以外は何もなく、とても穏やかな日常を過ごしてくれていました。
9月6日に北海道胆振東部地震が発生したため、翌7日から予定していた「北海道ツアー」が中止となり、昨年秋に新たにフォスターホースの仲間入りをしたメイショウドトウ、タイキシャトルに会うことができず、残念に思われている会員さんも多いことと思います。

地震発生前から北海道を訪れていた会員の須藤様と高田様から、6日と7日にイーストスタッドで撮影した写真を送ってくださいましたので、紹介します。

今日の午前中に高橋場長様にお話を伺いましたところ、地震発生の翌日には電気も復旧し、水は汲み上げ式なので、大きな影響もなく、馬たちはみな元気にしていますとのことです。
たいへんお待たせしました!
8月1日から見学開始になったイーストスタッドを、北海道事務所のスタッフが8月13日に訪問した時のレポートをお届けいたします。

浦河の夏は既に終わってしまったのと思うほど涼しい日が続いていますが、まだアブが活発で、馬達には悩ましい日々です。
アブは草や木に隠れているらしく、小まめな草刈をしていると少ないそうで、大雨が降ると一気にいなくなるそうなので、もう少しの辛抱です。


6月23日に、北海道事務所のスタッフがイーストスタッドさんを訪問した時のレポートをお届けいたします。

先週はとても寒く、家の中でも暖房が必要なほどでしたが、伺った24日は半袖で過ごすことができるほど暑い日でした。
ここ最近の気温の寒暖差は激しいようですが、ドトウとシャトルの2頭は元気に穏やかに過ごしていました。

6月12日発売の「週刊Gallop 6月17日号」の『風のたより~重賞勝ち馬の今』にタイキシャトルが掲載されました。

高橋場長はじめイーストスタッドさんのスタッフに見守られ、フォスターホースとして、メイショウドトウとともに元気に暮らすタイキシャトル。
今でもすぐに種付けができるほど体調もよく、見事な馬体を誇っています。

「週刊Gallop」はコンビニや駅売店でもお買い求めいただけますので、ぜひご覧ください。

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