3月6日に北海道事務所のスタッフが訪問した時のレポートをお届けします。

伺った日は、曇りで風が冷たかったです。雪解けはかなり進み、放牧地では片隅に雪が残っている程度でした。
この時期、生まれたばかりの仔馬が母馬に寄り添っている姿を、色々な放牧地で見る事ができます。仔馬たちは寒さ対策で小さな馬着を着て、ちょこまかと動く姿が可愛らしいです。

IMG_7311.jpg

2月16日に北海道事務所のスタッフが訪問した時のレポートをお届けします。

伺った日はとても天気もよく、気温もプラス1度あり、とても暖かい日でした。前日まではとても厳しい寒さだった為、余計に暖かく感じたようです。日高地方の中では、雪も少ないようでした。
ヴェルサイユファームさんからメイショウドトウとタイキシャトルの近況報告が届きました。

皆様にご心配をお掛けいたしましたが、2頭とも術後の経過は順調のようです。

(画像はすべてヴェルサイユファーム提供です。)
新年最初のドトウ&シャトルだよりです!
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

今回は大事なご報告があります。

1月14日に、二頭の去勢手術を行いました。

高齢であることから、全身麻酔の心臓にかかる負担や、立ち上がるときのリスクを考え、立位での手術の経験が豊富な獣医さんに出張していただき、施術していただきました。

詳細は各馬の報告をご覧ください。

(画像は主にヴェルサイユファーム様提供のものです。)


ドトウ・シャトルだよりは、月に1回は取材スタッフが、1回はヴェルサイユファームからの情報をお伝えします!

今回は移動して約1ヶ月の2頭の近況を、ヴェルサイユファームからの情報でお届けします。2頭まとめてのご報告です。

12月11日に北海道事務所のスタッフが訪問した時のレポートをお届けします。

伺った日はとても寒く、気温マイナス15度でした。吐く息も白く、吐いた息もすぐに凍っていました。鼻から息を吸うと、鼻の中の水分が凍っているのが判る程です。日高では珍しく、雪が積もっていて綺麗な雪景色を見る事ができました。
牧場スタッフさんから大事にされて、寒い中でも2頭は元気に過ごしていました。

本日、メイショウドトウとタイキシャトルは、これまでお世話になったイーストスタッドから、北海道日高町のヴェルサイユファームに移動しました。

この近況報告も、「イーストだより」から「ドトウ&シャトルだより」に名称変更します!


牧場の馬運車で、イーストスタッドにお迎えに行っていただきました。

まずはイーストスタッドで、馬運車に乗るところです!



vfimage_original (85)R.jpg
vfimage_original (89)R.jpg
すごく大人しそうなんだけど...
シャトルは油断できないって。
みなさんを困らせないように...お願いします、シャトルさん。


vfimage_original (93)R.jpg
vfimage_original (87)R.jpg

vfimage_original (86)R.jpg
一頭なら不安な移動も、二頭一緒なら寂しくないね!


vfimage_original (84)R.jpg
「ここともお別れか...」
ちょっとしんみり顔に見えるドトウ。
大好きな場長さんに、もう会えないってわかるのでしょうか。

vfimage_original (88)R.jpgドトウのプリプリのお尻!


11時前に出発して、13時過ぎに日高町のヴェルサイユファームに無事到着しましたよ!

vfimage_original (83)R.jpg
「ここはどこ?」

vfimage_original (94)R.jpg
「どちらさまですか?」


vfimage_original (99)R.jpg
「え、ポーズですか?」
体はばしっとキメていますが、ちょっと気がそぞろ(?)
耳はお馬さんにとってのアンテナです。

このあとしっかり耳もキメたようです。
さすがだね、シャトル!

vfimage_original (95)R.jpg
「ここはどこ?」

vfimage_original (96)R.jpg
優しそうなスタッフさんに導かれて...
ちょっとだけ不安そうなドトウ。

vfimage_original (97)R.jpg
でもきっと大丈夫!すぐに慣れるさ!
ドトウはその人懐こさで、スタッフさんたちともすぐに仲良くなれるよ!

ヴェルサイユファームは生産牧場で、しばらくは繁殖牝馬さんたちもいる本場での仮住まいとなります。これから寒さに向かう時期、繁殖牝馬さんたちが無事出産するためには、もっとも気を遣う季節です。中でも怖いのが馬鼻肺炎(ERV)という病気です。流産や仔馬の死に直結する病気で、「流産病」として恐れられています。

もしものことがあってはいけないので、防疫のため、しばらくは見学できなくなりますが、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

分場は、とても素晴らしい環境にあります。そこでみなさんとご対面いただけるときを楽しみにしていただけたらと思います。
見学の再開につきましては、会報やHPでお知らせします。


ヴェルサイユファームさんのツイッターはこちら!(フォローしてくださいね!)
https://twitter.com/Versailles_Farm
ヴェルサイユファームに引取られたローズキングダムの様子もマメにアップされています!


メイショウドトウとタイキシャトルの余生を支えてくださる
ォスターペアレント会員さん募集中
2018/11/29現在 
メイショウドトウ 35.5口  残口 29.5口タイキシャトル 59.5口 残口 5.5口
既に引退馬協会会員の方は変更依頼フォームから
よろしくお願いいたします!



11月3日に北海道事務所のスタッフが訪問した時のレポートをお届けします。

北海道に多くある白樺の葉もすっかりと落ちて、景色も冬に向かっているようです。気温も朝は一ケタ台で霜が降りている事もあるようです。しかし日中は晴れた日は暖かく、他の牧場では日差しが気持ちよいのか、四肢を投げ出して気持ちよさそうに寝ている馬達を見かけました。
25日に北海道事務所のスタッフが訪問した時のレポートをお届けします。

浦河の山も色づき初め、秋の訪れを感じました。伺った時間帯が早朝だった為、紅葉に染まる山に雲海が広がり、とても綺麗な光景を見られて得をした気分になりました。
24日はびっくりする程の雨が降り、舎飼いだったそうですが、25日は雲ひとつない晴天でした。

00-IMG_2418.JPG
遠くの山に雲海が広がっています

01-IMG_2476.JPG
早朝のイーストスタッド。山の裾野に霞がかかっています

9月23日に北海道事務所のスタッフがイーストスタッドに2頭を訪問した時の様子を、画像と動画と一緒に報告します。

この日は少し曇っていたのですが、時間が経つにつれて日差しが強くなり、着ていたパーカーを脱ぐほど暖かくなりました。
心地よい風も吹き、とても過ごしやすい日でした。
ドトウもシャトルも草を食べるのに一生懸命で、一般見学の方達がいらしても気にすることもないようでした。
虫や鳥の鳴き声が聞こえてくる音と、遠くで牧草を刈っているトラクターの音が微かに聞こえる以外は何もなく、とても穏やかな日常を過ごしてくれていました。